ワークフロー演算子
演算子は、アクションを表す文字です。算術演算子を使用して数学的計算を実行したり、ブール演算子を使用して true / false 値を出力したりします。演算子は、すべてのデータ型で使用できます。
優先順位
この表は、演算子のグループ間に定められた順序を示しています。同じグループ内の演算子は左から右に結合されます。
順序 | 演算子 |
|---|---|
1 |
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2 |
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3 |
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4 |
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5 |
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加算
+: 加算演算子を使用して、複数の数値を加算します。さらに、文字列を連結することもできます。
論理AND - キーワード
AND: 2つのブール値を結合します。結果は、結合する値の両方がTrueの場合はTrueに、どちらかがFalseで、かつNULLではない場合はFalseに、どちらかがNULLの場合はNULLになります。
ブールAND
&&: 2つのブール値を結合します。結果は、結合する値の両方がTrueの場合はTrueに、どちらかがFalseで、かつNULLではない場合はFalseに、どちらかがNULLの場合はNULLになります。論理ANDは、通常の優先順位規則に従わず、左から右に進みます。例えば、A&&B||CはABC=(011)に対してTrueですが、C||A&&Bは(C||B)&&Aと評価されるので、この式は(011)に対してFalseになります。
論理NOT - キーワード
NOT: 1 入力を受けつけます。その入力値がTrueの場合は、Falseを返します。その入力値がFalseの場合は、Trueを返します。その入力値がNULLの場合は、NULLを返します。
ブールNOT
!: 1 入力を受けつけます。その入力値がTrueの場合は、Falseを返します。その入力値がFalseの場合は、Trueを返します。その入力値がNULLの場合は、NULLを返します。
論理OR - キーワード
OR: 2つのブール値を結合します。2つの値のいずれか(または両方)がTrueの場合、結果はTrueになります。いずれかの値がNULLの場合は、NULLを返します。
ブールOR
||: 2つのブール値を結合します。2つの値のいずれか(または両方)がTrueの場合、結果はTrueになります。いずれかの値がNULLの場合は、NULLを返します。論理ORは、通常の優先順位規則に従わず、左から右に進みます。例えば、A&&B||CはABC=(011)に対してTrueですが、C||A&&Bは(C||B)&&Aと評価されるので、この式は(011)に対してFalseになります。
除算
/: 除算演算子を使用して、数値を別の数値で除算します。除算は、結果が整数であっても、常に倍精度浮動小数点数として実行されます。
6/3は、6と3は整数ですが、倍精度浮動小数点数(2)を返します。7.5/2.5は倍精度浮動小数点数(3)を返します。
等号
=: 等しい。==を使用して等しいことを表すこともできます。
より大きい
>: より大きい。
以上
>=: 以上。
より小さい
<: より小さい。
以下
<=: 以下。
乗算
*: 乗算演算子を使用して、複数の数値を乗算します。
不等号
!=: 等しくない
減算
-: 減算演算子を使用して、数値を別の数値から減算します。
(...)内の値である
IN (): (値がリストにあるかテスト) 指定した値がサブクエリまたはリスト内の任意の値と一致するかどうかを判断します。
(...)内の値ではない
NOT IN (): (値がリストにないことをテスト)指定した値がサブクエリまたはリストの値のどれとも一致しないかどうかを判断します。