List Box Tool

リストボックスツール

Version:
Current
Last modified: May 02, 2020

リストボックスインターフェースツールは、アプリケーションまたはマクロでの複数の選択をユーザーが行えるリストボックスを追加します。

ツール設定

リストボックスツールを構成するには、次のオプションを使用します。

  1. 表示するテキストまたは質問を入力します。エンド ユーザーに表示される命令テキスト。
  2. すべてデフォルトでチェック:このチェック ボックスをオンにすると、リスト内のすべてのアイテムがエンド ユーザーに選択されているように表示されます。
  3. ツール モードの選択:このオプションを選択すると、接続ツールで見つかったデータ型がリストに入力されます。
  4. カスタム リストの生成:選択した値のリストを生成するには、このオプションを選択します。開始テキスト、区切り記号、および終了テキスト のインジケーターを定義して、書式を指定します。
  5. 値の一覧:リストに設定するには、次のいずれかのリスト値タイプから選択します。
リストの値     説明
フィールドタイプ Designerでサポートされているフィールドタイプを一覧表示します。
外部ソース

指定したファイルまたはデータベース接続の値をリストに入力します。

プロパティ
外部ソースファイルのファイルの場所を指定します。

最初の列の 名前 フィールドと、2番目の列の 値 フィールドを含むように、ファイルをフォーマットします。

エンドユーザーは、一覧から名前を選択して、対応する値を生成します。ファイルは、保存されたワークフローへの相対パスにすることができますが、エンドユーザーは、同じパスに保存された外部ソースファイルを持っている必要があります。

接続ツールからフィールドを取得

接続されたツールで見つかったフィールドを一覧表示します。ツールはオプションの入力アンカーに接続する必要があります。

プロパティ

次のタイプのフィールドのみをを表示 : フィールドのタイプを選択して、エンドユーザーが選択できるように一覧表示します。

[なし] を含む:有効なエンドユーザーの選択として[なし]を含めます。

手動で値を設定

手動で入力した値を一覧表示します。

プロパティ

形式名で行ごとに1つのデータを入力 : 値 値が指定されていない場合、名前は値として返されます。

  • Allocate データセット
  • ジオコーダーデータセット
  • ドライブタイムデータセット
  • 行動分析データセット
  • 参照ベースマップ

リストにデータを入力するデータセットを選択します。

ユーザーがデータセットにアクセスできない場合、アプリまたはマクロ実行時にワークフローにエラーが表示されます。

分析アプリ/マクロのファイル参照

接続されているファイル参照ツールで見つかったフィールドをリストに入力します。[ファイル閲覧インターフェース]ツールはオプションの入力アンカーに接続する必要があります。

プロパティ

次のタイプのフィールドのみをを表示 : フィールドのタイプを選択して、エンドユーザーが選択できるように一覧表示します。

[なし] を含む:有効なエンドユーザーの選択として[なし]を含めます。

マクロ入力からフィールドを取得

接続されたマクロ入力ツールで見つかったフィールドをリストに入力します。[マクロ入力]ツールはオプションの入力アンカーに接続する必要があります。

プロパティ
次のタイプのフィールドのみをを表示 : フィールドのタイプを選択して、エンドユーザーが選択できるように一覧表示します。

[なし] を含む:有効なエンドユーザーの選択として[なし]を含めます。

Was This Helpful?

Running into problems or issues with your Alteryx product? Visit the Alteryx Community or contact support.