Skip to main content

アセットタイプ

Alteryx Oneアセットライブラリは、Alteryx Oneプラットフォーム内のフォルダー、ワークフロー、マクロ、分析アプリ、プラン、レポート、およびパッケージ化されたアセットの一元化されたリポジトリとして機能します。このライブラリは、チームやプロジェクト間で共有された分析コンテンツの整理、検索、フィルタリング、管理を支援するように設計されています。

Alteryx Oneライブラリで利用できる各アセットタイプの詳細については、このページを参照してください。

フォルダー

フォルダーを使用すると複数のアセットタイプを1か所で管理でき、また、権限によってフォルダーへのアクセスを制御できます。アクセス権があるフォルダーのみを表示および操作できます。詳細は、「フォルダー」を参照してください。

Designerアセット

注記

このオプションは、ワークスペースでWorkspace Executionを有効にしている場合に使用できます。

Designerアセットには、ワークフロー(YXMD)、マクロ(YXMC)、分析アプリ(YXWZ)、ワークフローパッケージ(YXZP)が含まれます。Designerアセットの詳細については、「Alteryxワークフローファイル」を参照してください。ライブラリで現在のDesigner Desktopアセットのリストを表示するには、次の手順を実行します。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Designer]を選択して、すべてのDesignerアセット(ワークフロー、マクロ、分析アプリ、パッケージ)を含めるか、アセットタイプを個別に選択します。

三点リーダーメニュー(⋮)から、デスクトップワークフローの[実行]*、[スケジュール*]、[削除] (およびその他のオプション)を行えます。

実行、スケジュール設定、Orchestratorの互換性

*Alteryx OneでWorkspace Executionを使用してDesignerワークフローの実行またはスケジュール設定を行うには、ワークフローパッケージ(YXZP)として保存する必要があります。

この要件は、OrchestratorでDesignerワークフローを使用する場合にも適用されます。

Designer Desktopワークフローの共有

デスクトップワークフローは、ワークスペースの他のメンバーと共有できます。ワークフローを共有するには、三点リーダーメニュー(⋮)から[共有]を選択し、ドロップダウンから他のユーザーを選択します。招待されたメンバーは、Eメール通知を受け取ります。ワークフローの共有には、そのワークフローに関連するスケジュールも含まれていることに注意してください。

共有ワークフローへのアクセスを削除するには、[共有]ダイアログを開き、ユーザーの横にあるドロップダウンを選択して、[削除]を選択します。

重要

管理者は、ワークスペース管理者コンソールの[ワークスペース設定]ページで、[デスクトップワークフローの共有]を有効にする必要があります。

現時点では、Alteryx OneでのDCMとのデスクトップワークフローの共有はサポートされていません。

Designer Desktopワークフローのインポートとエクスポート

複数のワークスペースのメンバーである場合は、デスクトップワークフローをあるワークスペースからエクスポートして、別のワークスペースにインポートできます。

ワークフローをエクスポートするには、三点リーダーメニューから[ダウンロード]を選択して、お使いのコンピューターにローカルに保存します。

ワークフローを別のワークスペースにインポートするには、[ライブラリ]ページで[アップロード]を選択し、エクスポートしたワークフローを選択します。インポートしたワークフローの場合は、ワークフローを正常に実行するために必要なデータセットの依存関係を更新してください。

重要

ワークフローをインポートするためには、ワークフローの作成者権限を含むロールが割り当てられている必要があります。詳細については、ロールページを参照してください。

Designer Cloudワークフロー

注記

このオプションは、ワークスペースでDesigner Cloudを有効にしている場合に使用できます。

ライブラリで現在のDesigner Cloudワークフローのリストを表示するには、次の手順を実行します。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Designer Cloud] > [ワークフロー]の順に選択します。

  3. Designer CloudでDesigner Cloudワークフローを開くには、リストからワークフロー名を選択します。

    • 三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、ワークフローの[実行]、[スケジュール]、[共有] (およびその他のオプション)を行うこともできます。

    • 新しいDesigner Cloudワークフローを作成するには、[新規]を選択します。詳細については、ワークフローを構築するを参照してください。

Designer Cloudワークフローの共有

Designer Cloudワークフローをワークスペースの他のメンバーと共有します。ワークフローを共有するには、三点リーダーメニュー(⋮)から[共有]を選択し、ドロップダウンからユーザーを選択します。招待されたメンバーは、Eメール通知を受け取ります。ワークフローの共有には、そのワークフローに関連するスケジュールも含まれていることに注意してください。

共有ワークフローへのアクセスを削除するには、[共有]ダイアログを開き、ユーザーの横にあるドロップダウンを選択して、[削除]を選択します。ワークフローの共有を解除しても、この操作によって関連する接続とデータセットの共有が解除されることはありません

重要

管理者は、ワークスペース管理者コンソールの[ワークスペース設定]ページで[Cloudワークフローの共有]を有効にする必要があります。

コンシューマーロールではワークフローを共有することはできませんが、他のユーザーはコンシューマーとワークフローを共有できます。詳細については、ロールページを参照してください。

注意

クラウドワークフローのJSONファイルは変更しないでください。インポート時に予期しないエラーが発生する場合があります。

ワークフロー依存関係の共有

Designer Cloudワークフローに依存関係(接続やデータセットなど)がある場合は、[共有]ダイアログから[管理]を選択して、それらの依存関係を共有するかどうかを選択します。

ワークフローを接続と共に共有すると、共有を受けたメンバーはその接続への表示アクセス権を持ちます。その接続に由来する共有依存関係にアクセスするには、共有されたメンバーは接続の資格情報を入力する必要があります。

ワークフローをデータセットと共に共有する場合、共有されたメンバーはワークフローと同じ権限を持ちます。

クラウドワークフローのインポートとエクスポート

複数のワークスペースのメンバーである場合は、クラウドワークフローをあるワークスペースからエクスポートして、別のワークスペースにインポートできます。

  1. ワークフローをエクスポートするには、三点リーダーメニューから[ダウンロード]を選択して、お使いのコンピューターにローカルに保存します。

  2. ワークフローを別のワークスペースにインポートするには、[ライブラリ]ページで[アップロード]を選択し、[Designer Cloudワークフロー]を選択します。

  3. 以前にエクスポートしたワークフローを選択します。インポートしたワークフローの場合は、ワークフローを正常に実行するために必要なデータセットの依存関係を更新してください。

重要

ワークフローをインポートするためには、ワークフローの作成者権限を含むロールが割り当てられている必要があります。詳細については、ロールページを参照してください。

Live Queryワークフロー

注記

このオプションは、ワークスペースでLive Queryを有効にしている場合に使用できます。

ライブラリ内で現在のLive Queryワークフローのリストを表示するには、次の手順を実行します。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Designer Cloud] > [Live Query]の順に選択します。

  3. Live QueryLive Queryワークフローを開くには、リストからワークフロー名を選択します。

    • 三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、ワークフローの[実行]、[スケジュール]、[共有] (およびその他のオプション)を行うこともできます。

    • 新しいLive Queryワークフローを作成するには、[新規] > [ライブクエリワークフロー]を選択します。詳細については、ワークフローを構築するを参照してください。

Live Queryワークフローの共有

Live Queryワークフローをワークスペースの他のメンバーと共有します。ワークフローを共有するには、三点リーダーメニュー(⋮)から[共有]を選択し、ドロップダウンからユーザーを選択します。招待されたメンバーは、Eメール通知を受け取ります。ワークフローの共有には、そのワークフローに関連するスケジュールも含まれていることに注意してください。

共有ワークフローへのアクセスを削除するには、[共有]ダイアログを開き、ユーザーの横にあるドロップダウンを選択して、[削除]を選択します。ワークフローの共有を解除しても、この操作によって関連する接続とデータセットの共有が解除されることはありません

重要

管理者は、ワークスペース管理者コンソールの[ワークスペース設定]ページで[Cloudワークフローの共有]を有効にする必要があります。

コンシューマーロールではワークフローを共有することはできませんが、他のユーザーはコンシューマーとワークフローを共有できます。詳細については、「ロールページ」を参照してください。

注意

クラウドワークフローのJSONファイルは変更しないでください。インポート時に予期しないエラーが発生する場合があります。

ワークフロー依存関係の共有

Live Queryワークフローに依存関係(接続やデータセットなど)がある場合は、[共有]ダイアログから[管理]を選択して、それらの依存関係を共有するかどうかを選択します。

ワークフローを接続と共に共有すると、共有を受けたメンバーはその接続への表示アクセス権を持ちます。その接続に由来する共有依存関係にアクセスするには、共有されたメンバーは接続の資格情報を入力する必要があります。

ワークフローをデータセットと共に共有する場合、共有されたメンバーはワークフローと同じ権限を持ちます。

クラウドワークフローのインポートとエクスポート

複数のワークスペースのメンバーである場合は、クラウドワークフローをあるワークスペースからエクスポートして、別のワークスペースにインポートできます。

  1. ワークフローをエクスポートするには、三点リーダーメニューから[ダウンロード]を選択して、お使いのコンピューターにローカルに保存します。

  2. ワークフローを別のワークスペースにインポートするには、[ライブラリ]ページで[アップロード]を選択し、[Live Queryワークフロー]を選択します。

  3. 以前にエクスポートしたワークフローを選択します。インポートしたワークフローの場合は、ワークフローを正常に実行するために必要なデータセットの依存関係を更新してください。

重要

ワークフローをインポートするためには、ワークフローの作成者権限を含むロールが割り当てられている必要があります。詳細については、「ロールページ」を参照してください。

Auto Insightsアセット

注記

このオプションは、ワークスペースでMachine Learningを有効にしている場合に使用できます。

ブロードキャストミッションを除くすべてのレポートは、ライブラリのアセットになりました。

Auto Insightsアセットには、プリセットレポート、カスタムレポート、データセットが含まれます。

既存のレポートを表示する

Auto Insightsのレポートを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリビューをフィルタリングして、Auto Insightsアセットを表示できます。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Auto Insights]を選択して、すべてのAuto Insightsアセット(プリセットレポート、カスタムレポート、データセット)を含めるか、アセットタイプを個別に選択します。

  3. アセットを選択して、Auto Insightsで開きます。

新しいレポートの作成

新しいレポートを作成するには、[ライブラリ]ページの[新規]を選択し、[Auto Insightsカスタムレポート]または[Auto Insightsプリセットレポート]を選択します。詳細については、「インサイトの作成」を参照してください。

レポートを管理する

三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、所有する権限に基づいてアクションを実行します。共有、タグの追加、アセットの削除などができます。

アセットとしてのデータセット

注記

すべてのAuto Insightsデータセットはライブラリ内のアセットです。

アセットの統合後に、[ライブラリ]ページに表示されるデータセットのタイプは次のとおりです。

  • CSVデータセット(ファイルがアップロードされたデータセット)

  • AI提案ユースケース(Auto Insights経由で作成): AI提案ユースケースデータセットは更新できません

  • Designer Desktop (Designer Desktop経由でアップロード): Designer Desktopデータセットはスケジュール設定できません

次のタイプのデータセットはライブラリにアセットとして表示されません。

  • RBP (行ベースの権限)データセット

  • サンプルデータセット

  • AAI接続

  • 部分的に取り込まれたデータセット(取り込みが正常に完了しなかったデータセットで、プリセットレポートや検索で使用できないもの)

注記

1 GBを超えるデータセットファイルはライブラリに移されません。ファイルベースデータ(CSV)用のAlteryx Oneアップロードでは、1 GBを超えるファイルはサポートされていません。

詳細については、Alteryx One Platform Dataset FAQs (Alteryx Oneプラットフォームデータセットに関するFAQ)を参照してください。

既存データセットの表示

データセットを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリビューをフィルタリングして、Auto Insightsアセットを表示できます。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Auto Insights]を選択して、すべてのAuto Insightsアセット(プリセットレポート、カスタムレポート、データセット)を含めるか、アセットタイプを個別に選択します。

  3. アセットを選択して、Auto Insightsで開きます。

データセットの管理

三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、所有する権限に基づいてアクションを実行します。共有、タグの追加、アセットの削除などができます。

全社的なデータセットの手動移行

データセットの所有者は、[Auto Insightsデータセット]タブのデータセットを移行し、適切なワークスペースユーザーグループと共有できます。

データセットを移行するには、Auto Insightsの[データセット]タブに移動し、移行するデータセットの横にある[データセットを移行]ボタンを選択します。

Orchestratorプラン

注記

このオプションは、ワークスペースでOrchestratorを有効にしている場合に使用できます。

現在のプランのリストを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリをフィルタリングして、Orchestratorを表示できます。リストからプランを選択して表示できます。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Orchestratorプラン]を選択します。

  3. アセットを選択して、Orchestratorで開きます。

新しいPlanを作成するには、ライブラリのメインページで[新規] > [Plan]を選択します。詳細については、Orchestratorの使用を開始するを参照してください。

Designer Cloud—Trifacta Classic

注記

このオプションは、ワークスペースでTrifacta Classicを有効にしている場合に使用できます。

現在のフローを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリをフィルタリングして、Designer Cloud—Trifacta Classicを表示できます。リストからフローを選択して表示できます。

新しいフローを作成するには、[新規]を選択します。詳細については、 Trifacta Classic Experienceを参照してください。