接続の構成

Version:
2019.3
Last modified: June 02, 2020

接続プロパティは、ツール間で渡されるデータに関する情報を表示します。プロパティと構成オプションを表示するには、2 つのツール間の接続矢印を選択します。

受信および送信コネクタインジケータを表示するツールを選択します。ツールへのコネクタ入力が緑色で表示されます。ツールからのコネクタ出力が青色で表示されます。

接続名

ワークフローの接続に名前を表示する場合は、このボックスに名前を入力します。

  • 複数の接続を受け付けるツールは、描画される順序、#1、#2 などに基づいて自動的に接続名を指定します。ここでこれらの接続の名前を変更できます。-ERR:REF-NOT-FOUND-[結合ツール]、[-ERR:REF-NOT-FOUND-置換の検索] ツール-ERR:REF-NOT-FOUND-、[ユニオンツール]、[-ERR:REF-NOT-FOUND-空間一致ツール]、[-ERR:REF-NOT-FOUND-最も近い検索ツール]、[-ERR:REF-NOT-FOUND-フィールドの追加] ツール、および-ERR:REF-NOT-FOUND-[複数の結合] ツールなどのツールには、すべて複数の入力ストリームがあります。
  • 名前付き接続は、アプリケーションまたはマクロを構築する際に-ERR:REF-NOT-FOUND-条件ツールを参照する場合に便利です。

無線

[無線]ボックスがチェックされている場合、接続矢印は非表示に設定されます。

入力および出力アンカーは 、ワイヤレス接続を示すためにマークされます。バーの色は、アンカーに出入りする接続の数を示します。1 つのバーは 1 つの接続を示し、2 つのバーは 2 つの接続を示し、3 本のバーは 3 つ以上の接続を示します。

フィールド

[フィールド]セクションには、ツール間で渡されるデータストリームのスキーマビューが表示されます。フィールドの順序は、[フィールド番号]、[フィールド名]、[タイプ]、[サイズ]、[ソース] と共に表示されます。

  • 数値: テーブル内にフィールドが表示される数値順。
  • 名前: データ フィールドの名前。
  • タイプ: フィールド内に含まれるデータの種類。
  • サイズ: フィールドの長さ。
  • [ソース]: ツールまたはフィールドからのファイルが含まれています。また、プラグインの特定のデータセットなど、追加の Metainfo も含まれる場合があります。メタ情報をレポートするツールには、-ERR:REF-NOT-FOUND-入力の割り当てツール、-ERR:REF-NOT-FOUND-追加ツール、-ERR:REF-NOT-FOUND-CASS ツール、-ERR:REF-NOT-FOUND-道路ジオコーダー ツール、R-ERR:REF-NOT-FOUND-ツール、および-ERR:REF-NOT-FOUND-[商圏ツール]、[-ERR:REF-NOT-FOUND-距離] ツール 、および-ERR:REF-NOT-FOUND-[最寄りの検索] ツールなどの到達圏を計算するツールがあります。

説明: -ERR:REF-NOT-FOUND-[入力の割り当て] ツールや-ERR:REF-NOT-FOUND-[追加の割り当て] ツールなどのデモグラフィックス ツールでは、説明フィールドに完全な変数名が表示され、特定のフィールドの発生源を示します。

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