Designer の新機能

バージョン:
2022.1
Last modified: January 28, 2022

2022.2 Designer-FIPS

2022.2 リリースは、Alteryx Designer-FIPS リリースのみです。Alteryx Designer の非 FIPS 対応バージョンに 2022.2 リリースはありません。

Alteryx Designer (非 FIPS 対応) の最新バージョンは 2022.1 です。

バージョン: 2022.2.1.39654

リリース日: 2022 年 8 月 24 日

2022.1

バージョン:2022.1.1.25127

リリース日:2022 年 5 月 4 日

新機能:Designer

AMP を既定エンジンとして使用

AMP は、作成する新しいワークフローの既定エンジンになりました。ただし、ワークフローレベルの設定からワークフローのエンジンを選択することは引き続き可能です。Designer の [ワークフロー - 設定] ペインに移動し、[ランタイム] タブを選択します。次に、[AMP Engine を使用する] チェックボックスをオンまたはオフにして、エンジンを選択します。

Designer バージョン 22.1 を起動すると、AMP が新しいワークフローの既定であることを通知するポップアップが表示されます。このメッセージは、繰り返し表示されないように選択することができます。

Alteryx Engine の新しいアーキテクチャである Alteryx マルチスレッド処理 (AMP) は、大量のデータを高速で処理できるように設計されています。AMP Engine についての詳細、および従来のエンジンと AMP の違いについては、以下のリソースを参照してください。

AMP Engine は、標準マクロ、反復マクロ、バッチマクロをサポートしています。さらに、85 個以上のツールが AMP で動作するように変換されています。変換されていないツールは、自動的に元のエンジンを使用します。

元のエンジンと AMP を使用する入力データと出力データのフィールド制限

入力データと出力データには、元のエンジンと AMP の両方について、レコードあたり 32,000 フィールドという上限が設定されました。

  • 読み取り / 書き込みデータが 32,000 フィールド以下であれば、有効なワークフローが正常に実行されます。
  • 読み取り / 書き込みデータが 32,000 フィールドを超えると、ワークフローの実行時に、フィールドの最大数を超えたことを示す次のエラーが返されます。「エラー - フィールド数が上限 (32,000) を超えています。フィールド数を減らしてください。」

AMP のグループ化フレームワークの変更

AMP Engine のグループ化フレームワークは、元のエンジンと動作が類似するように変更されました。これは、集計、結合、複数結合の各ツールに影響を与えます。

Designer ユーザーインターフェースの改善

Designer UI を更新し、他の Alteryx 製品との整合性を高めました。更新の一環として、新しいフォント、色、アイコンが導入され、表示がモダンな印象となっています。

注目すべき変更として、ワークフローを実行する際に、ワークフロータブに「Running」というテキストが表示されなくなりました。代わりに、タブのワークフロータイトルの横に回転 / 読み込みアイコンが表示されます。

Auto Insights アップローダー

Auto Insights アップローダーツールが Alteryx Designer の既定のツールになりました。[入出力] ツールカテゴリから [Auto Insights アップローダー] にアクセスできます。

DCM 接続ツール

DCM 接続ツールは、インターフェースツールファミリの新しいツールです。DCM 接続ツールを使用すると、アプリまたはマクロにプロンプトが表示され、DCM ストレージから接続を選択できます。

Databricks Delta Lake のサポート

Databricks 上 の Delta テーブルをサポートする新しい機能が追加されました。AWS および Azure では、対話型クラスターまたは SQL エンドポイントクラスターを使用できます。AWS S3 または Azure ADLS のデータステージングでは、バルクロードがサポートされます。

Gallery から Server への用語更新

Alteryx Server 製品の最新の用語更新に合わせて、Designer 内の「Gallery」という用語を「Server」に置き換えました。

新機能:Intelligence Suite

品詞タグ付けツール

品詞タグ付けツール を使用すると、所定の単語の品詞を特定できます。特定の品詞を分析し、他のテキストマイニングツールのために結果を絞り込むことができます。たとえば、動詞だけのワードクラウドや名詞だけのトピックモデルを作成できます。

バーコードツール

バーコードツールは、QR コードやバーコードに保存されている情報を抽出します。このツールでは、QR コードやバーコードを生成することもできます。QR コードやバーコードの基礎情報を抽出して、ビジネスプロセスを自動化できます。たとえば、QR コードを使用してドキュメントが特定部門に関連しているかどうかを判断し、それに応じて財務、人事、マーケティングなどの部門別にドキュメントを整理している企業もあります。

画像処理ツールの OCR 最適化機能

スキャンした PDF 用の画像処理ツールに、OCR 最適化機能を追加しました。OCR 最適化の手順を使用すると、ノイズの多い、スキャンした PDF (白以外の背景やテクスチャの背景、透かしを含むスキャンしたドキュメントなど) を、光学式文字認識 (OCR) 用に前処理できます。この追加手順により、キー / 値ペア (KVP) 抽出ツールの結果が大きく改善されます。

キー / 値ペア (KVP) 抽出ツール

キー / 値ペア (KVP) 抽出ツールは、データセットを定義するキーと、そのデータセットに属す値という 2 つのデータ要素をリンクします。例:

  • Company: Alteryx
    • 「Company」がキーです。
    • 「Alteryx 」は、キー「Company」の値です。

OCR 速度の最適化

画像入力ツールとテキストへ変換ツールのパフォーマンスが改善され、ワークフローの実行速度がさらに高速になりました。複数ページの PDF など、サイズの大きいドキュメントの解析時に、大幅な改善 (最大 40% の速度向上) を実感できるはずです。

新機能:インストールとライセンス

Alteryx License Server

Alteryx License Server を使用してアクティベーションプロセスを合理化し、ライセンスキーをビューから削除することで、お客様が集中して利用可能な製品に取り組んでいただけるようにしました。

AlteryxActivateLicenseKeyCmd の新しいオプション

License Server の情報を使用して、信頼できるストレージを更新するオプションが追加されました。また、ライセンスモード、メールアドレス、License Server URL (該当する場合) など、現在の設定を返すオプションも追加されました。

2021.4

バージョン: 2021.4.1.04899

リリース日: 2022 年 2 月 2 日

Designer と Alteryx Platform のリンク

Designer と Alteryx Platform をリンクできるようになりました。これにより、Designer ワークフローを Platform に保存したり、Platform からワークフローを Designer で開いたりできます。

XML パースツールの機能拡張

XML パースツールに、元の解析済みファイルを下流に渡さないオプションが追加されました。

サポートファイルを生成

テクニカルサポートファイルに、システム情報、環境変数、エンジンログ、ODBC ドライバー、バージョンなどの追加情報が含まれるようになりました。この機能の詳細については、「Generate Support File (サポートファイルの生成)」を参照してください。

特定ユーザー向けに製品の確保 (管理者のみ)

管理者は、予約グループを介して特定のユーザーの製品アクセスを取り置きできます。これにより、ユーザーは必要な製品や機能に確実にアクセスできます。詳細については、「Alteryx License Server Reservations (Alteryx License Server の確保)」を参照してください。

パブリック Gallery と Designer

ワークフローを Designer からパブリック Gallery に保存することはできなくなりました。詳細については、「Public Gallery Migration FAQ (パブリック Gallery の移行に関する FAQ)」を参照してください。

エラーメッセージの機能拡張

[結果] ウィンドウの特定のエラーメッセージは、エラーの理解と解決に役立つコミュニティ記事にリンクされるようになりました。

CEF のアップグレード

CEF をバージョン 91.0.4472.124 にアップグレードしました。OneDrive、Dropbox、Dataverse、Box、SharePoint、および Power BI コネクタを認証するときに、空白の画面が表示される場合があります。この問題を解決するには、これらのコネクタを更新する必要があります。Designer とのコネクタの互換性の詳細については、「Designer とデータコネクタの互換性」を参照してください。

新しく加わった Intelligence Suite ツール

Alteryx Intelligence Suite に、新しくテキストマイニングツールが追加されました。固有表現抽出 (NER) ツールを使用すると、定義済みエンティティまたはカスタムエンティティ (人、場所、物など) を識別するモデルをテキストデータでトレーニングできます。

新しいデータコネクタ

次のデータコネクタツールが使用可能になりました。

データ接続マネージャー (DCM)

データ接続マネージャー (DCM) は、ユーザーの資格情報を格納するための統合セキュアボールトです。DCM を使用すると、資格情報をワークフローの外部に移動し、Alteryx 製品スイート間で同期できるので、セキュリティが強化されます。この新機能の詳細については、「DCM ヘルプページ」を参照してください。

エンジン互換モード

エンジン互換モードは新しいワークフローレベルの設定オプションです。両方のエンジンの特定のツールからの出力レコードの順序を維持する必要がある場合に使用します。これにより、移行パスがより容易になり、ユーザーは従来のエンジンから AMP までの特定のレコード順序を予測するワークフローを利用できます。詳細については、「Engine Compatibility Mode help page (エンジン互換モードのヘルプページ)」を参照してください。

AMP でのすべての入力に対するレコード制限のサポート

すべての入力に対してグローバル設定 [レコード制限] が AMP でサポートされるようになりました。[ワークフロー設定] の [ランタイム] タブで、すべての入力のレコード制限を一元的に設定できます。

顧客管理テレメトリ

Designer デスクトップのインストール環境を実装して、ワークフローメタデータと XML をローカルにログに記録します。これらのログを使用して、変更管理や部門使用率メトリックなど、任意の数のプロセスを自動化できます。お客様のプライバシーに対する期待に最大限応えるために、これらのログはお客様により管理され、Alteryx に送信されたり、ログに記録されたりすることはありません。

2021.3

バージョン: 2021.3.1.47945

リリース日: 2021 年 8 月 11 日

ワークフローの比較

ワークフローの比較機能を使用して 2 つのワークフローを比較し、ビジュアルインジケーターを使用してその差分を迅速に特定します。この機能は、Alteryx Designer の オプション > 詳細オプション からアクセスできます。

推奨ツール

Designer ツールパレットの新しい [推奨] タブには、ワークフローの構築中に使用できるツールが表示されます。キャンバス上のツールを選択すると、選択したツールに続くことが多い 6 つの一般的な下流のツールが [推奨] タブに表示されます。

新しく加わった Intelligence Suite ツール

Alteryx Intelligence Suite に、新しく 2 つのコンピュータービジョンツールが追加されました。イメージプロファイルツールを使用すると、イメージから有用な情報を抽出できます。また、画像認識ツールを使用すると、機械学習モデルをトレーニングして画像を分類できます。

ツールコンテナの改良

ツールコンテナツールを更新しました。ツールコンテナを無効にすると、無効なコンテナはキャンバス上で展開されたままになり、無効な状態を示すためにグレー表示されます。無効なコンテナを折りたたんで、その内容を非表示にできます。ツールコンテナ内の展開/折りたたみアイコンを選択すると、展開/折りたたみが実行されます。

AMP Engine でのパフォーマンスプロファイリング

AMP を使用してワークフローを構築する際、ワークフローの最適化のために、AMP Engine でのパフォーマンスプロファイリングを使用してツールごとのパフォーマンスを分析できるようになりました。[ワークフロー設定] の [ランタイム] 設定内の パフォーマンスプロファイリングを有効にする にチェックを入れると、プロファイリングを有効にできます。詳細については、AMP Engine でのパフォーマンスプロファイリングのヘルプページを参照してください。

Microsoft Power BI

Microsoft Power BI コネクタを更新しました。

  • カスタム Azure アプリを使用するオプションを備えたマルチテナント Azure アプリが組み込まれています。
  • 複数のテーブル入力をサポートします。
  • 既存のデータセットとその構造を、更新および上書きして保持します。
  • ユーザーは、作業するワークスペースを選択できます。
  • プロキシのサポート。

サポートファイルを生成

カスタマーサポートエンジニアが問題を適切にトラブルシューティングするのに役立つ情報を含むテクニカルサポートファイルを生成します。このファイルは、サポートケースの送信時にアップロードできます。ファイルの内容を確認し、含める必要がないものはすべて削除してください。

エンドユーザー向けライセンス契約およびプライバシーポリシー

Alteryx エンドユーザー向けライセンス契約 (EULA) および Alteryx プライバシーポリシーは、Designer の [ヘルプ] メニューからアクセスできるようになりました。

2021.2

バージョン: 2021.2.1.35394

リリース日: 2021 年 5 月 17 日

新しく加わった Intelligence Suite ツール

Alteryx Intelligence Suite に、コンピュータービジョンツールが追加されました。このツールを使用して、Designer を使用した画像を入力、処理、分析、および出力します。

R のアップグレード

R を 3.6.3 から 4.0.4 にアップグレードしました。R 4.0 リリースでは、R のメモリ管理が改善されて、R はより多くのデータをメモリの問題を起こさずに処理できるようになりました。新しいバージョンに移行することで、Alteryx でカスタム R コードを利用しているユーザーは、CRAN から R パッケージのバイナリインストーラーを引き続きダウンロードできます。

Alteryx Intelligence Suite 用インストーラーの分離

Intelligence Suite が Designer とは別にインストールされるようになりました。これにより、Designer のインストール時間が改善され、同時にユーザーが Intelligence Suite をすばやくインストールできるようになりました。

トライアル体験を更新

新規および現在のお客様のトライアル体験を更新しました。各ユーザーは Alteryx Designer のトライアルとは独立して Alteryx Intelligence Suite のトライアルをアクティブ化できるようになりました。Alteryx Intelligence Suite のテストを希望するユーザーは、ベースとなる Designer ライセンスをすでに持っている場合でも、この機能を試用できるようになりました。

結果グリッドを介したデータクレンジング

結果グリッドで直接、データクレンジングアクションを実行し、事前設定されたデータクレンジングツールを介してこのアクションをワークフローに適用できるようになりました。また、データクレンジングオプション、フィルターオプション、ソートオプションをより適切に整理するために、結果グリッドのユーザーインターフェースも更新されました。

マクロに変換する

既存のワークフロー (またはワークフローの一部) をマクロに変換できるようになりました。1 つ以上のツールを選び、右クリックしてドロップダウンメニューから マクロに変換する を選んでください。重要な制限と追加の手順については、マクロに変換する を参照してください。

グローバル UID

ワークフロー (.yxmd、.yxmc、.yxwz ファイル) は、XML 内の一意の ID を追跡するようになりました。追跡対象には、元のワークフロー ID と以前のワークフロー ID が含まれます。例:

<WorkflowId value="f8e90084-fca0-4c5d-9c0e-5fe614d78df1" />
<Telemetry>
<PreviousWorkflowId value="" />
<OriginWorkflowId value="f8e90084-fca0-4c5d-9c0e-5fe614d78df1" />
</Telemetry>

エンジンの非同期ログ

ローカルエンジンのログを元のエンジンに対して非同期に書き込めるようになりました。これにより、管理者が共有ネットワークファイルパスにログを書き込む際のパフォーマンスが特に向上します。

ワークフローごとに予測ツールコードページを指定

予測コードページの設定をワークフロー設定に追加し、予測コードページの情報がワークフロー内に保存されるようにしました。これにより、ワークフローでユーザーの選んだ言語に基づいて、異なる予測コードページ設定が使用されることを回避できます。

漢字の読み順並べ替えサポート

Designer のさまざまな領域で使用できる並べ替え方法が追加され、ユーザーが並べ替えることができるようになりました (ソートツール、IRG の並べ替え動作、セレクトツール、またはセレクトツールとタイルツールが組み込まれたあらゆるツールなど)。サポートされているすべての言語について、この並べ替え方法には、ピンイン順、五十音順、辞書順が含まれます。

この設定は、ローカライゼーションユーザー設定 を使用してカスタマイズできます。

予測マクロの埋め込みフォントを更新

予測マクロに埋め込まれた、ハードコードされたフォントを更新しました。これにより、PDF レポートで結果が文字化けしてしまうのを回避できます。使用されるフォントは、ユーザーが選んだ言語テキストをサポートしています。

トピックモデル出力

トピックモデリングツールに M 出力アンカーが追加されました。これを使用すると、モデルを保存して、新しいデータについて予測を行うために後で使用できます。

Google BigQuery 出力ツールの更新

レコードを BigQuery にストリーミングする代わりに、バルクファイル書き込みを利用するように、Google BigQuery 出力ツールを更新しました。このツールは、ローカルマシンから JSON ファイルを BigQuery に読み込むようになりました。アップデート情報の詳細については、これらのツールに付属する Gallery のリリースノート を参照してください。

Salesforce 入力ツールのメンテナンス

Salesforce 入力ツールの不具合を修正しました。アップデート情報の詳細については、このツールに付属する Gallery のリリースノート を参照してください。

安全モードのエラーメッセージテキストを「制限された...」に更新

安全モードまたは準安全モードが設定されているときに、制限されたツールを含んでいるワークフローを (Server、Gallery、または AAH で) 実行しようとすると、異なるエラーメッセージが返されるようになりました。例: 「制限された環境のエラー: R ツールは、現在の実行モード設定に基づいて禁止されています。」

デッドロック防止パート 2: 複数結合の接続を正弦、集計のアクション順序、メモリが増加した場合はスレッドの数を増やす

ワークフローにこれらのツール (結合、複数結合、集計、タイル、ファジーマッチ) が複数含まれている場合や、メモリ制限が小さすぎる場合、エンジンがメモリデッドロックに陥る可能性が高くなっていました。現在、この問題は解決されています。

「ツールごとに学習」の更新

いくつかのワークフローを「ツールごとに学習」に変換しました。これらは、ヘルプ > サンプルワークフロー > ツールごとに学習 > 予測 に追加されました。以前は、ヘルプ > サンプルワークフロー > 予測サンプル にありました。

2021.1

バージョン: 2021.1.2.20534

リリース日: 2021 年 2 月 10 日

バージョン 11.7 以前のライセンシングの更新

11.7 以前のバージョンから 2021.1 に直接アップグレードすることはできません。11.7 以前の Designer を使用していて、2021.1 にアップグレードする場合は、まずバージョン 2020.4 以前にアップグレードする必要があります。その後、2021.1 にアップグレードできます。

新しく加わった Intelligence Suite ツール

Alteryx Intelligence Suite に、データの健全性の評価、特徴量データ型の設定、複数のデータストリームからの特徴量構築、機械学習モデルの自動作成に役立つ 4 つの新しいツールが加わりました。自動機械学習、特徴量構築、データヘルス、特徴量データ型の4 つです。これら 4 つのツールは、Designer の機械学習カテゴリにあります。

テキスト前処理ツールのアップデート

テキスト前処理ツールに、ストップワードのリストで渡すことができる 2 番目の入力アンカーが追加されました。

すべての新しいワークフローに AMP Engine を使用

ユーザー設定 で、作成する新しいすべてのワークフローに AMP Engine を使用できるようになりました。

Designer キーボードナビゲーションのアップグレード

キーボードを使用してツールパレットをナビゲートし、Enter キーを押して、ツールをキャンバスに配置できるようになりました。ツールパレット上のツールをダブルクリックして、キャンバスに追加することもできます。この機能の詳細については、Alteryx Designer のショートカット を参照してください。

検索と置換のアップデート

検索と置換ウィンドウ のユーザーインターフェースにいくつかのアップデートを行いました。

HTML 開発者ツール

オプション > 詳細オプション > HTML 開発者ツールの表示 から、開発者ツール にアクセスできるようになりました。

ダウンロードツールのアップデート

ダウンロードツール に  レコードを絞る チェックボックスが追加されました。このオプションを使用して、ツールで処理する 1 分間あたりのレコード数を指定します。

AMP での分析アプリのサポート

分析アプリの実行は、すでに従来のエンジンでも利用できました。AMP (Alteryx マルチスレッド処理) を使用した分析アプリがサポートされるようになりました。

XML を使用して AMP でカスタムフォーミュラ関数を構築

Designer を使用して AMP を操作する場合は、カスタムフォーミュラ関数を使用できます。XML ファイルで特定の関数を作成し、AMP によるワークフローで使用できるようになりました。

AMP を使用するグループ化ツールとブロックツールのデッドロックを防止

グループ化ツールとブロックツール (結合、複数結合、タイル、ファジーマッチ、ソートなど) を含んでいるワークフローを構築して実行する場合に、メモリの制限を低く設定しても、結合ツールで応答しなくなる問題が発生しなくなりました。

Alteryx Analytics Hub への接続時のエラーメッセージを改善

Designer を Alteryx Analytics Hub に接続したときのエラーメッセージが改善され、エラーを解決するために必要なアクションが通知されます。

ローカライゼーションユーザー設定

結果 ウィンドウの メッセージ タブに表示される日付形式をカスタマイズできるようになりました。

新たに加わった「ツールごとに学習」

ツールごとに学習 は、新しく予測、時系列、AB 分析、データ調査、機械学習ツールカテゴリのツールで利用できます。

新たな「モデルごとに学習」

モデルごとに学習 は、新しくテキストマイニングツールカテゴリのツールで利用できます。

Hyper API のバージョン更新

使用されている Hyper API のバージョンを V0.0.11889.に更新しました。Hyper ファイルの読み取りと書き込み時のパフォーマンスが向上します。

Snowflake の内部ステージバルクローダーのアップグレード

Snowflake バルクローダー (ローカルステージング) にオプションが追加されました。これによりユーザーはバルクローディング用ファイルのチャンク方法と圧縮方法を選択できるようになり、パフォーマンスを改善できます。

2020.4

バージョン: 2020.4.5.12471

リリース日: 2020 年 11 月 18 日

Python version 3.6のセキュリティ上の脆弱性に対応するため、embedded Python は 20.3リリースの 3.6.8 から 20.4 リリースの 3.8.5 にアップグレードされました。Alteryx、パートナー、またはサードパーティが開発したカスタムツールとコネクタ(YXIファイル)で、Alteryxインストーラーに同梱されていないものは、再インストールが必要となることがあります。これは、Designer、Server、Alteryx Analytics Hub にインストールされているカスタムツールに影響します。

インストールエクスペリエンスの向上

新しい手法を使用することで、インストールがより迅速になりました。このバージョンのインストール後に以前のバージョンに戻す場合 (たとえば、バージョン 2020.4 をインストールしてからバージョン 2020.3 に戻す場合)、オペレーティングシステム (OS) の機能を使用してこのバージョンをアンインストールしてから、古いバージョンをインストールする必要があります。

Designer で Alteryx Analytics Hub のアップロード先を選択

Designer から AAH にアップロードするときに、個人用フォルダー以外の場所に保存できるようになりました。Alteryx Designer からこれを行うには、名前を付けて保存 > Analytics Hub を選択し、AAH インスタンスを選択します。場所フィールドの横にある 選択 ボタンを使用して、ワークフローを保存する場所を選択します。書き込み権限が設定されているフォルダーのみ、選択できます。

Designer アップデート

パフォーマンスとユーザビリティ改善のため、Alteryx Designerについて複数のアップデートを行いました。

  • ヘルプ > バージョン情報 からアクセスするバージョンのポップアップウィンドウから Alteryx Designer のバージョンテキスト (最初の 3 行) を選択し、コピーできるようになりました。
  • セレクトツールは、フィールド 列の自動サイズ調整を行い、テキストが途切れないようフィールド名に合わせられるようになりました (最大 40 文字)。
  • データクレンジングツールのパフォーマンス強化を行いました。フィールド名に引用符を使用できます。
  • ツール、コンテナ、コメントの位置と幅/高さを浮動小数点値としてではなく、整数として保存するようになりました。

結果ウィンドウツールバーのアップデート

結果 ウィンドウのツールバーにいくつかのアップデートを行いました。

  • 適用データ操作をキャンセル アイコンをツールバーの中央に移動しました。
  • エクスポート、コピー、新しいウィンドウオプションは、アクション メニュー項目にまとめました。

サンプルデータセット

サンプルデータセットに、Designer ヘルプメニューから直接アクセスできるようになりました。ヘルプ > サンプルデータセット の順に移動します。

AMP Engine の詳細

ワークフロータイプがマクロの場合、ランタイム タブは ワークフロー設定 ウィンドウから使用できるようになりました。ランタイムタブから AMP Engine を使用する 設定にアクセスできるため、AMP を使用してマクロを構築できます。さらに、ランタイムタブとワークフロー完了ダイアログの AMP ヘルプコンテンツにインラインリンクを追加しました。

Adobe Analytics の認証アップデート

Adobe Analytics ツールを使用する場合、ユーザー認証に Adobe.io の資格情報、サービスアカウント認証に JWT を使用して認証できるようになりました。

ソート/結合メモリとスレッドの改善

AMP を使用してワークフローを実行するときにメモリの最大量を効率的に使用するために、メモリの制限処理スレッドの既定数 を設定できるようになりました。システム設定の Engine - General タブ、ユーザー設定既定値 タブ、または ワークフロー設定 の ランタイム タブに移動します。

AMP のフォーミュラ関数の完全なサポート

Designer の フォーミュラ複数行フォーミュラ複数フィールドフォーミュラ ツールで使用可能なビルトインフォーミュラ関数はすべて、AMP でサポートされるようになりました。

その他の AMP 対応ツール

AMP を使用して、完全な機能を備えた 集計 および ダウンロード ツールを実行できるようになりました。

  • ダウンロードツールは、Designer GUI のすべてのコードページをサポートしています。
  • 集計ツールは、空間結合、空間交差の作成といった追加のアクションをサポートしています。

AMP のコードページを使用した CSV 読み取りと書き込み

AMP でデータ入力および出力ツールで CSV ファイル形式を使用する場合、従来の Engine にフォールバックすることなく、追加のコードページサポートを使えるようになりました。

AMP の文字列トランスコーディング

異なるコードページから文字列をトランスコードできるようになりました。サポートされているエンコーディング/コードページのリストについては、コードページ をご覧ください。

国際的な数値表示のサポート

2つの新しい設定 (桁区切り記号 と 小数点記号) をカスタマイズして、Designer での数値の表示方法を変更できます。これらの設定は、Designer キャンバス、結果 ウィンドウ、閲覧ツールの データプロファイリング での数値の表示方法に影響します。既定設定は、Designer インターフェースで選択した言語によって変わりますが、いつでも既定を更新できます。

詳細については、ローカライゼーションユーザー設定 をご覧ください。

国際的な数値区切りのサポート

ToNumber と ToString 変換関数がアップデートされ、さまざまな数値形式 (国際形式を含む) の変換をサポートするようになりました。詳細については、Conversion関数 をご覧ください。

2020.3

バージョン: 2020.3.4.30228

リリース日: 2020 年 9 月 1 日

検索と置換ウィンドウ

Designer では 検索置換 ウィンドウを使ってテキストの置換ができるようになりました。この機能にアクセスするには Designer のメインメニューで 編集 > 検索 を選択するか、キーボードのショートカットで Ctrl + F キーを押します。詳細については、検索置換 をご覧ください。

ローカライゼーションと国際的な日付/時刻のサポート

  • 国際的な日付のサポートが、レポートヘッダーツール、現在日時ツール、DateTimeParse 関数、DateTimeFormat 関数に追加されました。
  • カレンダー表示は OS 言語の代わりに Alteryx Designer 言語となります。
  • 韓国語コードページ 949 がデータ入力ツールに追加されました。

ツールの変換

動的変換ツールが AMP に変換されました。AMP でも、レコード選択、レコードカウント、加重平均、現在日時、ランダム%サンプリング、サンプル作成などのビルトインマクロが使えるようになりました。さらに、分析アプリで使う 17 個のインターフェースツールが AMP に変換されています。

AMP で使用できるツールは、完全に変換されたものが 74個 、一部変換されたものが 14個 になりました。従来のエンジンから AMP に変換されたツールの詳細は、AMP でのツール使用 をご覧ください。

テキストマイニング

  • ワードクラウドツールには、フレーズを生成する オプションがあります。このオプションを選択すると、ツールが 2 つの単語のフレーズを 1 つのフレーズとして扱います。
  • テキストへ変換ツールは、複数の言語を含む PDF を解析することができるようになりました。
  • 画像テンプレートツールには、詳細情報に対応するための拡張マークアップフィールドが追加されました。

アシスト付きモデリング

アシスト付きモデリングツールに、新しいステップが追加されました。ツールが、モデリングプロセスのステップを一つずつ実行するか、モデルを自動的に構築するかを選択できます。

閲覧ツールデータプロファイリング

閲覧 ツールのデータプロファイリングにいくつかのアップデートと改善を行いました。

  • 閲覧ツールのデータプロファイリングの上限が 300 MB になりました。これにより、非常に大きなデータセットをさらに高速に処理できます。受信データセットの各レコードに対して、レコードを処理し、レコードサイズをカウンターに追加します。カウンターが 300 MB に達した場合、レコードの処理を停止します。処理できる特定の数のレコードがないことに注意してください。レコードサイズの範囲は1バイトから数千バイトまであるので、上限はデータセットによって異なります。このレコードサイズは、ファイルサイズとは異なり、結果 グリッドとデータプロファイリングの全体ビューに表示されます。スペースを最適化するために圧縮されているため、ファイルのサイズは通常それぞれ異なります。つまり、300 MB のレコードサイズは、300 MB のファイルサイズと同じではありません。
  • Float データ型と Double データ型の ユニーク カウントを追加しました。
  • データプロファイリング全体表示ビューのすべてのデータ型アイコンを更新しました。
  • データセットのフィールドにデータセット全体のサンプルのみが表示されている場合、サンプルアイコンを表示します。
  • これにより、フィールド (列) とデータ型に基づいて、データプロファイリングの全体表示ビューをフィルタリングできます。

Eメールイベント

Eメールイベント のポート番号を指定できます。必要な場合、ポート番号は SMTP URL に追加されます。

インサイトツール

ユーザーがインサイトツールでフィルターを作成できない問題を修正しました。これまでは、フィルターを編集する前にフィルターパネルが折りたたまれていました。現在は解決しています。

Snowflake バルクローダーのローカルステージング

これまでは、Snowflake バルクローダーは Amazon S3 バケットを経由したステージングのみをサポートしていました。現在はローカルステージングを使用して、Snowflakeにコピーされる前にデータをローカルでステージングできます。詳細については、 Snowflake ヘルプ をご覧ください。

PostgreSQ バルクローダー

PostgreSQL バルクローダー機能はデータをローカルでステージします。一括コピー操作を実行することで、データベースへの書き込みのパフォーマンスを向上させます。

Teradata 16.20 へのアップグレード

Teradata ドライバー version 16.20 がサポートされるようになりました。

Linux での XLSX: 読み取りと書き込み

入出力ツールで使用する XLSX ファイルは AMP Engine を使用する が選択されている場合には AMP Engine で実行されます。

インサイトツールのツールごとに学習

インサイトツールに新たなツールごとに学習 (One Tool Example: OTE) が追加されました。

モデルごとに学習 (One Model Example: OME)

Alteryx Intelligence Suite のツールを備えた「モデルごとに学習 (OME)」が Designer で利用できるようになりました。ヘルプ > サンプルワークフロー > モデルごとに学習 を選択してください。

2020.2

バージョン: 2020.2.2.27029

リリース日: 2020 年 6 月 3 日

Alteryx Intelligence Suite

Alteryx Intelligence Suite は Designer のアドオンとして利用できるようになりました。Alteryx Intelligence Suite は、お持ちの Designer ライセンスですでに利用可能な優れた機能に加えて、機械学習及び自然言語処理 (NLP) 機能を提供します。詳細については、Alteryx Intelligence Suite をご覧ください。

Alteryx Multi-threaded Processing (AMP)

Alteryx Multithreaded Processing (AMP) は、Alteryx Engine の新しいアーキテクチャで、より大きなデータをより速い速度で処理できるようにデザインされています。AMP Engine についての詳細及びオリジナルのエンジンと AMP との違いについては、これらのリソースを参照してください:

AMP Engine でワークフローを実行するには、Designer のワークフロー - 設定 ウィンドウにナビゲートし、ランタイム タブを選択します。そして AMP Engine を使用する ボックスにチェックして、Alteryx マルチスレッド処理 (AMP) を有効にします。

AMP Engine は、標準マクロ、反復マクロ、バッチマクロをサポートしています。さらに、50 個のツールが AMP で動作するように変換されました。

よりスマートなデータプロファイリング

閲覧 ツールのデータプロファイリングにいくつかのアップデートと改善を行いました。

  • 全体表示ビューでデータの各列の上位値を表示できるようになりました。トグルアイコンを使用して、上位値ビューとデータプロファイリンググラフを切り替えます。
  • 全ての行で1つしか異なる値がない列には、1 つの値のみ のメッセージが表示されます。
  • それぞれの値が固有である列には、全ての値はユニーク のメッセージが表示されます。
  • 数値列および日時列の全体表示ビューで、値の範囲を一目で確認できるようになりました。
  • 上位値ビューの 詳細 > リンクで最大 1,000 個までの固有の最大値のリストを見ることができるようになりました。

その他の機能拡張

  • 2 つの新しい機能が データクレンジング ツールに加わりました: Null 行を削除 と  Null 列を削除です。
  • お待たせしました。強いご要望にお応えして、Designer ツールバー に 開く保存切り取りコピー貼り付け元に戻すやり直し の各機能が追加されました。
  • 英語以外の言語で Designer を使用する際にシームレスで円滑なエクスペリエンスが得られるよう、いくつかの改善を行いました。
    • 選択した言語で製品内ヘルプのコンテンツに移動できるようになりました。
    • 検索結果はローカライズされたコミュニティページにリンクするようになりました。現在、これはフランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語、ポルトガル語に適用されています。
    • 他の言語に切り替える時、キャンバスの注釈フォントは対応言語フォントを既定とします。
  • 日時 ツールに国際サポートを追加しました。Designer は複数の言語と地域フォーマットの日付と時刻に対応しています。
  • テキスト入力 ツールセルのインポート制限を 10,000 まで増やしました。 
  • フォーミュラ ツールに、いくつかの拡張を行いました。
    • 設定ウィンドウで折りたたまれたフォーミュラを削除できるようになりました。
    • 式の中の列名をダブルクリックすると、列名を囲む角括弧も選択されるようになりました。
    • 関数のツールチップは、精度と一貫性を向上させるために更新されました。
  • 「モデルごとに学習」は、すべての対応言語で利用可能となりました。ライセンスポータル からダウンロードできます。Alteryx Designer > Alteryx Machine Learning Toolkit を選択し、ダウンロードオプションを選択してください。
  • R は 3.5.3. から 3.6.3 にアップグレードされ、Microsoft R Client と Microsoft Machine Learning Server への対応を終了しました。
  • CEF と Chromium がアップグレードされました。
    • CEF は 3.3202.1694.gf061c23 から 3.3396.1786.gd3e36d0 にアップグレードされました。
    • Chromium は 62.0.3202.9400 から 67.0.3396.79 にアップグレードされました。

2020.1

バージョン: 2020.1.1.23790

リリース日: 2020 年 3 月 5 日

パブリック Gallery に公開

  • Gallery Artisans では、共有 > パブリック Gallery に保存 を選択すると、追加の確認ダイアログが表示できるようになりました。これは、パブリック Gallery でユーザーコンテンツが共有されていることを示す通知として機能します。
  • さらに、ユーザーが Designer で名前を付けて保存を選択した場合、プライベート Galleryパブリック Gallery の明示的なオプションが表示されるようになりました。

ローカライゼーションのアップデート

  • 簡体字中国語が Designer で利用できるようになり、8 番目の対応言語になりました。
  • Designer 内でサポートされている 8 つの言語のいずれかに切り替えることができます。メインメニューの ヘルプ の隣にある地球アイコンからすべての対応言語、および ローカライゼーション設定 にアクセスできます。
  • 英語以外のユーザーインターフェースを使用している場合でも、ツールパレットの順序を 英語のアルファベット 順に並べ替えることができるようになりました。この新しい機能は、地球アイコン > ローカライゼーション設定 > ツールパレットの順序 からアクセスできます。漢字の並べ替えには対応していません。

Excel の機能拡張

Excel ファイル入力に関連するいくつかの拡張機能が利用可能になりました。

  • データ入力ツールおよびデータ出力ツールで .xlsx または .xlsm Excel ファイルを選択すると、セル、行、列の範囲を選択できるようになりました。
  • Excel 入力 画面に 更新 ボタンが表示されるようになりました。Excel でファイルを開いているため Excel シートを入力できない場合は、画面を閉じて再度開くことなく、そのファイルを閉じて、Excel 入力 画面から 更新 を選択できます。
  • .xlsx ファイル用のデータ入力ツールにある シート名リスト オプションは、Excel で表示される順序でシート名を返すことができるようになりました。
  • シートまたは範囲を上書きするときに、データ出力ツールの オプション上書き時の書式設定を保持する ことができるようになりました。書式設定を保持するためには以下が必要になります。
    • 出力オプションシートまたは範囲を上書き を選択します。
    • 出力ファイルパスでセル範囲を指定します。

よりスマートなデータプロファイリング

全体プロファイリングを使用すると、閲覧ツールの単一のビューで複数の列のプロファイリングを一度に表示できます。

その他の機能拡張

  • 以下のキーボードショートカットが Designer で利用できるようになりました。
    • ツールパレットを選択: Ctrl + Shift + T
    • 概要パネルを選択: Ctrl + Shift + V
    • 結果パネルを選択: Ctrl + Shift + G (結果グリッド)
    • 設定パネルを選択: Ctrl + Shift + C
    • キャンバスを選択: Ctrl + Shift + W
    • インターフェースデザイナーウィンドウを選択: Ctrl + Shift + D
  • 新たに加わった「ツールごとに学習」は、入出力、準備、変換、インターフェース、カルガリー、開発者ツールカテゴリで使用できます。
    • 入出力: 現在日時
    • 準備: サンプル作成、オーバーサンプルフィールド
    • 変換: アレンジ、加重平均
    • インターフェース: コントロールパラメーター、フォルダー閲覧、マクロ入力、マクロ出力
    • カルガリー: カルガリー入力、カルガリー結合、カルガリークロスカウント、カルガリークロスカウント付加、カルガリーローダー
    • 開発者: API 出力、分岐、分岐終了、Python、コマンド実行
  • キャンバス上で単一のツールを選択するとき、キーボードの F2 キーを押すと、カーソルが 注釈 テキストフィールドに配置された状態で、ツールの 注釈 設定ウィンドウが開くようになりました。
  • ワークフロー印刷時に、コンテナ名のフォントサイズが特大になるのを修正しました。
  • マクロ入力の質問がキャッシュ時に XML から削除されなくなりました。
  • ツールコンテナ内にある コメント がツールを隠すことはなくなりました。
  • 複数結合ツール内にある結合順序 (Input_#1、Input_#2 等) は、保存後に維持されるようになりました。
  • ツール設定ウィンドウで列幅のサイズを変更できるようになりました。この機能は、以前はすべての列を表示するために設定パネルを展開する必要があった結合、フィールド付加、複数結合ツールで、長いフィールド名を操作する場合に特に役立ちます。
  • Designer でダークモードを選択したときに見えるように、入力文字列番号の色を変更できるようになりました。ユーザー設定 > キャンバス > 接続設定 > テキストの色 の順に進んでください。
  • ユーザー設定同じファイルの複数のタブを操作可能にする を選択するか、もしくはファイルを開くときに Shift キーを選択して複数のタブを開くことにより、同じワークフローの複数のコピーを再度開くことができるようになりました。

2019.4

バージョン:2019.4.4.20206

リリース日: 2019 年 12 月 9 日

  • データ入力 ツールが Tableau Hyper Data Extract (.hyper) ファイル の読み取りをサポートするようになりました。
  • 複数フィールドフォーミュラツール のフィールド選択画面は、サイズ変更可能になり、大量の数のフィールドに対応できるようになりました。
  • テキスト入力ツールのドロップダウンメニューから ヘッダーの挿入と削除ができるようになり、コピーと貼り付けが簡単に行えるようになりました。
  • 結合ツール でコンテキストメニューを使用して、すべての左フィールドまたは右フィールドを選択できるようになりました。
  • 検索ツール を使用すると、ツール ID で検索できます。
  • ワークフロー上でツールのコピーと貼り付けのオプションが追加されました。
  • Pitney Bowes によって作成された Multi Resolution Raster (MRR) は、読み取りファイル専用の新しいリーダーになり、ファイルから 1 本のラスターバンドをサポートし、ラスターバンドの各ピクセルが値を含みます。
  • Mapbox の高品質で詳細なベースマップにより、位置データをビジネス上の成果に変換することができます。Mapbox マクロが Alteryx Gallery で利用可能になりました。
  • データセットを使用して、選択した値の合計、カウント、平均、最小、最大を計算/集計 (ツール内で集計) できるようになりました。
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