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集計In-DB ツール

バージョン:
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Last modified: September 25, 2020

集計In-DB ツールを使用して、グループ化、集計、カウント、個別のフィールドのカウントなどによってデータを集計します。 出力には、計算結果のみが含まれます。

インデータベースは、データベースからデータを移動することなく大きなデータセットに対してブレンディングと分析を可能にし、従来の分析メソッドに比べて大幅なパフォーマンス向上を実現します。 インデータベースツールカテゴリの詳細については、インデータベースの概要 を参照してください。

ツール設定

入力からのデータフィールドがフィールドセクションに表示されます。 集計を実行するフィールドを選択します (Shift キーを押しながらクリックして複数のフィールドを選択し、同じ集計を実行します)。

  1. 複数のフィールドを選択するには、右にある 選択 メニューを使用します。 選択肢には次のものが含まれます。
    • すべて: アクションに適用するすべてのフィールドを選択します。
    • なし: すべてのフィールドを解除します。
    • 数値: アクションに適用する数値フィールド (整数、固定小数点、浮動小数点数、倍精度浮動小数点数) のみを選択します。
    • 文字列: アクションに適用する文字列フィールドのみを選択します。
    • 空間: アクションに適用する空間フィールドのみを選択します。
  2. フィールドを選択した状態で、追加 ボタンを選択します。 選択を行うと、アクション セクションに表示されます。 選択されたデータフィールドのタイプに応じて、異なる要約関数を使用できます。集計関数は..
    • グループ化 : 指定したフィールドの同じ値を持つデータベース レコードを 1 つのレコードに結合します。 次に、グループ内のレコードから得られたすべてのデータが集計されます。 (非 BLOB または空間オブジェクトには、このオプションがあります) グループ化 フィールドを指定しない場合は、ファイル全体が要約されます。
    • カウント: グループ内のレコードをカウントします。
    • 個別のカウントDistinct: グループ内の一意のレコードをカウントします。
    • Null 以外のカウント : グループ内の [Null] 以外の一意のレコードをカウントします。 Null フィールドは、このフィールドに値が設定されていないことを意味します。これは、0または空の文字列を持つこととは異なります。
    • Null カウント: グループの一意のレコードの [Null] をカウントします。
    • 最小: 最小値を返します。
    • 最大: 最大値を返します。
    • 数値 集計関数には..
      • 合計: グループの合計値を返します。 合計は、グループのすべての値を加算することで計算されます。
      • 平均: グループの平均値を計算します。 平均は、すべての値の合計を値の総数で割って計算されます。
      • 標準偏差: グループの標準偏差を計算します。 標準偏差は、統計で使用されるデータの散らばり具合 (ばらつき) の大きさを表す指標です。
      • 分散: グループのバリエンス (分散) を計算します。 分散は、標準偏差を取り込み、それ自体に時間(StdDev ^ 2)を掛けることによって計算されます。
  3. アクション セクションから、フィールドを選択し、[上へ]、[下へ]、および [削除] ボタンを使用して、出力のフィールドの順序を指定できます。
  4. フィールドの名前を変更するには、出力フィールド名 列に新しいフィールド名を入力します。
  5. プロパティ: 追加のプロパティには、特定のアクションの仕様が必要です。 追加のプロパティ仕様を持つアクションには、連結文字列 アクションと ファイナンスアクションがあります。
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