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ワークフローを開始する

Live Queryは、クラウドでのセルフサービスソリューションによるデータ準備、ブレンド、分析によって、アナリストやデータサイエンティストを支援します。

重要

Live Query for Google BigQuery requires a workspace that uses Google Cloud Storage as the base storage. In Google Cloud Storage based workspaces, Snowflake and Databricks Live Query are not supported. In workspaces that use a base storage other than Google Cloud Storage, Snowflake and Databricks Live Query are supported.

アプリケーションの設定

アプリケーションの使用を開始するには、以下の設定を完了してください。

ロールの割り当て

アプリケーションにアクセスする必要があるワークスペースの各ユーザーに、ワークスペース管理者によってLive Query作成者ロールまたはLive Queryコンシューマーロールが割り当てられている必要があります。

注記

各アプリケーションには、特定のロールがあります。ワークスペースのユーザーにアプリケーションのロールが割り当てられると、該当する場合、アプリケーションがライセンスされたシート数が増加します。

コンシューマーロールの制限事項

Live Queryコンシューマーロールを使用すると、ユーザーはシンプルなビューアーモードでワークフローを表示および実行できます。以下のLive Queryコンシューマーロールの制限事項にご注意ください。

ユーザー
  • Live Queryへのアクセスのみが許可されます。

  • ワークフローを表示および実行できます。

  • ワークフローにクラウド接続が含まれている場合、その接続からデータにアクセスするには、自分の資格情報を入力する必要があります。

  • ツールパレットやインタラクティブ結果グリッドなど、多くのUI要素が非表示になっています。

  • ワークフローを編集することはできません。

  • ワークフローの入力データまたは出力データは編集できません。

  • ワークフローを共有または削除することはできません。

  • エディター権限を所有する他のユーザーからワークフローを共有してもらうことはできますが、自分でワークフローを編集することはできません。

管理者
  • ユーザーには、Live Queryコンシューマーロールのみを割り当てます。同じユーザーに既定ロールを割り当てないでください。

Designer Desktopを使用したことがないユーザー

Designer Desktopの操作に馴染みのないユーザーは、あらかじめ以下の入門ページで、Live Queryの使用とカスタマイズに慣れていただくことをお勧めします。

Designer Desktopを使用したことがあるユーザー

Designer Desktopに習熟しているユーザーにとっては、これは使い慣れた製品のクラウドスケーラブルで管理しやすいバージョンと言えます。Live Queryは、Designer Desktopで利用できる多くのコードフリーでコードフレンドリーなツールと非常によく似た直感的なインターフェースを提供しています。Live Queryでのワークフロー構築とツール使用の詳細については、ワークフローのページを参照してください。