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Google BigQuery 出力ツール

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Last modified: May 02, 2020

Google BigQuery 出力ツールを使用して、デザイナーから Google BigQuery のテーブルにデータを書き込みます。既知の制限事項については、「Google BigQuery」を参照してください。 

Alteryx Analytics Gallery

このツールは、Designerに追加します。このツールを使用するには、Alteryx Analytics Galleryからダウンロードしてください。 

ツール設定

Google BigQuery - 認証モードにログイン

サービス間またはエンドユーザーの資格情報を使用して Google BigQuery にログインできます。

可能な限り 、エンド ユーザー認証に対してサービス間認証を使用します。同じサービスアカウントを認証する様々なアプリケーションの個別のキーを管理することにより、他のアプリケーションが認証資格情報を更新する必要なく、特定のアプリケーションのアクセスを取り消すことができます。

Google BigQuery の資格情報については、Google クラウド管理者にお問い合わせください。

サービス間認証

サービス間認証には、サービス アカウント JSON キー ファイルとも呼ばれる Google サービス アカウント ファイルが必要です。

サービス アカウント JSON キー ファイルは、Google クラウド コンソールから取得することも、既存のサービス アカウント用の新しいキーを作成することもできます。Google BigQuery の詳細については、Google ビッグ クエリ ドキュメントサイトのサービス アカウント キーの作成と管理をご覧ください。

  1. [認証] ドロップダウンで、[サービス間]を選択します。
  2. [ファイルの選択] ボタンをクリックして、Google サービス アカウント ファイルを選択します。
  3. [ファイルを開 く] ポップアップ ウィンドウで、Google サービス アカウント キーを含む JSON ファイルを選択します。ファイルを選択すると、Google クラウド サービス アカウントのキー ID とサービス アカウントの電子メールが入力されます。
  4.  [テーブルの選択] ボタンをクリックして [BigQuery テーブルの出力設定] ウィンドウを表示し、続いて BigQuery テーブルを選択します。プロジェクトのドロップダウン メニューを選択します。 

    キーファイルが無効な場合、キャンバスにツールを使用してエラーが表示され、ワークフローを実行できません。

     

  5. プロジェクトのドロップダウン メニューでテーブルを選択します。 [テーブル出力モードの選択] で、オプションが..
    1. 既存の追加- 既存のテーブルに追加します。
    2. テーブルの上書き (ドロップ) - 既存のテーブルを削除し、同じ名前の新しいテーブルを作成する追加を別の既存のテーブルに追加します。テーブルを選択すると、既存のテーブルは削除され、上書きされます。

      テーブルのオーバーライドを頻繁に行わないようにするか、データの破損が発生し、テーブル全体が削除されます。

  6. [バッチ サイズの挿入] で、バッチ処理するデータのサイズを選択します。 この番号は、API を挿入する各呼び出しで Google BigQuery テーブルに書き込まれる行数を指定します。

    1 秒あたりの API リクエスト数、1 秒あたりに挿入できる行数、リクエストごとに挿入できる行数、挿入する行のサイズ、および HTTP リクエストのサイズに制限が設定されています。

エンド ユーザー認証

  1. 認証モードで[エンドユーザー] を選択します。
  2. クライアント IDクライアントシークレットを入力します。
  3. [ログイン ] を選択します。
  4. Google でログインするで、Google のメールとパスワードを入力し、[許可]をクリックして、代わりに Google BigQuery にアクセスするためのコネクタのアクセス許可を承認します。
    1. Alteryx サインイン用のメールアドレスをもう一度入力し、続いて[次へ] を選択します。
    2. パスワードを入力し、[サインイン] を選択します。
    3. [詳細設定] オプションを選択し、[Alteryx]リンクを選択します。
  5. [次へ] を選択します。

制限と割り当ての詳細については、Google BigQuery のクォータ割り当てと制限のドキュメントサイトを参照してください。また、ビッグクエリドキュメントへのストリーミングデータを確認して、Google BigQueryテーブルにデータを挿入する方法を理解することもできます。

デザイナーワークフローから Google BigQuery にデータを出力すると、BigQuery のテーブルに新しい行がストリーム配信されます。データは、Google BigQuery のプロセスが行ベースのデータを列ベースのストレージに変換している間、最大90分間、一時的なストリーミングバッファに保持されます。 

上書きするテーブルにストリーミング バッファ内のデータが残っている場合は、エラーが発生する可能性があります。

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