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フォーミュラツール

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Last modified: June 01, 2020

フォーミュラツールは、1 つ以上の式を使用して新しい列の作成、列の更新、さまざまな計算や演算を実行します。式の作成時に使用する関数の一覧については、関数を参照してください。

フォーミュラツールを使用すると、以下のことが行なえます:

  • 条件ステートメントの適用
  • 数値と文字列の変換
  • 日付の書式設定
  • ファイルパスの抽出
  • ファイナンスアルゴリズムまたは数学的計算の適用
  • 最小値と最大値の検索
  • 空間データの分析
  • 文字列データのクレンジング
  • データに対して検証テストの実行

ツール設定

設定ウィンドウで、データの出力列を選択し、既存の列を選択するか、新しい列を追加します。新しい列を追加するには、次の手順に従います。

  1. +列を追加 をクリックし、新しい列名を入力します。
    • データ型: 必要に応じて、データ型を選択します。参照: データ型
    •  サイズ:クリックすると、固定 10 進数、文字列型、または 空間オブジェクトデータ型のサイズまたは幅を変更できます。
  2. 式エディターをクリックし、式を作成します。ワークフローが実行されると、データプレビューボックスには、適用された式を含む指定された列のデータの最初の行が表示されます。

式の作成

式を作成するには、次のいずれかの方法を使用します。

  • 式エディターに直接入力します。
  • Ctrl キーを押しながら Space キーを押すと、すべての関数の一覧が表示されます。
  • キーワードまたはフレーズを入力して、関数の一致リストを表示します。
  • "[" (レフト・ブラケット) を入力すると、式で使用できる変数の一覧が表示されます。
変数 列: 受信接続からのデータ、または前の式で作成された列からのデータ。
  質問からの接続: ツールがアプリまたはマクロで使用されている場合に、式エディターを使用してツールの質問アンカーに接続されたインターフェースツールからの値。質問の値を式の変数として使用する場合は、質問アンカーを使用します。参照: インターフェースツール
 

定数: 1 つの場所で値を変更し、その変更をワークフローの残りの部分に適用することを可能にするワークフローのグローバル変数。定数を-ERR:REF-NOT-FOUND-参照してください。

関数

関数 関数アイコン をクリックして、関数のカテゴリを検索および参照します。参照: 関数

 

列と定数 列と定数 をクリックして、入力または新しく作成された列と定数を検索および参照します。

 

最近の式と保存された式 最近の式と保存された式 をクリックして、最近の式と保存された式を検索および参照します。

式エディターで式を使用して、 式の保存 式の保存アイコンをクリックし、名前を入力して 保存 をクリックします。 式を作成したら、後で使用できるように保存することができます。 

式の追加

関連する列のデータを変更したり、同様の操作を行う場合は、複数の式を単一のフォーミュラツールに追加すると便利です。関連しないデータを修正したり、関連しない関数を実行する際は、複数の式ツールを使用すると、ワークフローのトラブルシューティングが容易になります。式を追加するには、 式の追加 式の追加アイコンをクリックします。

式の並び替えの変更

式が適用される順序は、複数の式が同じデータを変更した場合の結果に影響します。式の順序を変更するには、をクリックしたまま、上下にドラッグします。このツールには、式エディターが含まれ、ツールがアプリまたはマクロワークフローで使用されると、追加の入力アンカーが表示されます インターフェースツールを使用して質問アンカーに接続します。参照: インターフェースツール

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