Blue icon with sigma.

サマライズ(In-DB)ツール

Version:
Current
Last modified: May 02, 2020

[In-DB]ツールは、グルーピング、合計、カウント、個別フィールドのカウントなどのデータをサマライズします。出力には、計算結果のみが含まれます。

インデータベースは、データベースからデータを移動することなく大きなデータセットに対してブレンディングと分析を可能にし、従来の分析メソッドに比べて大幅なパフォーマンス向上を実現します。データベース内ツールカテゴリの詳細については、「データベース内の概要」を参照してください。

ツール設定

入力からのデータフィールドがフィールドセクションに表示されます。クリックしてフィールドを選択し、集計を実行します (Shift + クリックで複数のフィールドを選択し同じ集計を実行する)。

  • [選択]メニューを右に使用して複数のフィールド選択を行うには、次のようなものがあります。
    • [すべて]: すべてのフィールドがアクションに適用するように選択されます。
    • なし: すべてのフィールドの選択を解除します。
    • 数値: アクションに適用するには、数値フィールドのみが選択されます (整数、小数点数、小数点数、倍精度浮動小数点数、倍精度浮動小数点数)。
    • 文字列: アクションに適用する文字列フィールドのみが選択されます。
    • 空間: アクションに適用するには、空間フィールドのみが選択されます。

フィールドを選択した状態で、[追加] ボタンをクリックします。

選択を行うと、 アクション セクションに表示されます。選択されたデータフィールドのタイプに応じて、異なる要約関数を使用できます。

  • サマライズ関数は次のとおりです。
    • [グループ化]: 指定したフィールドの同一の値を持つデータベースレコードを1つのレコードに結合します。グループ内のレコードに由来するすべてのデータがサマライズされます。(任意の非blobまたは空間オブジェクトにはこのオプションがあります)

      [グループ別]フィールドが指定されていない場合は、ファイル全体が要約されます。
    • count: グループ内のレコードの数。
    • カウント個別: グループ内の一意のレコードの数。
    • [null 以外の数]: グループ内の一意のレコードの数 Null フィールドは、このフィールドに値が設定されていないことを意味します。これは、0または空の文字列を持つこととは異なります。
    • カウントNull : [Null]であるグループ上の一意のレコードの数。
    • Min: 最小値を返します。
    • 最大: 最大値を返します。
    • 数値要約関数には、次のものがあります。
      • 合計: グループの合計値を返します。合計は、グループのすべての値を加えることで計算されます。
      • 平均: グループの平均値を計算します。平均は、すべての値の合計を値の総数で割って計算されます。
      • スタンダード偏差: グループの標準偏差を計算します。標準偏差は、統計で使用される測定のばらつきです。
      • 分散: グループのバリエンス (分散) を計算します。分散は、標準偏差を取り込み、それ自体に時間(StdDev ^ 2)を掛けることによって計算されます。

アクション セクションから、フィールドを選択し、[上へ]、[下へ]、および [削除] ボタンを使用して、出力のフィールドの順序を指定できます。

フィールドの名前を変更するには、[出力フィールド名] 列に新しいフィールド名を入力します。

プロパティ: 追加のプロパティには、特定のアクションの詳細が必要です。追加のプロパティ仕様を持つアクションには、文字列と財務アクションの連結アクションが含まれます。

Was This Helpful?

Running into problems or issues with your Alteryx product? Visit the Alteryx Community or contact support.