Blue icon showing light filtering through a prism.

フィルタ(In-DB)ツール

Version:
Current
Last modified: May 02, 2020

[フィルタ(In-DB)]ツールは、SQLなどのデータベースのネイティブ言語を使用して、基本フィルタまたはカスタム式でレコードをフィルタリングします。レコードのクエリを行い、指定された基準を満たすレコードを返すには、フィルタ(In-DB)フィルタを使用します。

インデータベースは、データベースからデータを移動することなく大きなデータセットに対してブレンディングと分析を可能にし、従来の分析メソッドに比べて大幅なパフォーマンス向上を実現します。データベース内ツールカテゴリの詳細については、「データベース内の概要」を参照してください。

ほとんどの[In-DB]ツールはSQLコマンドを必要としませんが、このツールではより高度な処理を行うためにSQLが必要です。

ツール設定

  1. 適切なフィルタタイプを選択します。
    • 基本フィルタ: 基本フィルタを使用して、データベース内の単一のフィールドに単純なクエリを作成します。
      1. ドロップダウンを使用して、フィルター処理する列を選択します。
      2. ドロップダウンを使用して、使用する演算子を選択します。

        演算子

        意味

        =

        等しい

        等しくない

        >

        より大きい

        >=

        より大きいまたは等しい

        Is less than

        より小さいまたは等しい

        NULLである

        欠落しているまたは不明な値です

        NULLでない

        欠落しているまたは不明な値ではありません

        類似

        列内の指定されたパターンに似ている

      3. 値を入力すると、クエリが完了します。
    • カスタム フィルタ: カスタム フィルターは SQL WHERE クエリとして機能します。カスタムフィルタを使用して、より複雑な式を作成するか、データベース内の複数のフィールドからクエリを実行します。
      1. [フィールドの挿入]を使用して、使用可能なフィールドから式を作成します。
      2. 残りのクエリは、データベースのネイティブ言語を使用してボックスに入力します。

    基本フィルタを使用してクエリを作成すると、読み取り専用クエリがカスタムフィルタ領域に表示されます。「カスタムフィルタ」オプションが選択されている場合、クエリは編集可能になります。

  2. 実行時にここで式を検証する : このツールの結果ウィンドウの式に含まれるエラーを報告するためにデータベースにクエリを送信するオプション。

    デフォルトでは、ダウンストリームツールの結果ウィンドウにエラーが表示されます。

出力を表示する

Tアンカー: 指定された条件を満たすレコード。

Fアンカー: 指定された条件を満たさないレコード。

Was This Helpful?

Running into problems or issues with your Alteryx product? Visit the Alteryx Community or contact support.