アクセストークンの更新
アクセストークンは、有効期限(通常は90日)が切れる前にいつでも更新できます。
Serverでワークフローを継続的に実行するには、次の手順が必要です。
Designerを介して接続し、新しいリフレッシュトークンでDCM接続を更新します。
DCM接続をServerに同期します。
新しいリフレッシュトークンによるDCM接続の更新
Microsoftコネクタツールをキャンバスにドラッグし、ツール設定で[接続セットアップ]を選択します。
トークンの更新が必要な接続を選択します。
[接続]を選択します。
リフレッシュトークンの有効期限がすでに切れている場合、もう一度サインインするようにプロンプトが表示されます。
リフレッシュトークンの有効期限がまだ切れていない場合、Alteryxでは既存のリフレッシュトークンを使用して、新しいリフレッシュトークンが要求され、その新しいリフレッシュトークンがDCMに保存されます。ブラウザのサインインを完了する必要はありません。
メモ
トークンは、サインインポリシーにより期限切れになることはありません。
パスワードを変更しても、パスワードの有効期限が切れても、トークンは期限切れになりません。
トークンは、指定された有効期間が経過すると自動的に期限切れになります。既定は90日です。
トークンは、管理者が取り消すと期限切れになります。
Serverで、ワークフローは実行を停止し、認証エラーが表示されます。
DesignerでツールUIを選択すると、サインインを促され、認証のためにブラウザにリダイレクトされます。
新しいコネクタツールで[接続]を選択すると、サインインを促され、認証のためにブラウザにリダイレクトされます。
追加のリソース
DCM接続のServerへの同期
[ファイル] > [接続を管理]に移動します。
左側のメニューで[同期]を選択します。
新しいトークンを同期するServerを選択します。
[同期] を選択します。
ワークフローは、新しいトークンで引き続きServerで実行されます。