ステップ 4: フェイルオーバークラスターを作成
フェールオーバークラスタリング機能をクラスター内の各ノードに追加したら、次のステップはクラスターを作成することです。これらの手順は、フェールオーバークラスタリング機能が有効になっている任意のサーバーから実行できます。
Server Managerを開きます。
[ツール]メニューから、[フェイルオーバークラスターマネージャー]を選択します。

フェイルオーバークラスターマネージャーコンソールのアクションペインで、クラスターの作成を選択します。

クラスター作成ウィザードで、[開始する前に]画面で[次へ]を選択します。
クラスターに含める各サーバーを追加したら、サーバーが[サーバーの選択]ウィンドウに一覧表示されていることを確認します。次に、[次へ]を選択して続行します。

検証警告画面で、はいを選択します。次へを選択すると、設定検証テストを実行し、クラスターの作成プロセスに戻ります。[次へ]を選択します。

検証警告画面で次へを選択すると、設定の検証ウィザードが起動します。

テストオプション画面で、すべてのテストを実行(推奨)を選択し、 次へを選択します。

確認画面で、クラスターに追加されるすべてのノードがテスト対象のサーバーセクションにリストされていることを確認します。次に、[次へ]を選択して検証テストを実行します。

検証プロセスが完了したら、サマリーを確認して対処する必要のあるエラーがないことを確認し、[完了]を選択してクラスター作成プロセスに戻ります。オプションで、[レポートの表示]を選択して、詳細な検証レポートを確認できます。
クラスター作成ウィザードの[クラスターを管理するためのアクセスポイント]画面で、クラスター名を入力します。クラスター名は、Active Directoryドメイン内のDNSに追加され、クラスターおよびクラスターが所有するロールの管理に使用されます。クラスター名を入力したら、[次へ]を選択して確認画面に進みます。

確認画面で、クラスター名を確認し、クラスターに追加される各ノードがノードセクションにリストされていることを確認します。次に、[次へ]を選択して続行します。

ステップ12で[次へ]を選択すると、新しいクラスターが設定され、DNSに追加されます。

クラスターの設定が完了すると、クラスター作成ウィザードが正常に完了したことを示すサマリー画面が表示されます。[完了]を選択して、クラスター作成ウィザードを閉じます。
