Cassandra

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Current
Last modified: April 02, 2020

接続に使用される Alteryx ツール

標準的なワークフロー処理

大文字小文字の区別

    • キャメルケースのキースペース、テーブル、およびカラムの読み込みおよび書き込みを完全にサポートするには、ユーザーはSimbaドライバオプション[大文字と小文字を区別する]を選択し、Alteryxの[テーブル/フィールド名SQLスタイル]を[引用済み]に設定する必要があります。

    テーブルの作成

      • ユーザーは、Cassandraテーブルを作成するには、一次キーを指定する必要があります。
      • Alteryx はクラスタリングキーの作成をサポートしていません-選択されたすべてのキーはパーティションキーとして扱われます: 主キー ((key1、key2))。
      • 出力ツールを使用する場合、ユーザーはテーブル名と共にキースを指定する必要があります。(例: キース tablename)

      日付時刻/タイムスタンプノート

        • Simba Cassandraドライバはすべての日付時刻/タイムスタンプデータをGMTに変換します。したがって、AlteryxからCassandraに書き込まれた日付時刻データはGMTに変換されます。すでにCassandraにあるデータは、Alteryxによって読み込まれ、GMTに変換され、ユーザーは既知のタイムゾーンに変換することができます。
        • Alteryx日付、日付時刻はCassandraにタイムスタンプとしてインポートされます。
        • Alteryx時刻はvarcharとしてCassandraにインポートされます。
        • 日付をグレゴリオ暦の有効な日付に制限するドライバの制限があります。すなわち、有効な年の範囲は1601~9999です。

        既知の問題

          • マップ、リスト、およびセットのデータ型はサポートされていません。
          • Cassandraからテーブルをインポートするときに、Active Query Builderに一次キーが表示されない

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