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ファイル閲覧ツール

バージョン:
Current
Last modified: September 24, 2020

ファイル参照を使用して、アプリでファイルの参照コントロールを表示します。このツールは、入力の読み取りまたは出力の書き込みに使用できます。 ユーザーが指定したファイルパスの値は、下流のツールに渡されます。

ツール設定

  1. 表示するテキストまたは質問を入力: ファイル参照コントロールの使用方法をアプリユーザーに指示するテキストを入力します。
  2. [名前を付けて保存] ダイアログ: このオプションは、ファイルの出力または書き込みを行うためのオプションです。

    このオプションはGalleryではサポートされていません。

  3. 閲覧時にアプリユーザーが選択できるファイル形式を選択します。
    • 標準データベース ファイル形式: サポートされているすべてのファイル形式が使用できます。
    • 処理に空間オブジェクトが必要な場合、または出力が空間ファイル タイプに制限されている場合は、[空間 形式のみ ] を選択します。
    • アプリが 入力データ ツールのフィールドを 更新し、ワークフローが処理のためにそれらのフィールドに依存している場合は、[入力データ ツールのフィールド マップを生成] を選択します。 名前とデータ型を含むテンプレートファイルを使用して、ツールをデータ入力ツールに接続します。 アプリ内のフィールドには、入力テンプレートファイルの列名とデータ型のラベルが付けられます。 アプリユーザーは、ファイルの列をアプリフィールドにマッピングします。
    • テンプレートファイルの列に名前を付けると、(オプション)で終わり、アプリでオプションのフィールドを作成できます。
    • レポート形式: レンダリング ツールを更新する場合に選択します。
    • 任意のファイル仕様: ファイル、画像、空間オブジェクト、その他のファイル形式を指定します。 プレーンテキストとしてファイルの説明を入力し、その後にパイプ文字とファイル拡張子を入力します。

      例:コンマ区切りテキスト ファイル (*.csv)|*.csv|dBase (*.dbf)|*.dbf|すべてのファイル (**)|*.
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