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シェアポイントリスト入力ツール

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Last modified: May 02, 2020

シェアポイントリスト入力ツールは、シェアポイントからリストを読み込んで、ワークフローのデータ入力として使用します。

DateTime データと SharePoint

SharePoint は、すべての DateTime 値を UTC として格納します。システムの DateTime 値を UTC との間で正しく変換するには、次の操作を行います。

  • SharePoint に書き込むときは、DateTimeToUTC()関数を使用してシステムのタイムゾーンを UTC に変換します。
  • SharePoint からの読み取り時に、DateTimeToLocal () 関数を使用して、UTC からシステムのタイムゾーンに変換します。

それ以外の場合は、別の DateTime 関数を使用して計算を実行します。詳細については、「機能」を参照してください。

ツール設定

  1. シェアポイントバージョンを選択します。
  2. 完全なシェアポイントのURLを入力するか、ドロップダウンをクリックして保存されたURLを選択します。
    • http://sharepoint.mydomain.com/mydepartment/

      Alterx Serverから実行するようにワークフローをスケジュールするときは、Windowsアカウントの外部でURLにアクセスできる必要があります。たとえば、WebDAVパスはサポートされていません。「ワークフローのスケジュール」を参照してください。

  3. 認証資格認定書を入力します。
    • 2007年、2010年、2013年、2016年
      • ユーザー名とパスワードを入力し ます。ユーザー名にはドメイン名を含める必要があります。
    • オンライン/オフィス 365
      • メールアドレスとパスワードを入力し ます。
    • アプリのみの認証
      • クライアント IDとシークレットキーを入力します。
  4. 必要に応じて、[接続の保存] を選択して、ワークフローの実行時に接続 URL と資格情報を保存します。最大10の接続を保存できます。
  5. リストを選択します。コンテンツは指定したURLに固有です。URLにディレクトリが含まれている場合、そのディレクトリのリストのみが表示されます。
  6. ビューを選択します。使用可能な表示は、選択したリストによって決まります。

    「試行された操作は、管理者によって強制されたリスト表示のしきい値を超えているため禁止されています」はシェアポイントエラーです。SharePoint リスト ビューから並べ替えまたはフィルタを削除し、Designer でフィルター処理されていない並べ替えなしのデータを処理します。

  7. [更新]ボタンをクリックすると、キャッシュされたデータがクリアされ、使用可能なリストとビューが更新されます。F5キーを押してワークフローをリフレッシュすると、リストと表示がリフレッシュされます。
  8. 必要に応じてレコードの制限を指定します。すべてのレコードを読み込むには、このフィールドを空白のままにしておきます。
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