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グーグル BigQuery 入力ツール

バージョン:
2021.3
Last modified: September 25, 2020

Google BigQuery 入力ツールを使用して 、Google BigQuery からテーブルを照会し、デザイナーに読み込みます。 既知の制限事項については、「Google BigQuery」を参照してください。 Google BigQuery の詳細については 、Google ビッグ クエリ ドキュメント サイトをご覧ください

このツールは、Designer と共に自動的にはインストールされません。 このツールを使用するには、Alteryx Analytics Galleryからダウンロードしてください。

Google BigQueryにログイン

サービスからサービスまたはエンド ユーザーの資格情報を使用して Google BigQuery にログインできます。

可能な限り 、エンド ユーザー認証に対してサービス間認証を使用します。 同じサービスアカウントを認証する様々なアプリケーションの個別のキーを管理することにより、他のアプリケーションが認証資格情報を更新する必要なく、特定のアプリケーションのアクセスを取り消すことができます。

Google BigQuery の資格情報については、Google クラウド管理者にお問い合わせください。

サービス間認証

サービス間認証には、サービスアカウントの JSON キーファイルとも呼ばれる、Google サービスアカウントファイルが必要です。

サービスアカウントの JSON キーファイルは、Google クラウドコンソールから取得することも、 既存のサービスアカウント用に新しいキーを作成することもできます。 Google BigQuery の詳細については 、Google ビッグ クエリ ドキュメント サイトのサービス アカウント キーの作成と管理をご覧ください。

サービス間認証

  1. [認証モード]で 、[サービス間]を選択します。
  2. [ファイルの選択] をクリックして、Google サービスアカウントファイルを選択します。
  3. [ファイルを開く] で、Google サービスアカウントキーを含む JSON ファイルを閲覧して選択します。

    ファイルを選択すると、Google クラウドサービスのアカウントキー IDサービスアカウントの電子メールが入力され、 BigQuery テーブルの入力設定ウィンドウを表示します。 キーファイルが無効な場合は、エラーが表示されます。

エンドユーザー認証

  1. 認証モードで[エンドユーザー] を選択します。
  2. クライアント IDクライアントシークレットを入力します。
  3. [ログイン] をクリックします。
  4. [Google でログイン] に Google のメールとパスワードを入力し、[ 許可 ] をクリックして、ユーザーに代わって Google BigQuery にアクセスするためのコネクタのアクセス許可を承認します。
  5. 次へ をクリックします。

ツール設定

  1. BigQuery テーブル入力設定で、[テーブルの選択] をクリックします。 Designer には、アクセスできるテーブルが表示されます。

    BigQuery 入力ツール内のテーブル リストには、プロジェクト内で使用可能なビューと外部テーブルが表示されますが、現在は SELECT ステートメントを使用してカスタム クエリ オプションを使用してクエリを実行することしかできません。 テーブル リスト ビューから選択してビューまたは外部テーブルにクエリを実行しようとすると、エラーが発生します。

     

  2. プロジェクトを選択し、データセットを展開して、BigQuery テーブルを選択します。 テーブル Designer を選択すると、テーブルの完全修飾識別子が表示されます。
    • メタデータを更新するには、[更新] アイコンをクリックします。
    • [ テーブルの変更 ] をクリックして、別のテーブルを選択します。
  3. オプションを選択します。
    • 返される結果の数を制限する: 返されるレポートの行数を設定します。
    • カスタムクエリ : SQL の種類を選択 し、 クエリを実行するプロジェクトを選択しますLIMIT句を含むカスタム クエリを入力します。
    • Infer 最大繰り返しレコード制限: カスタム クエリでは使用できません。 このオプションを選択し、[最大] フィールドの長さを指定して、Google BigQuery テーブルから返される結果の繰り返しレコードの最大数に繰り返されるレコードの最大数を設定します。 レコードの数を制限した場合、Designer はレコードのセットのみを検査して、最大繰り返されるレコード制限を推測します。
    • SQL の事前ステートメント: メイン クエリが開始される前に BigQuery で実行されるカスタム クエリを入力します。 デフォルトでは、SQL 前文が実行されない値は「空」です。
    • SQL ステートメントの後: メイン クエリの終了後に実行されるカスタム クエリを入力します。 デフォルトでは、SQL 後ステートメントが実行されないように、値は 「空」です。
  4. ワークフローを実行します。
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