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Dynamics CRM 入力ツール

バージョン:
2022.1
Last modified: April 26, 2022

Dynamics CRM 入力ツールを使用して、Microsoft Dynamics CRM インスタンスに格納されているエンティティから Alteryx ワークフローにデータを読み取ります。

このツールは、Alteryx Designerでは自動的にインストールされません。このツールを使用するには、Alteryx コミュニティからダウンロードします。

ツール設定

  1. Dynamics CRM 入力ツールの [構成] ウィンドウを開きます。
  2. [組織 URI] に、Dynamics CRM インスタンスのベース URL を入力します。
    • : https://mycompanyname.crm.dynamics.com/
  3. [Azure Active Directory テナント ID] に、 Dynamics CRM インスタンスに関連付けられている Azure Active Directory テナントの一意の識別子を入力します。Microsoft ドキュメントで「Microsoft 365 テナント ID を見つける」をご覧ください。
  4. [クライアント ID] に、アプリケーションユーザーロール ID を入力します。「Azure アクティブディレクトリのセットアップ」を参照してください。
  5. [クライアント秘密鍵] に、アプリケーションユーザーロール ID の秘密鍵を入力します。「Azure アクティブディレクトリのセットアップ」を参照してください。
  6. [認証タイプ] から次のいずれか 1 つのオプションを選択します。
    • ユーザーログイン
      • Dynamics CRM エンティティへのアクセスは、ユーザーアカウントに付与された権限に基づいています。
        1. [ログイン] をクリックします。
        2. Azure Active Directory のユーザー名とパスワードを入力します。
    • アプリケーションログイン
      • Dynamics CRM エンティティへのアクセスは、アプリケーションユーザーロールに関連付けられたセキュリティロールに付与された権限に基づいています。「Azure アクティブディレクトリのセットアップ」を参照してください。
        1. [ログイン] をクリックします。
      • ログインすると[入力エンティティの設定]ウィンドウが表示されます。
  7. [エンティティタイプ] から、Dynamics CRM エンティティを選択します。
  8. [最大フィールド長] に、特定のフィールドで予測されるデータの最大長を入力します。
  9. (オプション) [返されるレコードの数を制限する] を選択し、Dynamics CRM から返されるレコードの最大数を入力します。
    (オプション) [カスタム OData フィルターを使用する] を選択し、Dynamics CRM から返されたレコードをフィルター処理する式を入力します。OData ドキュメントの「フィルターシステムクエリオプション」を参照してください。

    OData フィルター式を入力する場合は、$filter= を除外してください。
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