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グーグル BigQuery 入力ツール

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Last modified: June 05, 2020

Google BigQuery 入力ツールを使用-ERR:REF-NOT-FOUND-して、Google BigQueryからテーブルを照会し、デザイナーに読み込みます。既知の制限事項については、「Google BigQuery」を参照してください。Google BigQuery の詳細については、Google-ERR:REF-NOT-FOUND-ビッグ クエリドキュメントサイトを参照してください。

このツールは、Designer と共に自動的にはインストールされません。このツールを使用するには、Alteryx Analytics Galleryからダウンロードしてください。

Google BigQueryにログイン

サービスからサービスまたはエンド ユーザーの資格情報を使用して Google BigQuery にログインできます。

可能な限り、エンド ユーザー認証に対してサービス間認証を使用します。同じサービスアカウントを認証する様々なアプリケーションの個別のキーを管理することにより、他のアプリケーションが認証資格情報を更新する必要なく、特定のアプリケーションのアクセスを取り消すことができます。

Google BigQuery の資格情報については、Google クラウド管理者にお問い合わせください。

サービス間認証

サービス間認証には、サービスアカウントの JSON キーファイルとも呼ばれる、Google サービスアカウントファイルが必要です。

サービスアカウント JSON キーファイルは、Google Cloud Consoleから取得することも、既存のサービスアカウント用に新しいキーを作成することもできます。Google BigQuery の詳細については、Google-ERR:REF-NOT-FOUND-ビッグ クエリドキュメントサイトの [サービス アカウント キーの作成と管理] を参照してください。

サービス間認証

  1. 認証モードで、[サービス間]を選択します。
  2. [ファイルの選択] をクリックして、Google サービスアカウントファイルを選択します。
  3. [ファイルを開く] で、Google サービスアカウントキーを含む JSON ファイルを参照して選択します。

    ファイルを選択すると、Google クラウドサービスのアカウントキー IDサービスアカウントの Eメールが入力され、BigQuery テーブルの入力設定ウィンドウを表示します。キーファイルが無効な場合は、エラーが表示されます。

エンドユーザー認証

  1. 認証モードで[エンドユーザー] を選択します。
  2. クライアント IDクライアントシークレットを入力します。
  3. [ログイン] をクリックします。
  4. Google でログインするで、Google のメールとパスワードを入力し、[許可]をクリックして、代わりに Google BigQuery にアクセスするためのコネクタのアクセス許可を承認します。
  5. 次へ をクリックします。

ツール設定

  1. BigQuery テーブル入力設定で、[テーブルの選択] をクリックします。Designer には、アクセスできるテーブルが表示されます。
  2. プロジェクトを選択し、データセットを展開して、BigQuery テーブルを選択します。テーブル Designer を選択すると、テーブルの完全修飾識別子が表示されます。
    • メタデータを更新するには、[更新] アイコンをクリックします。
    • [テーブルを変更]をクリックして、別のテーブルを選択します。
  3. オプションを選択します。
    • 返される結果の数を制限する: 返されるレポートの行数を設定します。
    • 私たちe カスタム クエリ: SQL タイプを選択し、クエリするプロジェクトを選択します。LIMIT句を含むカスタム クエリを入力します。
    • インフェr 最大繰り返しレコード制限: カスタム クエリでは使用できません。このオプションを選択し、[最大] フィールドの長さを指定して、Google BigQuery テーブルから返される結果の繰り返しレコードの最大数に繰り返されるレコードの最大数を設定します。レコードの数を制限した場合、Designer はレコードのセットのみを検査して、最大繰り返されるレコード制限を推測します。
    • SQL の事前ステートメント: メイン クエリが開始される前に BigQuery で実行されるカスタム クエリを入力します。デフォルトでは、SQL 前文が実行されない値は「空」です。
    • SQL ステートメントの後: メイン クエリの終了後に実行されるカスタム クエリを入力します。 デフォルトでは、SQL 後ステートメントが実行されないように、値は 「空」です。
  4. ワークフローを実行します。
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