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マイクロソフト電源 BI 出力ツール

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Last modified: May 02, 2020

Microsoft Power BI 出力ツールは、Power BI REST API を使用して、Alteryx ワークフローから Power BI Web アプリケーションにデータ テーブルをアップロードします。そこから、任意の数のデータビジュアライゼーションとレポートを含むダッシュボードを作成して共有できます。

power bi 出力ツールを使用するには、必要な power bi インスタンスにアクセスするためのアクセス許可を持つ web アプリケーションを作成し、構成する必要があります。

注: このツールは Designer では自動的にはインストールされません。このツールを使用するには、Alteryx Analytics Galleryからダウンロードしてください。

Azure アクティブディレクトリのセットアップ

Microsoft Azure Active Directory テナントに登録されている web アプリケーションを作成します。

  1. https://dev.powerbi.com/apps に移動します。
  2. Power BI インスタンスの既存の Microsoft Azure Active Directory アカウントを使用してサインインします。
  3. web アプリケーションを構成します。
    • アプリ名を入力します。例: Alteryx Power BI 統合。
    • アプリの種類を選択する : サーバー側の Web アプリ
    • リダイレクトURLを入力します: https://login.live.com/oauth20_desktop.srf
    • ホームページのURLを入力してください: https://localhost
    • [APIを選択してアクセスする API を選択する]ステップで、[データセットの読み取り][すべてのデータセットの読み取りと読み取りと書き込み]を有効にして、Power BI 出力ツールが Power BI インスタンスにデータを書き込み、データセットを上書きするかどうかを確認します。
    • すべてのグループの読み取りを有効にして、Power BI 出力ツールがユーザーがデータを書き込むことができるグループまたはワークスペースを決定できるようにします。
    • [アプリの登録]ボタンをクリックし、クライアント ID とクライアント シークレットの値を安全な場所に保存します。

    既知の問題と制限事項

    1. コネクタツールごとに、データセットごとにパブリッシュできるテーブルは1つだけです。データセットごとに複数のテーブルを出力することは、コネクタツールでは現在サポートされていません。Alteryx ワークフローで複数の Power BI テーブルをパブリッシュする場合は、ワークフローに複数の Power BI 出力コネクタを追加し、独自のデータセットの下で各テーブルをパブリッシュする必要があります。
    2. 既定では、Power BI は数値列を検出し、集計プロパティを sum または count に設定します。
    3. Power BI では、75 列を超えるテーブルをアップロードできません。

    ツール設定

    1. Power BI インスタンスに関連付けられている Azure Active Directory テナントの一意の識別子を入力します。 Azure Active Directory テナント ID を取得する手順については、ここをクリックしてください。
    2. [クライアント ID]フィールドに、作成されたアプリケーションのアプリケーション ID を入力します。
    3. 作成したアプリケーションのクライアントシークレットキーを入力します。
    4. トークンの更新または資格情報の保持を選択します。
      • [トークンの更新]を選択すると、[認証] ドロップダウンの下に表示される [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに、Power BI のユーザー電子メールとパスワードを入力する必要があります。これにより、更新トークンの有効期限が切れるか失効するまで、ツールはユーザーに代わってログインしたままになります。
      • [資格情報の永続化] を選択した場合は、[認証の種類] ドロップダウンの下に表示される [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに、Power BI のユーザー電子メールとパスワードを入力する必要があります。これにより、ユーザーの資格情報が変更されるまで、このツールを代わりにログインしたままにすることができます。
    5. 認証構成を入力したら、[ログイン] ボタンをクリックします。
    6. アクセス可能なワークスペースから、データセットを作成するワークスペースを選択します。
    7. 作成または上書きするデータセットの名前を入力します (既存のデータセットとテーブルの動作によって異なります)。
    8. 行を作成または追加するテーブルの名前を入力します。
    9. ネットワーク要求ごとに Power BI に書き込むテーブルの行数を入力します。既定のバッチサイズは500です。
    10. 既存のデータセットの場合は、次のいずれかのオプションを選択します。
      • 行の追加先テーブル
        • 指定されたデータセットとテーブルが存在しない場合に作成します。
        • データセットとテーブルが存在する場合、テーブルに行が追加されます。
        • データセットが存在し、テーブルが含まれていない場合、ワークフローはエラーメッセージで中止されます。
      • 新しいデータセットを作成
        • 指定されたデータセットとテーブルが存在しない場合に作成します。
        • データセットが存在する場合、ワークフローに代わってデータセットの名前が変更されます。
      • 既存のデータセットを置き換える
        • 指定されたデータセットとテーブルが存在しない場合に作成します。
        • データセットが存在する場合、データセットとそのすべてのテーブルが削除され、同じ名前の新しいデータセット/テーブルが作成されます。
    11. 構成 UI の [適用]チェック ボックスをオンにします。これにより、現在のワークフローで構成を使用できますが、実際のワークフローは保存されません。
    12. キャンバス上をクリックして、構成を保存します。
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