データラベル
データラベルを使用すると、認証ステータス、機密性、データ品質といった重要な情報をアセットにタグ付けできるため、他のユーザーもアセットを簡単に識別して適切に使用できます。
データラベルをアセットに追加する
ユーザーは、データラベルをアセットに追加するための適切な権限を持っている必要があります。「認証のロールと機能の設定」を参照してください。
データラベルをアセットに追加するには、次の手順を実行します。
[ライブラリ]に移動します。
アセットを探します。
アセットの横にある三点リーダーメニュー(⋮)を選択するか、[アセット詳細]ページを開きます。
[データラベル]を選択します。
認証カテゴリを選択します。
認証値を選択します。
[保存]を選択します。
Alteryx Oneには、選択したアセットバージョンの認証メタデータが保存されます。データラベルのバッジは以下の場所に表示されます。
アセットの一覧表示
[アセット詳細]ページ
データラベル付きの認証済みアセットを使用する
認証済みアセットをライブラリで識別して使用できます。認証済みアセットには、ライブラリの一覧表示とアセット詳細ページでデータラベルバッジが表示されるため、それらのアセットが信頼できるものであることをすぐに確認できます。フィルターを使用してデータラベルの値で結果を絞り込み、ガバナンス要件を満たすアセットにフォーカスします。
データラベルでアセットをフィルタリングする
アセットをデータラベルでフィルタリングするには、次の手順を実行します。
[ライブラリ]に移動します。
フィルターアイコンを選択して、フィルターパネルを開きます。
[データラベル]を選択します。
カテゴリ(認証、機密性、データ品質、コンプライアンスなど)を展開表示します。
1つ以上のラベル値を選択します。
ライブラリが更新され、選択したフィルター条件に一致するアセットのみが表示されます。
注記
無効化されているラベルは、フィルターパネルでは利用できません。
データラベルを表示する
適用されたデータラベルは、アセット名の横にバッジとして表示されます。
ライブラリの一覧表示で、データラベルの上にカーソルを合わせると詳細が表示されます。
無効化されているデータラベル(すでにアセットに適用されている場合)は表示されたままになりますが、新しく適用することはできません。
ライブラリの一覧表示で、アセットの横にある三点リーダーメニュー(⋮)を選択します。
[アセット詳細の表示]を選択します。
詳細ページの上部にあるデータラベルバッジを確認します。
アセットの三点リーダーメニュー(⋮)から[バージョン履歴]を選択して、バージョンごとの認証を表示します。
ワークスペースの権限に基づき、アセットを実行したり、Plansやアプリなどの下流のプロセスで使用したりできます。
新しいアセットバージョンの再認証
データラベルはアセットの特定のバージョンにのみ適用されます。
ユーザーがアセットを更新して新しいバージョンを作成すると、次のようになります。
新しいバージョンはデータラベルを継承しません。
以前のバージョンにはデータラベルの履歴が保持されます。
新しいアセットバージョンを再認証する
アセットの新しいバージョンを再認証するには、次の手順を実行します。
[ライブラリ]で新しいアセットバージョンを開きます。
[データラベル]を選択します。
カテゴリと値を選択します。
[保存]を選択します。
Alteryx Oneが次の監査イベントを記録します。
新しいバージョンによってデータラベルが無効化される。
データラベルが再適用される。
オプションの通知を使用して、新しいバージョンで認証が必要な場合にアセット所有者と最後の認証者にアラートを送信できます。