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Dynamics CRM 入力ツール

Version:
Current
Last modified: May 02, 2020

dynamics crm 入力ツールを使用して、Microsoft dynamics crm インスタンスに格納されているエンティティから Alteryx ワークフローにデータを読み取ることができます。

このツールは、Alteryx Designerでは自動的にインストールされません。このツールを使用するには、Alteryx Analytics Galleryからダウンロードしてください。

ツール設定

  1. Dynamics CRM 入力ツールの [構成] ウィンドウを開きます。
  2. [組織 URI] に、Dynamics CRM インスタンスのベース URL を入力します。
    • : https://mycompanyname.crm.dynamics.com/
  3. [ azure active directory テナント ID] に、Dynamics CRM インスタンスに関連付けられている azure active directory テナントの一意の識別子を入力します。 Microsoft ドキュメントの「Office 365 テナント ID の検索」を参照してください。
  4. [クライアント id] に、アプリケーションユーザーロール id を入力します。「Azure Active ディレクトリのセットアップ」を参照してください。
  5. [クライアントシークレットキー] に、アプリケーションユーザーロール ID のシークレットキーを入力します。「Azure Active ディレクトリのセットアップ」を参照してください。
  6. [認証の種類]で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • ユーザーログイン
      • Dynamics CRM エンティティへのアクセスは、ユーザー アカウントに付与されたアクセス許可に基づいています。
        1. [ログイン] をクリックします。
        2. Azure のアクティブディレクトリのユーザー名とパスワードを入力します。
    • アプリケーションログイン
      • Dynamics CRM エンティティへのアクセスは、アプリケーションユーザーロールに関連付けられたセキュリティロールに付与されたアクセス許可に基づいています。「Azure Active ディレクトリのセットアップ」を参照してください。
        1. [ログイン] をクリックします。
      • ログイン後、[入力エンティティの構成] ウィンドウが表示されます。
  7. [エンティティの種類]で、Dynamics CRM エンティティを選択します。
  8. [最大フィールド長] に、指定したフィールドの予想データの最大長を入力します。
  9. オプション[返されるレコードの数を制限する] を選択し、Dynamics CRM から返されるレコードの最大数を入力します。
    オプション[カスタム OData フィルターを使用する] を選択し、Dynamics CRM から返されるレコードをフィルター処理する式を入力します。OData のドキュメントのフィルターシステムクエリオプションを参照してください。

    OData フィルタ式を入力する場合は、$filter = を除外します。
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