遅延タスク
プランの実行中に、実行を一定時間遅らせる遅延タスクを作成できます。タスクの設定でおおよその最小遅延を定義し、[プラン監視]ページで、実際の実行時間を監視できます。
制限事項
遅延の単位は秒で、最大値は50,000です。
タスクの作成
[遅延]タスクを左ペインからプランキャンバスにドラッグアンドドロップします。
右側のパネルで、[遅延]タスクを選択します。遅延タスクパネルが表示されます。
[設定]メニューで、秒単位の最小遅延時間を選択します(既定値は2秒です)。
注記
ジョブのポーリング頻度により、ジョブの実行が指定された遅延値以上に数秒遅れる可能性があります。
[実行]を選択して、ワークフローを実行します。
右側のパネルで、ワークフローの進行状況と完了ステータスを監視できます。