Message tool

メッセージツール

バージョン:
Current
Last modified: September 25, 2020

特定のプロセスに関するメッセージを[結果] ウィンドウに報告するには、メッセージを使用します。

メッセージを送信する場合

メッセージが書き込まれ、「結果」ウィンドウに送信される時刻を選択します。 このオプションを使用して、メッセージ ツールを使用して行数をキャプチャするか、出力が完了した後にメッセージを生成します。

  • 最初のレコードの前
    1. [メッセージ]ツールは、最初のレコードを入力接続に受け取ります。
    2. [メッセージ]ツールはメッセージを書き込みます。
    3. [メッセージ]ツールはレコードを出力接続に渡します。
  • [行の前の式]: 式が true か false かに関係なく、すべてのレコードが渡されます。
    1. [メッセージ]ツールは、入力接続へのレコードを受け取ります。
    2. メッセージ ツールは、指定された式を評価します。
      • 式が真と評価された場合、[メッセージ]ツールはそのレコードを出力接続に渡す前にメッセージを書き込みます。 参照: 式エディター
      • 式が偽と評価された場合、[メッセージ]ツールはメッセージを書き込みません。
  • 最後のレコードの後
    1. [メッセージ]ツールは、すべてのレコードを出力接続に渡します。
    2. [メッセージ]ツールはメッセージを書き込みます。
  • すべてのダウンストリームツールが完了した後
    1. すべてのダウンストリームのツールは、渡されたレコードの処理を終了しました。
    2. [メッセージ]ツールはメッセージを書き込みます。

メッセージタイプを設定する

メッセージの種類: ツールが書き込むメッセージの種類を選択します。 詳細については、「結果」ウィンドウを参照してください。

メッセージの優先度を設定する

メッセージの優先順位: マクロ内でツールを使用したときの動作を決定します。

  • 通常: メッセージはいつ書き込まれません。

    • メッセージ ツールは、実行されているワークフローに含まれています。
    • [すべてのマクロ メッセージを表示] がオンになります。 実行中のワークフローに含まれるマクロ内にメッセージ ツールがある場合、書き込まれません。
  • : このメッセージは、ワークフロー内のマクロ内で実行または実行されているワークフローにツールが含まれている場合にのみ書き込まれます。したがって、マクロの深さ1レベルまでであれば出力されます。

  • : メッセージは、マクロのレベルに関係なく常に書き込まれます。変換エラーおよびエラー メッセージの種類は常に高優先度です。

Transient: オンにすると、同じツールによって発行された既存のメッセージがメッセージに置き換えられます。これは、処理された行数の報告など、ツールの進行状況を報告するメッセージに役立ちます。

メッセージ式

表示するメッセージを入力します。 このメッセージは、固定テキストまたはデータ フィールドから作成できます。

"年齢:" + [年齢フィールド] + "許容範囲外です。

このツールには式エディターが含まれているため、このツールをアプリまたはマクロワークフローで使用すると、追加の入力アンカーが表示されます。 インターフェースツールを使用して質問アンカーに接続します。 参照: インターフェースツール

[_レコード番号_]変数

  • 最初のレコードの前に : [_レコード番号_] は常に 1 に等しくなります。
  • [式が True の行の前に] : [_RecordNumber_] は、計算される式の行番号と等しくなります。
  • [最後のレコードの後] と [すべてのダウン ストリーム ツールが完了した後] : [_RecordNumber_] は、ツールを通過したレコードの総数と等しくなります。

    : "テキストから列への変換ツールによって生成されるレコードの量: " + TOSTRING(_レコード番号_])

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