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ポイント作成ツール

バージョン:
Current
Last modified: September 25, 2020

[ポイントを作成]ツールを使用して、X 座標(経度)と Y 座標(緯度)を含む入力フィールドを指定して、ポイント タイプの空間オブジェクトを作成します。 これは通常、Spatialyx の空間的ツール (空間一致ツール、 Distance ツール 、圏ツールなど) を使用して、空間処理用の入力データを準備するために行われます。

[ポイントの作成] ツールで作成された入力データとポイント タイプの空間オブジェクトはすべて、MapInfo や ArcGIS などのマッピング アプリケーションで表示するために空間ファイルに書き込むか、空間ファイルに出力することなく[レポート マップ]ツールを使用してオブジェクトを表示できます。

レコードに住所が含まれているが緯度と経度がない場合は、ストリートジオコーダ ツールを使用して緯度と経度を計算できます。

空間ツールを使用している間は、データ ストリームに複数の空間オブジェクト フィールドが含まれる場合があります。 最終的な出力データ ツールを構成する場合、.dbf、.xls、.csv などのファイルへの出力では空間オブジェクト フィールドは受け入れず、空間ファイルは 1 つの空間オブジェクト フィールドのみを受け入れることに注意してください。 [選択] ツールを使用して、出力ファイルタイプに適したフィールドのみを選択します。

空間ファイルへの出力の書き込みの詳細については、「出力データ ツール」を参照してください。

ツール設定

  1. X フィールド (経度)と Y フィールド (緯度)座標に対応する入力テーブルから適切なフィールドを選択します。
  2. ツールに入力される緯度と経度の座標の適切な形式を選択します。
    • フィールドは、緯度/長浮動小数点: 座標は 10 進数形式です。
    • フィールドは、緯度/長整数(x 1,000,000): 座標は整数形式で表示されます。
    • フィールドは投影された浮動小数点 :座標は地理投影で表示されます。 デフォルトでは、デザイナは WGS84 を使用します。 別の投影法を入力するか、「.」を選択します。をクリックして、[ プロジェクトを編集] ダイアログを開きます。 プロジェクションサポートを参照してください。
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