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度数分布表ツール

バージョン:
Current
Last modified: September 25, 2020

データの内容を理解するには、周波数テーブル ツールを使用します。 選択した各フィールドに対して、頻度テーブルが生成されます。 頻度表は、フィールドの各値の頻度カウントとパーセンテージを含むデータの要約です。

ツール設定

頻度分析を生成するフィールドを選択: 頻度分析を生成するフィールド (列) を選択します。 [すべて] または[なし]リンクを使用して、一括選択を行います。

ダブル、固定小数点、日付、時刻、日付時刻、BLOB、および SpatialObj 型はサポートされていません。

出力の表示

周波数テーブルツールには3つの出力があります。

  • D アンカー: データ出力には、次のフィールドが含まれます。
    名前 説明
    Field_Name 入力データの元のフィールド名。
    Field_Value フィールド名の入力されたデータ値。
    頻度 所定のフィールド名の入力データに値が存在する回数。
    パーセント (度数/合計レコード)*100
    累積度数 指定されたフィールド名の各値の度数の累積和。
    累積パーセント (度数の累積和/合計レコード)*100
  • R アンカー: レポート出力には、選択した各フィールドの頻度テーブルが含まれています。 テーブルのヘッダーはフィールド名で、テーブルには次のフィールドが含まれます。
    名前 説明
    フィールド名の入力されたデータ値。
    頻度 所定のフィールド名の入力データに値が存在する回数。
    パーセント (度数/合計レコード)*100
    累積度数 指定されたフィールド名の各値の度数の累積和。
    累積パーセント (度数の累積和/合計レコード)*100
    フィールドに 10 個以下の固有値があり、数値データ型として設定されている場合、頻度テーブルの下に警告が表示されます

    。 後で処理の中でカテゴリフィールドとして使用する場合は、フィールドのデータ型を "string" に変更することを検討してください。

    警告は、これらのフィールドを R 内のカテゴリフィールドとして使用するユーザーを支援しようとします。
     
  • I アンカー: インタラクティブ出力には、一連のドロップダウン オプションで表示される内容をカスタマイズできるグラフが含まれています。
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