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特徴量データ型

バージョン:
2022.3
Last modified: January 30, 2023

特徴量データ型ツールを使用して、データに含まれる特徴量のデータ型を自動的に識別します。データ型を手動で変更することもできます。

このツールは Alteryx Intelligence Suite の一部です。Intelligence Suite を使用するには、Designer に加え、別途のライセンスとアドオンインストーラーが必要です。Designer をインストール後、Intelligence Suite をインストールし、無料トライアルを開始 します。

ツールコンポーネント

特徴量データ型ツールには、2 つのアンカーがあります。

  1. 入力アンカー: 入力アンカーは、特徴量データ型を識別したいデータに接続します。
  2. 出力アンカー: 出力アンカーは、特徴量データ型が割り当てられているデータをダウンストリームに渡します。

ツールの設定

特徴量データ型ツールを使用するための設定は必要ありません。データ内の特徴量データ型が自動検出されます。ただし、データ型の変更 ドロップダウンを使用すると、データ内の列に割り当てたい特徴量データ型を手動で選択できます。特徴量データ型の詳細については、こちらのページを参照してください。

設定ウィンドウには、次の 4 つの列が表示されます。

  • 名前: 入力データ、出力データの列の名前です。
  • 入力データ型: 入力データのデータ型です。
  • データ型の変更: データの特徴量データ型を変更するオプションです。データ内の特徴量データ型をツールに自動的に識別させるには、自動検出 オプションを選択します。特徴量データ型を手動で選択するには、特徴量データ型を選択します。
  • 出力データ型: ツールが下流に出力する特徴量データ型です。

特徴量データ型(Feature type)と通常のデータ型(data type)は同じではありません。特徴量データ型は、主に、自動機械学習ツールや特徴量構築ツールなど、Alteryx Intelligence Suite で利用可能な機械学習ツールで使用されます。データ型は、Designer 全体で使用されます。

 

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