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Salesforce

The Salesforce connector lets you connect to Salesforce in Designer. Use the connector to read data from Salesforce objects and write data back to Salesforce.

接続タイプ

Alteryxツール。最新のバージョンは、Alteryx Marketplace から入手できます。

サポートのタイプ

読み取り、書き込み

検証済み

ODBCクライアントバージョン2.2.20は、データ入力ツールおよびデータ出力ツールでも使用可能です。

Production Salesforce Authentication Requirements

Built-In Authentication (Sign in via Internet Browser) is not supported for production Salesforce orgs. Salesforce now requires connected apps to be pre-authorized before they can be used in production environments.

To connect to a production org, use a Salesforce service account, Salesforce credentials, or a custom connected app that has been approved for production use.

2026年4月3日

Salesforceバージョン5.1.5

動作の変更

  • 意図しない操作を防ぐために、DesignerでSalesforceツールの右クリックコンテキストメニューを無効にしました。

解決済みの問題

解決済み

Salesforceバージョン5.1.5

ID

説明

TPM-5103

クエリに42を超えるフィールドが含まれている場合、Salesforce入力ツールですべてのレコードが返されない。

TPM-5068

データを約20 MBエクスポートすると、Salesforce出力ツールで「少なくとも1つのテーブルを渡す必要があります」というエラーが返される。

TPM-5044

Salesforceコネクタで、欠落している列を含むデータが返される。

TPM-5023

Salesforceの本番の資格情報認証が、Salesforceツールで機能しない。

TPM-4964

SOQLクエリにエラーが含まれる場合、Salesforce入力ツールでランタイムエラーが返される。

TPM-4909

本番環境のセキュリティポリシー制限により、Salesforce OAuth認証が失敗する。

TPM-4866

DCMを使用せずにSalesforce資格情報を使用すると、Salesforceツールが新しいアクセストークンを取得しない。

キャンセルされた問題

キャンセルされました

Salesforceリリースバージョン5.1.5

ID

説明

TPM-5132

Salesforce入力ツールのバージョン2024.1で、パッチ10の正しい結果に対して、パッチ13ではレコードが重複して返される。

TPM-4942

カスタムアプリのOAuth認証がSalesforceツールで機能しない。

TPM-4910

新しいSalesforceコネクタにアップグレードすると、一部のフィールドがNullとして表示される。

TPM-4821

Salesforce出力ツールで、レコードの欠落と誤った数値を含むデータが書き込まれる。

TPM-4813

64,000文字を超える文字列を挿入すると、Salesforce出力ツールがエラーを返す。

TPM-4812

Salesforce出力ツールが浮動小数点数の数値データセットに対して、一致しない予測値と実測値を返す。

TPM-4811

Salesforce出力ツールで、小数点を含む値を挿入できない。

TPM-4809

レポート結果の解析が既存のレポートで有効になっている場合、Salesforce入力ツールが失敗する。

TPM-4808

テーブルが選択されていない場合でも、Salesforce入力ツールが正常に実行される。

TPM-4805

新しいSalesforceコネクタにアップグレードすると、一部のフィールドがNullとして表示される。

バージョン

説明

v5.1.4

  • Designer 2021.4.2パッチ6、2022.1パッチ4以降と互換性があります。

  • AMP Engineとのみ互換性があります。

  • このコネクタをAlteryx Serverで実行するには、DCMが必要です。

  • Salesforceコネクタでは、末尾に余分なゼロが表示されないように、既定で時刻と日付/時刻の精度がミリ秒に設定されている一方で、必要なワークフローではナノ秒の解像度にも対応します。(TPM-4753、TPM-4736)

  • ServerでSalesforceツールがプロキシ設定を無視する問題を修正しました。(TPM-4647)

  • SalesforceツールがDesignerのアクセストークンに依存しており、Server上でワークフローを実行できない問題を修正しました。(TPM-4846)

  • Designerの開発者ツールで、返されるJSONファイルのシークレット値が表示される問題を修正しました。(TPM-4788)

v5.1.3

  • Designer 2021.4.2パッチ6、2022.1パッチ4以降と互換性があります。

  • AMP Engineとのみ互換性があります。

  • このコネクタをAlteryx Serverで実行するには、DCMが必要です。

  • DCM使用時のカスタムSalesforceドメインのサポートを追加しました。

  • 認証を改善しました。

  • SDKをバージョン2.4.2に更新しました。

  • APIを最新バージョンに更新しました。

  • DCMの使用時にSalesforceツールがPACスクリプトを無視する問題を修正しました。(TPM-4620)

  • Salesforce入力ツールが特定の日付型の列を読み込めない問題を修正しました。(TPM-4604)

  • Salesforce出力ツールで、更新操作時にフィールドマッピングが表示されない問題を修正しました。(TPM-4519)

  • セキュリティトークンがDCMで作成されていない場合、Salesforceツールに「アクセスが拒否されました」と表示される問題を修正しました。(TPM-4507)

  • SalesforceツールでAPIバージョンがフロントエンドタグに応じて整合されない問題を修正しました。(TPM-4493)

  • Salesforceツールがカスタムドメインを使用して接続できない問題を修正しました。(TPM-4488)

  • Salesforceツールで、タイムスタンプの予期しない切り捨てに関する警告が表示される問題を修正しました。(TPM-4368)

  • Salesforce入力ツールで、カスタムSOQLクエリにネストされたリレーションシップオブジェクトを使用した際に値が切り捨てられる問題を修正しました。(TPM-4367)

  • ワークフローに複数のSalesforce出力ツールが含まれている場合、Salesforce出力ツールが際限なく実行される問題を修正しました。(TPM-4268)

  • Salesforceツールに複数のAPIバージョンが選択可能なオプションとして表示される問題を修正しました。(TPM-4264)

  • Salesforce出力ツールが、挿入操作と更新操作時にデータを書き込めない問題を修正しました。(TPM-4248)

  • Salesforceツールがパーセンテージのデータ型を正しく読み取れない問題を修正しました。(TPM-4174)

  • Salesforceツールがカスタム日付フィールドでエラーを返す問題を修正しました。(TPM-4051)

  • Salesforceツールが「エラーコード400: 正しくないリクエスト構文またはサポートされていないメソッドです。」を返す問題を修正しました。(TPM-3982)

  • Salesforceツールの動作が遅くなる問題を修正しました。(TPM-3919)

  • Salesforce入力ツールがドキュメント本文ではなくURLとしてversionDataフィールドを返す問題を修正しました。(TPM-3662)

既知の問題

  • 新しいバージョンのSalesforceツールにアップグレードすると、一部のフィールドが[Null]として表示される。(TPM-4805)

  • SDKコネクタがServer (Gallery)のプロキシを無視する。(TPM-4647)

  • DesignerのHTML開発者ツールで、返されるJSON内にシークレット値が露出する。(TPM-4788)

  • Salesforce入力ツールでクエリを実行するとNullレコードが返される。(TPM-4641)

v5.1.2

  • Designer 2021.4.2パッチ6、2022.1パッチ4以降と互換性があります。

  • AMP Engineとのみ互換性があります。

  • このコネクタをAlteryx Serverで実行するには、DCMが必要です。

  • DesignerおよびServer 2024.1で実行できるようになりました。

  • 実行時間が45分を過ぎるとSalesforce入力が失敗する問題を修正しました。(TPM-3556)

  • ソースと説明メタデータが欠落していた問題を修正しました。(TPM-3486)

  • Salesforceツールがプロキシ設定を無視する問題を修正しました。(TPM-3358)

  • Salesforce入力が「エラーコード401: 権限がありません -- 認証スキームを参照してください。」というエラーを返す問題を修正しました。(TDCE-449およびTDCE-361)

v5.1.1

  • Designer 2021.4.2パッチ6、2022.1パッチ4以降と互換性があります。

  • AMP Engineとのみ互換性があります。

  • このコネクタをAlteryx Serverで実行するには、DCMが必要です。

  • DesignerおよびServer 2024.1で実行できるようになりました。

  • カスタムOAuthアプリケーションによる認証が機能しない問題を修正しました。(TFLN-1912)

  • 空のデータセットを読み取るよう設定されているとき、Salesforce入力が際限なく実行される問題を修正しました。(TPM-2453)

既知の問題

  • Designer FIPSおよびServer FIPSで、Salesforceツール5.1.1が動作しない。回避策として、バージョン5.1.0を使用してください。(TFLN-1982)

  • 現在、ワークフローの結果にソースと説明のメタデータがない。(TPM-3486)

v5.1.0

  • Designer 2021.4.2パッチ6、2022.1パッチ4以降と互換性があります。

  • AMP Engineとのみ互換性があります。

  • Salesforce出力にDCMのサポートを追加しました。

  • このコネクタをAlteryx Serverで実行するには、DCMが必要です。

  • Salesforce出力がFIPSに対応しました。

  • 自動設定機能のパフォーマンスが向上しました。

  • Salesforce入力にドライランオプションを追加しました。

  • Salesforce入力5.0.10でデータ型が正しく解析されない問題を修正しました。(TFLN-1676)

v5.0.10

  • Designer 2021.4.2パッチ6、2022.1パッチ4以降と互換性があります。

  • AMP Engineとのみ互換性があります。

  • DCM のサポートを追加しました。

    • このコネクタをAlteryx Serverで実行するには、DCMが必要です。

  • FIPS対応。

  • OAuth認証とカスタムドメインのサポートが追加されました。

  • Salesforce入力ですべてのフィールドとオブジェクトが表示されない問題を修正しました。(TPM-1579)

  • Salesforce入力でPACファイルが正しく解析されない問題を修正しました。(TFLN-1243)

  • Designerの言語がフランス語に設定されている場合、Salesforce入力で設定ウィンドウが表示されない問題を修正しました。(TDCE-119)

既知の問題

  • レポートに、最近のレポートだけが表示され、利用可能なすべてのレポートが表示されない。

  • レポートが最初の2,000レコードのみを返す。

v4.2.4

  • Salesforce 入力ツールから解析できないカスタムクエリの不具合を修正しました。

  • Salesforce 入力ジョブは、スケジュールされている場合やコマンドラインから実行されている場合に、失敗しなくなりました。

  • Salesforce 入力ツールでの証明書検証の不具合を修正しました。

  • トークンを使用しない Salesforce 入力ツールの Gallery へのアップロードをサポートしています。

v4.1.0

  • 自動検出および設定を使用したプロキシ経由の接続のサポートが追加されました。

  • Alteryx バージョン 2019.2 以降と互換性があります。

v4.0.0

  • Salesforce レポートのクエリ機能が追加されました。

  • クエリビルダーとカスタムクエリは、既定ですべてのレコード (削除されたレコードを含む) を返します。

  • 削除されたレコードを除外するには、WHERE 句に 'IsDeleted=False' を追加します。

  • Alteryx バージョン 2018.3 - 2019.2 と互換性があります。

v3.1

  • ワークフロー設定の [ランタイム] タブにあるレコード制限の問題と、XML 特殊文字を含むパスワードの問題を修正しました。

  • Alteryx バージョン 11.0 - 2018.2 と互換性があります。

バージョン

説明

v1.3.1

  • ツール metainfo を更新しました。

v1.3

  • マクロエンジンの Salesforce API バージョンを更新しました。

  • 文字が正しくエスケープされない不具合を修正しました。

v1.2

  • DateTimeフィールドは、YYYY-MM-DDThh:mm:ss.sssに自動的に変換されます。

  • ユーザーがまだログインしていないにもかかわらず、「Table name is required」および「Output operation is required」というエラーメッセージが表示される問題を修正しました。

接続に使用するAlteryxツール

標準的なワークフロー処理

データ接続マネージャー

Salesforce入力ツールバージョン2.2.0以降では、資格情報をより簡単かつ安全に保存できるように、データ接続マネージャーがサポートされています。Salesforceへの接続を作成し、Salesforce入力ツールを含むワークフローで保存された資格情報を簡単に再利用できます。Alteryx Serverで公開されたワークフローを正常に実行するには、保存された資格情報が必要です。

AMP Engineを有効にする

Salesforce入力ツールバージョン2.2.0以降を含むワークフローでAMP Engineが有効になっていることを確認します。

カスタムSalesforce APIアプリケーションのセットアップ

このツールのカスタムAPIアプリケーションを設定するには、ガイドを参照してください。

カスタムSalesforceドメイン

Salesforceツールは、カスタムSalesforceドメインをサポートしています。

カスタムドメインに手動で接続するには、次の手順に従ってください。

  1. Salesforceツールの設定ウィンドウで、[カスタム環境URLを使用]を選択します。

  2. [カスタム環境]にカスタムドメインを入力します。

DCMを使用してカスタムドメインに接続するには、以下の手順に従ってください。

  1. [接続を設定する]を選択します。DCMが開きます。

  2. [+新規] を選択します。[新しいデータソース]ウィンドウが、Salesforceテクノロジーがあらかじめ選択されている状態で開きます。

  3. [環境]で[カスタム]を選択します。

  4. [カスタム環境]にカスタムドメインを入力します。

  5. [保存]を選択します。

制限事項

複数のプロキシIPを通じてリクエストをルーティングするPACファイルを処理する場合は、セキュリティトークンを使用してください。