ワークフロー依存関係

Last modified: June 18, 2020

<p>[<strong>ワークフローの依存関係]</strong>ウィンドウでは、ツールはコンフィギュレーションで使用される入力パスまたは出力パスまたはデータ仕様によってグループ化されます。パスを別個に、またはグループとして相対的または絶対的に編集することもできます。</p>

<p>Workflow依存関係のパスを編集して、ワークフローを組織全体で共有および展開を準備します。</p>

<p>ワークフローを開いた後で、<strong>オプション</strong> > <strong>詳細オプション</strong> > <strong>ワークフロー依存関係</strong> を選択してウィンドウを開きます。</p>

表示

Workflow依存関係には、ワークフロー内のすべての入力、出力、およびデータの表が表示されます。テーブルは、次の2つの方法で表示できます。

  • 個別のツールを表示: (デフォルト) データ ファイルに依存する各ツールの構成を表示します。
  • 依存関係別にグループ化: 共通の依存関係に基づいて、グループでツールを表示します。

依存関係の編集

  1. 依存関係の横にある編集を選択します。
  2. 依存関係の詳細を見直します。
    • データソース: ワークフローで設定されている依存関係の完全パスを表示します。
    • テーブル / クエリ: 依存関係に指定されたテーブル名またはクエリを表示します。
    • テストエラー: データに関連付けられているエラーを表示します。
  3. 編集を適用するツールを選択または選択解除します。依存関係の影響を受けるすべてのツールがリストに表示されます。
  4. パスを編集するボタンを選択します。

    パスを編集するオプション

    次のいずれかのボタンを選択します。

    • すべて相対パス: ファイルの依存関係をワークフローの場所への相対パスに変更します: . 。。\SampleData\Pet Stores_wData.TAB
    • すべて絶対パス: すべてのファイルの依存関係をファイルの場所への絶対パスに変更します: C:\Program Files\Alteryx\bin\RuntimeData\Samples\SampleData\Pet Stores_wData.TAB
    • [すべての UNC]:すべてのファイルの依存関係を一様な名前付け規則に変更します。デザイナーは、マップされたすべてのドライブをネットワーク リソースに変更します Stores_wData。
    • テスト: 接続を確認し、エラーを報告します。

    参照用に、ワークフローパスはワークフロー依存関係の下部に表示されます。

  5. [OK] を選択します。

Workflow依存関係のツール

依存関係で編集可能なツール

データファイルで構成されたツールは、Workflow依存関係で編集できます。次のツールでは、ファイルパスの任意の部分を編集できます。

次のツールでは、ファイルパスの一部のみを編集できます。

次のツールはワークフローの依存関係で表示できますが、編集はできません。

  • 設定不可能なデータセットを使用するツール: CASS ツールUS ZIP9 コーダーツールの両方にデータセットが必要ですが、Alteryx は常に最新のヴィンテージを使用します。

依存関係で編集不可なツール

ワークフローの依存関係を使用して一部のツールを編集することはできません。ワークフローをパッケージ化またはスケジュールする前に、ツールの構成中にこれらのツールを編集します。

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