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Google BigQuery 入力ツール

バージョン:
2022.3
Last modified: March 31, 2022

Google BigQuery 入力を使用して Google BigQuery からテーブルをクエリし、Designer に読み取ります。既知の制限事項については、Google BigQuery を参照してください。Google BigQuery の詳細については、Google BigQuery ドキュメントサイトを参照してください。

このツールは、Alteryx Designerでは自動的にインストールされません。このツールを使用するには、Alteryx コミュニティからダウンロードします。

Google BigQuery にログイン

サービス間またはエンドユーザーの認証情報を使用して Google BigQuery にログインできます。

可能な限り、エンドユーザー認証に対してサービス間認証を使用します。同じサービスアカウントを認証する様々なアプリケーションの個別のキーを管理することにより、他のアプリケーションが認証資格情報を更新する必要なく、特定のアプリケーションのアクセスを取り消すことができます。

Google BigQuery 認証情報については、Google Cloud 管理者にお問い合わせください。

サービス間認証

サービス間認証には、サービスアカウントの JSON キーファイルとも呼ばれる、Google サービスアカウントファイルが必要です。

サービスアカウントの JSON キーファイルは、Google Cloud Consoleから取得することも、 既存のサービスアカウント用に新しいキーを作成することもできます。Google BigQuery の詳細については、Google BigQuery ドキュメントにアクセスし、「サービス アカウントキーの作成と管理」を参照してください。

サービス間認証

  1. [認証モード] で、[サービス間] を選択します。
  2. [ファイルの選択] をクリックして、Google サービスアカウントファイルを選択します。
  3. [ファイルを開く] で、Google サービスアカウントキーを含む JSON ファイルを参照して選択します。

    ファイルを選択すると、Google クラウドサービスのアカウントキー IDサービスアカウントの電子メールが入力され、 BigQuery テーブルの入力設定ウィンドウを表示します。キーファイルが無効な場合は、エラーが表示されます。

エンドユーザー認証

  1. 認証モードで[エンドユーザー] を選択します。
  2. クライアント IDクライアントシークレットを入力します。
  3. ログイン を選択します。
  4. [Google でサインイン] で、Google E メールとパスワードを入力し、Google BigQuery にアクセスするコネクタのアクセス許可を承認するために [許可] を選択します。
  5. 次へ を選択します。

ツールの設定

  1. BigQuery テーブル入力設定で、[テーブルの選択] をクリックします。Designer でアクセス可能なテーブルが表示されます。

    BigQuery 入力ツール内のテーブルリストには、プロジェクト内で使用可能なビューと外部テーブルが表示されますが、現時点では、SELECT ステートメントを使用したカスタムクエリオプションでのみクエリを実行できます。テーブルリストビューから選択してビューまたは外部テーブルをクエリしようとすると、エラーが発生します。

  2. プロジェクトを選択し、データセットを展開して、BigQuery テーブルを選択します。テーブルを選択すると、Designer でテーブルの完全修飾識別子が表示されます。
    • メタデータを更新するには、更新アイコンを選択します。
    • [テーブルの変更] を選択して別のテーブルを選択します。
  3. オプションを選択します。
    • 返される結果の数を制限する: 返されるレポートの行数を設定します。
    • カスタムクエリを使用する: SQL の種類を選択し、クエリするプロジェクトを選択します。任意の LIMIT 句を含むカスタムクエリを入力します。
    • 最大反復レコード制限を推測: カスタムクエリでは使用できません。このオプションを選択し、[最大フィールド長] をクリックして、反復レコード制限を、Google BigQuery テーブルから返された結果の反復レコードの最大数に設定します。レコード数を制限する場合は、Designer はレコードのセットのみを検査して、最大反復レコード制限を推測します。
    • プレ SQL ステートメント: メインクエリが開始される前に BigQuery で実行されるカスタムクエリを入力します。既定では、値は 「Empty」 であるため、プレ SQL ステートメントは実行されません。
    • ポスト SQL ステートメント: メインクエリの終了後に実行されるカスタムクエリを入力します。既定では、値は 「Empty」 であるため、ポスト SQL ステートメントは実行されません。
  4. ワークフローを実行します。
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