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Eメールツール

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Last modified: September 25, 2020

[電子メール] ツールを使用して、データ ストリームを使用して、入力した各レコードの電子メールの送信、添付ファイルの追加、および電子メール生成レポートの表示を行います。 電子メール ツールは、ワークフローの最後のツールとして実行されます。 テキスト、画像、マップ、およびテーブルを追加する他のレポート ツールを組み合わせて、電子メールを認証および暗号化するために使用可能なオプションから選択します。 詳細については、「 レポート ツール 」を参照してください。

Alteryx Public Gallery との互換性

ワークフローを gallery.alteryx.comに公開する計画 まず、 免除を申請する必要があります。 この制限は、Alteryx Server と Alteryx Gallery のプライベートインスタンスには適用されません。

SMTP 認証を使用するには、手動で構成する必要があります。

ツール設定

既定では 、[有効] チェック ボックスがオンになっています。 選択しない場合、ツールは無効になり、電子メールは送信されません。 電子メール ツールは、その他のすべての構成プロパティを保持します。

ツールを構成するには..

  1. SMTPサーバーを入力します。
  2. [ポート] に有効な値を入力します。 SMTP 設定では、デフォルトでポート 25 が使用されます。 これらの既定の設定は、暗号化設定に応じて提供されます。
    • 暗号化が[なし]に設定されている場合は、ポート 25 が設定されています。
    • 暗号化がSSL/TLSに設定されている場合、ポート 465 が設定されている場合。
    • 暗号化がSTARTTLSに設定されている場合、ポート 587。
  3. 暗号化の設定は、[ 暗号化 ] ドロップダウンから選択します。
  4. [SMTP認証を使用して認証を有効にする] チェック ボックスをオンにし、有効な ユーザー名パスワードを使用してサインインします。
     

    25、465、または 587 以外のポートの場合

    SMTP サーバーが 25、465、または 587 以外のポートを使用している場合は、SMTP サーバーの ポート フィールドの設定を更新します。

    受信者ドメインとは異なる特定の SMTP サーバーを使用している場合、エラーがシステム管理者から送信者に電子メールで返され、問題の概要が示されます。

  5. ワークフローを実行してメールを送信する前に、関連情報を入力します。
    • 差出人: メールの送信者。 有効なEメールアドレスを入力する必要があります。
    • 宛先: 電子メールの受信者。 有効なEメールアドレスを入力する必要があります。
    • Cc: 電子メールのカーボンコピー受信者。 有効なEメールアドレスを入力する必要があります。
    • Bcc: 電子メールのブラインドカーボンコピー受信者。 有効なEメールアドレスを入力する必要があります。
    • 件名: 電子メールの件名行。
    • 添付ファイル: 電子メールに添付するファイルを追加します。 Eメールの添付ファイルには10 MBの制限があります。
      • 追加: [追加] を選択して、電子メールと共に送信する添付ファイルを指定します。 ファイルの場所を参照するか、添付ファイルのファイルの場所を含む入力ストリームのフィールドを使用することができます。
      • 編集: [編集] を 選択して、以前に指定した添付ファイルを変更します。 [編集] では、[追加] と同じオプションを使用できます。
      • 削除: [削除] を選択して添付ファイルを削除します。 複数の添付ファイルが指定されている場合は、削除する添付ファイルを強調表示して選択し、[削除] を選択します。
    • 本文: メールのコンテンツの本文。
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