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マップ入力ツール

バージョン:
Current
Last modified: September 25, 2020

[マップ入力]を使用して、ワークフローの入力として使用するマップ オブジェクトを描画または選択します。TomTom や DigitalGlobe などの参照ベース マップを表示するマップから、ポイント、ライン、またはポリゴンを描画または選択できます。

参照ベース マップを既定として設定し、[ユーザー設定]から [マップ入力] ツールの既定のマップ境界を設定することもできます。 [オプション] > [ユーザー設定] > [ユーザ設定の編集]の順に移動し、[データセットの既定値] タブを選択します。

ツール設定

  1. モード: マップ入力ツールを設定するための 2 つのオプションから選択します。
    • 描画: マップ上にポイント、ライン、またはポリゴン (空間オブジェクト) を直接描画します。 任意で、空間オブジェクトを含む参照ファイルを表示することができます。 空間オブジェクトはラベルで識別可能で、ラベルは空間オブジェクトデータとともにダウンストリームに渡されます。
      • マップ上をパンするか、またはズームイン/アウトスライダーを使用して、オブジェクトを配置するために必要な位置にマップを表示します。
      • マップ上に描画するオブジェクトのタイプ(ポイント、ライン、またはポリゴン)を選択します。
      • 地図を直接クリックしてオブジェクトを配置します。
      • ポリゴンを閉じるにはダブルクリックするか、線の描画を完成します。
      • オブジェクトが描画されると、描画オブジェクトのラベルを指定するように求められます。
      • オブジェクトの名前変更、変更、または削除を行うマップを選択します。
    • 選択: 参照レイヤーからポイントまたはポリゴンを選択します。 選択したオブジェクトは、ワークフローの入力として使用されます。
      • [個別のオブジェクト]を選択するか、境界ボックスを使用して、すべてのポイント、ライン、およびポリゴンを選択します。
      • Ctrl +クリックを押して別個で追加したオブジェクトを選択します。
  2. [ベース マップ]: マップ イメージに含める参照レイヤーのセットを指定するドロップダウン リスト。 このリストには、現在インストールされているすべてのmapfile / layersetsが含まれています。
  3. 参照 yxdb: マップ上に表示する空間オブジェクトを含む yxdb を指定するには、ファイルブラウズを使用します。 マップは、このレイヤーの範囲に自動的にズームします。 選択したモードに応じて、このレイヤーからオブジェクトを選択してツールを通過したり、独自のオブジェクトを描画したりできます。 マップされたドライブ上にあるマップ入力ツールでファイルを参照すると、パーシスタンスレイヤーに存在できないため、ファイルは見つかりません。 この場合、ファイルはレンダリングできず、マップされていないファイルだけが使用できます。
  4. ラベルフィールド: 上記で指定した参照 yxdb のフィールドのドロップダウン リスト。マップに表示するフィールドを選択できます。
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