投影サポート

バージョン:
2022.3
Last modified: November 29, 2021

投影は、[投影の編集]ダイアログボックスで空間形式に書き込むときに指定できます。この機能は、MID/MIF、タブ、SHP、Oracle、および ESRI パーソナル Geo データベースのファイル形式でサポートされています。

投影法を選択する

上記の空間形式のいずれかを選択した場合、投影は[出力データ]ツールの[設定]オプションに表示されます。

このボックスが空白の場合、Alteryx の読み取りと書き込みの両方のデフォルトのプロジェクションはWGS84です。

投影構文がわかっている場合は、[投影浮動小数点数] に投影法を入力します。

投影構文が不明な場合は、省略記号をクリックして[投影の編集]ダイアログ ボックスを起動します。

プロジェクションを選択: データツリーを展開してサポートされているプロジェクションを公開し、希望の投影をクリックします。

[投影を検索]:投影に関連するキーワードを入力し、[検索] をクリックします。

カスタムプロジェクション (よく知られている名前/テキスト): プロジェクションのカスタム設定では、次の異なるフォームを使用して優先投影を定義する必要があります。

  • 欧州石油調査グループ (EPSG) 測地パラメータデータセット ID

    EPSG: イギリスのナショナルグリッドと同じ27700

  • よく知られている名前

       "WGS84": "EPSG:4326" と同じ

  • よく知られているテキスト (WKT) は、少なくとも2つの異なる方言を使用します:

    • 方言が OpenGIS 座標変換仕様に基づいている場合、定義にはプレフィックスは必要ありません。
    • 方言が ESRI の場合、定義の先頭に文字列ESRI:
    • WKT定義は、WKT定義を含むファイルへのパスであってもかまいません。ファイルの内容が ESRI WKT の場合、パスの先頭にESRI:
      ESRI::C:\プロジェクション\british_national_grid.prj
  • Web マップサービス (WMS) 自動投影
    AUTO:proj_id、unit_id、lon0、lat0
  • 4-カートグラフィックプロジェクションライブラリ座標系の定義
    「+ proj = utm + zone = 11 + datum = WGS84」
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