エンジン互換モード

バージョン:
2022.1
Last modified: February 02, 2022

従来のエンジンでのシングルスレッドデータ処理から AMP でのマルチスレッドデータ処理に移行したため、一部のツールでのレコード出力順序が AMP を使用した際の入力順序と異なる場合があります。これは、ユーザー体験と期待を変える エンジン間の主な差分 の 1 つです。 

ほとんどの場合、エンジン互換モード を使用した AMP での新しいレコード出力順序によるワークフローのパフォーマンスは、この機能を使用しない場合より低速ですが、従来のエンジンを使用した場合よりも高速です。 

  • エンジン互換モード チェックボックスは、AMP Engine を使用する チェックボックスの下にある Designer UI で利用できます。 

  • すべての新しいワークフローで AMP Engine を使用する チェックボックスがオンになっている場合でも、エンジン互換性モード チェックボックスは既定でオフになっています。

エンジン互換モード は、次のツールのレコード順序に影響を与える可能性があります。  

  • バッチマクロ

  • クロスタブ 

  • 結合 (特定フィールドによる結合)

  • 複数結合 (特定フィールドによる結合)

  • 複数行フォーミュラ (グループ化) 

  • ポリビルド 

  • 累積 (グループ化) 

  • サンプリング (列でグループ化) 

  • 集計 (グループ化) 

  • タイル (列でグループ化) 

  • ユニーク 

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