空間処理結果

バージョン:
2022.1
Last modified: May 02, 2020

[空間プロセス]ツールでは、実行された正確な処理と戻されるオブジェクトのタイプは、選択された動作と入力された空間オブジェクトのタイプによって決まります。 以下のテーブルは、各動作のさまざまな入力オプションと考えられる結果を​​示しています。

オブジェクトを結合

最初のオブジェクト 2番目のオブジェクト 結果
ポリゴン ポリゴン 多角形
折れ線 折れ線 ポリポリライン
Null 任意のオブジェクト null 以外のオブジェクト
他のすべての組み合わせ   [Null] と無効なプロセスの警告が発行されます。

2 番目から最初にカット

最初のオブジェクト 2番目のオブジェクト 結果

ポリゴン

ポリゴン

  • ポリゴンが重なっている場合
  • 重複しない場合は null

ポリゴン

折れ線

  • 多角形の外側の線の部分を含むポリポリライン
  • ポリゴンにラインが含まれている場合は null

ポリゴン

ポイント

  • ポリゴンの外側にある場合のポイント
  • ポイントがポリゴン内にある場合は null。

折れ線

ポリゴン

null、および無効なプロセス警告が発行されます

折れ線 折れ線

最初の行のセグメントではない2番目の行からのすべてのセグメントから成る行。 

  • 2番目の行のすべてのセグメントが最初に含まれている場合は null。

幾何学的に他の線と同じ経路をたどるが、追加のノードを含む1つの線の部分は、同じとはみなされず、切り取られません。

折れ線 ポイント
  • 線の頂点でない場合のポイント
  • ポイントが行の頂点の1つである場合は null。 

線は頂点を持たずに点を横切ることができ、点はカットされません。

ポイント

ポリゴン

null、および無効なプロセス警告が発行されます

ポイント

折れ線

null、および無効なプロセス警告が発行されます

ポイント

ポイント

  • 2点目、点が違えば
  • null、同じ場合
Null 任意のオブジェクト 2番目のオブジェクト
何でも Null Null

最初から 2 番目にカット

上記と逆を参照してください。

交差オブジェクトを作成

交差する で、 結果

ポリゴン

ポリゴン

  • 2つのオブジェクトが重なっている場合の多角形
  • 重複しない場合は null

ポリゴン

折れ線

  • ポリゴン内にある線分の部分を含むポリゴンポリライン
  • 行が完全に多角形の外側にある場合は null

ポリゴン

ポイント

  • ポリゴン内にある場合のポイント
  • ポイントがポリゴンの外側にある場合は null。

折れ線

折れ線

  • 線が交差する位置を示す点。複数のポイントで交差する場合は、1ポイントが返され、警告が発行されます。
  • 行が交差しない場合は null

折れ線

ポイント

  • ポイントは、ラインの頂点の場合です。
  • ポイントが線の頂点でない場合は null。

線はあるポイントを幾何学的に横切ることがあるが、頂点はなく、交差としてカウントされません。

ポイント

ポイント

  • ポイントは、それらが両方とも同じなら
  • 同じでない場合は null。
Null 任意のオブジェクト Null

逆交差オブジェクトを作成

逆交差する a で、 結果
ポリゴン ポリゴン
  • 2つのオブジェクトが異なる領域をカバーする場合の多角形
  • 2つのオブジェクトが同じ場合は null
Null 任意のオブジェクト null 以外のオブジェクト
他のすべての組み合わせ [Null] と無効なプロセスの警告が発行されます。
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