Green shape with navigation pointer flag in the middle.

ポイント作成ツール

Version:
Current
Last modified: May 02, 2020

ポイント作成ツールは、X座標(経度)とY座標(緯度)を含む入力フィールドを指定することによって、ポイント型空間オブジェクトを作成します。これは通常、空間マッチツール、距離ツール、トレードエリアツールなど、Alteryx の空間ツールを使用して空間処理用の入力データを準備するために行われます。

[ポイントの作成]ツールによって作成された入力データとポイント タイプの空間オブジェクトはすべて、MapInfo や ArcGIS などのマッピング アプリケーションを使用して表示する空間ファイルに書き込むか、レポート マップ ツールを使用せずにオブジェクトを表示したりできます。空間ファイルに出力します。

レコードに住所は無いが緯度と経度がない場合は、サードパーティのジオコーダを認識するストリート ジオコーダ ツールを使用して緯度と経度を計算し、[ポイントの作成]ツールを使用してポイント タイプの空間を作成できます。オブジェクト。

空間ツールを使用している間は、データストリームに複数の空間オブジェクトフィールドがある場合があります。最終的なデータ出力ツールを構成するときは、.dbf、.xls、または.csvなどのファイルへの出力は空間オブジェクトフィールドを受け入れず、空間ファイルは1つの空間オブジェクトフィールドのみを受け入れることに注意してください。選択ツールを使用して、出力ファイルタイプに適したフィールドのみを選択します。

空間ファイルへの出力の書き込みの詳細については、「出力データ ツール」を参照してください。

ツール設定

  1. X フィールド (経度) と Y フィールド (緯度) 座標に対応する入力テーブルから適切なフィールドを選択します。
  2. ツールに入力される緯度と経度の座標の適切な形式を選択します。選択肢には次が含まれます:
    • フィールドは Lat/Long 浮動小数点数です: 座標は10進数形式です。
    • フィールドは、緯度/長整数 (x 100万) です: 座標は、整数形式で表示されます。
    • フィールドが投影された浮動小数点数: 座標は地理的な投影で表示されます。デフォルトでは、デザイナは WGS84 を使用します。別の投影法を入力するか、クリックその他のアイコンして [プロジェクトの編集] ダイアログボックスを開きます。投影サポートを参照してください。
Was This Helpful?

Running into problems or issues with your Alteryx product? Visit the Alteryx Community or contact support.