SAP Hana

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Last modified: June 02, 2020

接続に使用される Alteryx ツール

標準的なワークフロー処理

In-DB ワークフロー処理

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Blue icon with database being plugged in.

接続In-DBツール

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Blue icon with a stream-like object flowing into a database.

データストリーム入力ツール

Hana データベースへの接続時、セッションの既定のアプリケーション変数は ALTERYX と設定されます。

ストアドプロシージャへのアクセス

Alteryx は、SAP Hana ストアドプロシージャの複数行の複数の SQL ステートメントをサポートします。ストアドプロシージャの実行時には、Alteryxエンジンは使用されません。この実行は、データベースサーバー上で完全に行われます。

接続のストアドプロシージャにアクセスするには:

  1. [入力]、[出力]、または [コマンドの実行] ツールを Alteryx デザイナーキャンバスにドラッグします。
  2. [ファイルまたはデータベースの接続] メニューを選択し、[ Hana データベース接続] を選択します。
  3. [入力データ構成] ウィンドウで、[SQL ステートメントの前]または[SQL ステートメントのポスト]を選択します。[SQL Editor] タブに 1 つ以上のステートメントを入力することも、ストアド プロシージャの一覧から選択することもできます。
    • ストアドプロシージャを選択すると、フィールドの内容が上書きされます。ストアド プロシージャは、テーブルまたはクエリ ファイル形式のオプション メニューから Hana 接続にアクセスできません。
  4. [ sql ステートメントの事前構成]ウィンドウまたは [sql ステートメントのポストの構成] ペインおよび [ストアドプロシージャ] タブで、パラメータ、データ型を表示し、ODBC 接続の各ストアドプロシージャパラメータの値を入力します。目的のストアドプロシージャを選択し、[OK] をクリックします。
    • 文字列パラメータには、入力された値を囲む一重引用符が必要です。
    • IN パラメーターを持つストアド プロシージャのみがストアド プロシージャにリストされます。
    • Hana でストアド プロシージャを呼び出す SQL 構文は CALL "sproc_name" (オプションパラメータ1、オプションパラメータ2、...) の形式でなければなりません。
    • 入力で使用する場合、値はデータベース内の値を表す必要があります。
    • [SQL エディター]タブと[ストアド プロシージャ]タブを既定で開くかどうかを選択できます。既定のタブは、SQL エディタータブにテキストがない場合は、[ストアド プロシージャ]です。

サポートされないデータ型 

次のデータ型はサポートされていないため、[ストアドプロシージャ] パラメータ値フィールドに入力できません。

  • バイナリタイプ: VARBINARY

ストアドプロシージャにサポートされないデータ型が含まれている場合は、次の操作を行います。

  • デザイナーは、データ型を [サポート外] に設定します。
  • データ グリッドの値列は読み取り専用になり、[OK] ボタンは無効になり、ストアド プロシージャを実行できないことを示します。
     
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