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drop box input Dropbox 入力ツール

Dropbox 入力ツールを使用して、Dropbox ワークスペースに保存されているデータを読み取ります。

ツール設定

Dropbox 入力ツールをインストールするには、次の手順に従います。

  1. Alteryxコミュニティ からツールをダウンロードします。

  2. Designer で、 ファイル > ワークフローを開く の順に移動します。

  3. Dropbox Input YXI ファイルを開きます。 

  4. インストール を選択します。

注記

すべてのユーザーを対象にDropbox入力ツールをインストールするには、管理者資格情報を使用してDesignerを開きます。

Dropbox入力ツールをワークフローに追加するには、次の手順に従います。

  1. [ コネクタ ] タブに移動して、[Dropbox入力] を選択します。キャンバスにツールをドラッグします。注: ツールパレットに コネクタ タブがない場合は、ツールパレットの端にある プラス アイコンを使用して追加できます。

  2. Dropbox 入力ツールを選択して、設定パネルを開きます。

  3. 次の認証方法から選択します。

    1. インターネットブラウザからサインイン - ポップアップウィンドウが表示され、Dropboxへのアクセス権を付与できます。

    2. URLからファイルを取得 - ファイルの URLを入力 します。

    3. アクセストークン - 認証フローを経由せず、生成されたアクセストークンを使用して認証を行い、アカウントを呼び出します。また、この認証方法を使用して、 個人アカウント または ビジネスアカウント のどちらにログインするかを決定します。

    4. クライアント ID とシークレットを使用して、 自身の Dropbox アプリケーションで接続 することもできます。

  4. 接続 を選択します。

  5. [ サイト ] と [ ドキュメントライブラリ ] を選択します。

  6. ファイルを選択するには、フォルダーを参照するか、[ 検索 ] を使用してサイト、ライブラリ、ファイルを検索します。選択したファイルの ファイルパス が、選択内容に応じて変更されます。

  7. [ オプション ] タブで、 ファイル形式 最大フィールド長 フィールド区切り記号 (既定ではコンマ)を選択できます。また、 引用文字 (既定では「なし」)、 メタデータを添付 、ページコーディングを確認できます。サポート対象外のファイル形式(CSV、XLSX、YXDB以外)の場合は、エラーメッセージが表示されます

  8. 選択したサイトに応じた情報がツリービューに表示されます。 オプション タブには、選択したファイル形式に基づいて、複数のオプションが表示されます。

  9. XLSXファイル形式の場合、[ データ ] タブで、次のデータ範囲オプションを選択できます。 すべてのシート シート名 、特定の範囲の シート番号 名前付き範囲 シート名のリストのみをインポート

    ヒント

    すべてのサブフォルダーを含むフォルダーを選択することもできます(ファイル形式は手動で設定します)。または、ワイルドカードを使用してファイルパスを定義することもできます(たとえば、ファイル名の最後に「2020」が付くすべての.xlsxファイルの場合は、「.../*2020.xlsx」とします)。

  10. 実行 を選択して、ワークフローを実行します。