インターフェイス ツールについて

Version:
2019.1
Last modified: June 02, 2020

インターフェイス ツールを使用して、アプリとマクロを作成します。このツールを使用すると、ユーザーの仕様に基づいて、実行時にユーザー インターフェイス要素を簡単に設計し、ワークフロー ツールを更新できます。

アンカー

インターフェイス ツールには、独自のコネクタ アンカーのセットがあります。

  • 入力および出力アンカー: このコネクタアンカーは、すべてのインタフェースツールに表示されます。動作および[条件]ツールは、このアンカーを通して複数の入力を受け入れることができます。式エディタを使用したワークフローツールを除き、このアンカーを使用して他の[インターフェース]ツールに接続できるのはインターフェースツールのみです。参照: 式エディター
  • オプションの入力アンカー: このコネクタは、別のツールからの入力を使用してインターフェイス要素を設定できるインターフェイス ツール (質問) 用に表示されます。これらのツールには、ドロップダウン ツール、リスト ボックスツール、マップ ツール、および ツリーツールというオプションの入力アンカー タイプがあります。Map tool
  • 条件アンカー: このコネクタは、他の条件アンカーにのみ接続できます。-ERR:REF-NOT-FOUND-条件ツールには、-ERR:REF-NOT-FOUND-アクション ツール入力にのみ接続できる真と偽の出力条件アンカーがあります。
  • アプリまたはマクロアンカー: このコネクタは、ワークフローがアプリまたはマクロとして保存された場合に、ワークフロー内の各ツールが稲妻固定を取得する場合に表示されます。[インターフェース]ツールのみがこれらのアンカーに接続でき、ワークフローツールを更新するインターフェース要素とアクションがあることを示します。

インターフェースツール

ワークフローの種類をアプリまたはマクロに自動的に変更するには、ワークフロー キャンバスにインターフェイス ツールを追加します。ワークフロータイプの詳細については、「ワークフローの構成」を参照してください。

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