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商圏分析ツール

バージョン:
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Last modified: September 25, 2020

[商圏]ツールを使用して、入力ファイル内の指定したポイント オブジェクトの周囲に領域を作成します。 商圏は、ポイントの周囲に半径を定義するか、または走行時間によって定義するかのいずれかの方法で作成されます。

ドライブタイム作成を使用するには、Guzzlerドライブタイムエンジンをインストールする必要があります。

DriveTime を使用する場合は、 グズラー・ドライブタイムの方法論 を参照してください。

ツール設定

  1. [ポイント ソースの空間オブジェクト フィールド] : ドロップダウン リストを使用して、入力テーブルの空間オブジェクト フィールドを指定し、商圏を周囲から描画します。 [商圏]ツールは、ポイントの周囲にポリゴンを描画するため、別のオブジェクト タイプ(ポリゴンまたはポリライン)が指定されている場合、オブジェクトの図心は指定されたポイントとして扱われます。 出力データ ストリームにポイントを含めるには、[ 出力に含める ] を選択することもできます。
  2. 半径、ドーナツ、または走行時間: 2 つのオプションがあります。
    • 商圏半径または到達圏の場合は、 特定の値 を入力します。
    • 値をコンマまたはダッシュで区切って、同心円リング (ドーナツとも呼ばれます) を描画することができます。
    • 例: 「5, 10, 15」は 5,10,15 刻みで同心円の商圏を作成し、5-10,15-20 はドーナツ商圏を作成します。
    • [フィールドから使用]:レコードごとに対応するドライブタイム値を含むフィールドを選択します。
  3. 上で指定した増分に適用する 単位 を指定します。 [半径(マイル)] 、[半径(キロメートル)]、 または [到達時分]があります。
  4. ドライブタイムポリゴンを分で描画する場合、ユーザーはこの数字の計算に使用するデータセットを指定できます。 1つのデータセットのみがインストールされている場合は、別のデータセットを選択するオプションはありません。 [ユーザー設定]から既定のデータセットを指定できます。 [オプション] > [ユーザー設定]に移動し、[データセットの既定値] タブを選択します。
  5. [オーバーラップを除去]: すべてのポイントが同じ半径を持つ場合に、重複する領域を除去し、商圏が同じスペースを占有しないようにします。 結果として生じる領域は、ボロノイ多角形としても知られています。 このオプションは、次のいずれかを選択した場合には使用できません。

空間ツールを使用している間、データ ストリームに複数の空間オブジェクト フィールドが含まれる場合があります。 最終的な出力データ ツールを構成する場合、.dbf、.xls、.csv などのファイルへの出力は空間オブジェクト フィールドを受け入れず、空間ファイルは 1 つの空間オブジェクト フィールドのみを受け入れることに注意してください。 [選択] ツールを使用して、出力ファイルタイプに適したフィールドのみを選択します。

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