ツール設定

Version:
2019.1
Last modified: June 02, 2020

ツールは「構成」ウィンドウで構成されます。ツールをデザイナーのワークフローに追加すると、そのツールに関連する構成オプションが 「構成」ウィンドウに表示されます。

設定

[構成プロパティ] を使用して、各ツールの特定の機能を設定します。このプロパティは、選択したツールによって異なります。各ツールの構成方法の詳細については、「ツール カテゴリ」を参照してください。

XMLビュー

各ツールの構成のXMLを参照として表示します。

このオプションを [構成] ウィンドウに表示するには、[オプション] > [ユーザー設定] > [ユーザー設定の編集] > [詳細設定] に移動し、[プロパティ ウィンドウに XML を表示] を選択します。

ナビゲーション

選択したツールに接続されているすべての接続と、入力および送信ツールが表示されます。

接続されているツール名をダブルクリックすると、キャンバスにジャンプすることができます。ジャンプしたツールのナビゲーション ビューが、[ツール構成] ウィンドウでアクティブになります。

[ワイヤレス]チェック ボックスをオンにして、選択したツールをワイヤレスで接続する接続矢印を表示します。

複数の出力を持つツールには、フィルター ツール結合ツール固有のツール最寄りツール、および空間一致ツールがあります。

注釈

[アテーション] タブ アイコン[注釈]領域では、後で参照できるように、プロジェクトに注記を追加できます。キャンバスでツールを選択した状態で、キーボードの F2 キーを使用して、ツールのアノテーション ウィンドウにアクセスします。

  • タイプ: 使用されているツールを表示します。
  • ID: プロジェクトに表示されるかどうかにかかわらず、セッションに組み込まれたツールの数を示します。ストリーム内の 3 番目のツールを削除すると、次のツールはID 4などになります。
  • 名前: 既定では、ツール名とツール ID が使用されますが、任意の名前を入力できます。
  • 注釈の表示: 一部のツールには既定のアノテーションがありますが、一部はありません。
    • キャンバス設定の使用: 注釈は、設定プロパティに基づいて自動的に設定されます。
    • always: アノテーションは常にドキュメントに表示されます。
    • [なし]: 注釈はドキュメントに表示されません。
  • 上部にアノテーションを配置: アノテーションのデフォルトの位置はツールの下にあります。このボックスを選択すると、ツールの上に注釈が配置されます。
  • 注釈: ドキュメント内のツールに関連付けられている表示するテキストを入力します。

ツールのアノテーションは、マウスをツールの上に置いたときに表示されます。

アセット

依存関係としても知られているアセットは、ツールを正しく実行するために必要なファイルです。

  • 自動検出アセット: 入力ツールの場合、自動検出されたアセットは入力として選択したファイルです。
  • ユーザー追加のアセット: [ファイルの追加] を使用してアセットを追加します。

このオプションを構成ウィンドウに表示するには、[オプション] > [ユーザー設定] > [ユーザー設定の編集] > [詳細設定] に移動し、[プロパティ ウィンドウにアセット管理を表示] を選択します。

ヘルプ

選択したツールのヘルプ ページを開きます。

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