Microsoft SharePoint
Designerの新しいコネクタバージョン
SharePointコネクタがAlteryx Oneエクスペリエンスの一部になりました。このページの情報をよく確認して、適切なツールを正しく使用していることを確認してください。
Designer DesktopワークフローでSharePointコネクタを更新する場合は、ワークフロー移行ユーティリティを使用します。
Microsoft SharePointコネクタを使用すると、Designer DesktopのMicrosoft SharePointストレージに接続できます。
Microsoft SharePointはデータ出力ツールのデータソースとして使用でき、ファイルとリストの両方への書き込みをサポートしています。スタンドアロンのSharePoint入力ツールとSharePoint出力ツールは廃止されました。
コネクタタイプ | 可用性 | ツールとデータ処理オプション |
|---|---|---|
最新のバージョンは、Alteryx Marketplace から入手できます。 | ||
最新のバージョンは、Alteryx Marketplace から入手できます。 |
Microsoft SharePointコネクタの詳細
Microsoft SharePointは、データ出力ツールのデータソースとして、Designer Desktop 2025.1.XX以降で使用できます。ファイルの種類のオプションについて詳しくは、SharePointにデータを書き込むを参照してください。
2026年3月17日
Microsoft SharePointコネクタバージョン3.1.0
新機能
Microsoft SharePointコネクタが一般に利用できるようになりました。
解決済みの問題
解決済み Microsoft SharePointコネクタバージョン3.1.0 | |
|---|---|
ID | 説明 |
TCO-3269 | プロキシが有効になっている状態で接続をテストすると、SharePointコネクタがエラーを返す。 |
TCO-3168 | 新しいファイルを空のフォルダーに書き込むと、SharePoint出力ツールが「データを取得できませんでした」というエラーを返す。 |
TCO-3154 | SharePointリスト出力ツールが大きなリストの書き込みを完了できない。 |
TCO-3144 | SharePointファイルとSharePointリストの入出力ツールが、既定スコープとすべての認証タイプに対し、[リンクで参照]で動作する。 |
TCO-3124 | SharePointリスト出力ツールがレコードを重複してリストに追加する。 |
TCO-3094 | SharePointツールでSites.Selected権限を使用した書き込みが機能しない。 |
TCO-3068 | SharePointツールで「アクセスは拒否されました」というパス解決エラーが表示され、Sites.Selected権限を使用したサービスプリンシパルでのファイルの書き込みに失敗する。 |
TCO-2974 | 手動のファイルパス編集が、SharePointツールのあらゆるケースで正しく機能しない。 |
TCO-2949 | SharePointツールで、検索で既存のリストが見つからず、「データを取得できませんでした」というエラーが返される。 |
TCO-2795 | 「ID」列を含むテーブルをSharePointリストに書き込むと、サイレントに失敗し、エラーメッセージも表示されない。 |
TCO-2788 | ソーステーブルと宛先テーブルの間に一致する列が存在しない場合でも付加の操作が成功する。 |
TCO-2783 | ソースに余分な列がある場合に付加の操作が成功するものの、ターゲットが更新されず、エラーも表示されない。 |
TCO-2777 | ブレッドクラムにフルパスを入力してもリストを選択できない。 |
TCO-2775 | SharePointツールで、検索で既存のリストが見つからず、「データを取得できませんでした」というエラーが返される。 |
TCO-2774 | OAuthクライアントリストがSharePointリストコネクタに入力されない。 |
TCO-2771 | SharePointリストコネクタが無効な認証URLに対してHTTP 200応答を返し、エラーが正しく処理されない。 |
TCO-2600 | SharePointリスト出力ツールがFixedDecimal値を正しくマッピングせず、数値が不正確になる。 |
キャンセルされた問題
キャンセルされました Microsoft SharePointコネクタバージョン3.1.0 | |
|---|---|
ID | 説明 |
TCO-3360 | 出力アクションが[削除]に設定されている場合、SharePointリスト出力ツールでプライマリ列を選択できない。 |
TCO-3115 | 128文字の名前を持つファイルを読み取ると、SharePoint入力ツールがエラーを返す。 |
TCO-2979 | SharePoint入力ツールで、メタデータの読み取り時に動作に一貫性がない。 |
TCO-2972 | SharePointリストツールでOAuth資格情報を更新すると、断続的に接続の解決に失敗し、成功しても遅れが生じる。 |
TCO-2895 | 空のフォルダーまたは新しく作成されたフォルダーを選択すると、SharePoint出力ツールが「UnboundLocalError」を返す。 |
TCO-2893 | リストにデータを書き込むときに、SharePointリスト出力ツールで元の行の順序が保持されない。 |
TCO-2796 | Null値がSharePointリストに書き込まれない。 |
TCO-2790 | 作成アクションと付加アクションが標準モードで機能しない。 |
TCO-2781 | SharePointリスト出力ツールで、リストの一部しか作成されていない場合でも通知が表示されない。 |
TCO-2772 | サービスプリンシパル証明書を使用してSharePointリスト接続を作成すると、一貫性のないペイロードが返される。 |
TCO-2722 | SharePointリスト出力ツールで、サービスプリンシパル証明書認証を使用して出力アクションを実行できない。 |
TCO-2602 | SharePointリスト出力ツールで、丸め誤差を含む浮動小数点数が書き込まれる。 |
TCO-2601 | SharePointリスト出力ツールで、範囲外の日付/時刻値を含むレコードが通知なしでスキップされる。 |
TCO-2326 | SharePointリスト出力ツールで混合データを使用すると、欠落しているレコードを含むリストが作成され、エラーや失敗したレコードIDがログに記録されない。 |
TCO-2286 | SharePoint出力ツールとEACDコネクタでDCM処理が正しく機能しない。 |
TCO-2234 | 最初の行が列名として使用されていない場合、SharePoint入力ツールで無視される。 |
TCO-2095 | SharePoint出力ツールで[範囲を指定する]が選択されている場合、[開始]フィールドと[終了]フィールドが無効になる。 |
2025年10月24日
Microsoft SharePointコネクタバージョン3.0.0
新機能
Alteryx OneとDesigner Desktopとのユーザーエクスペリエンスを一貫させるため、Designer Desktop向けの新しいMicrosoft SharePointコネクタをリリースします。このコネクタを使用すると、データ出力ツールでMicrosoft SharePointへのDCM接続が可能になります。
既知の問題
既知 Microsoft SharePointコネクタバージョン3.0.0 | |
|---|---|
ID | 説明 |
TCO-2795 | 「ID」という名前の列をAlteryx OneからSharePointリストに書き込むと、サイレントに失敗し、エラーメッセージも表示されない。 |
要件
要件 | 詳細 |
|---|---|
Designer Desktop | Designer Desktop 2025.2パッチ3以降。 Designer Desktop 2025.1パッチ5以降。 |
コネクタバージョン | Microsoft SharePointバージョン3.1.0以降。Designerアドオンから利用できます。 |
Azureの権限 | を参照してください。 |
Designer DesktopでDCMを有効にする必要があります。[オプション] > [詳細設定] > [DCM]を選択して有効にします。 | |
ネットワークアクセス | SharePoint OnlineエンドポイントおよびMicrosoft OAuthエンドポイントへのアウトバウンドアクセス。 |
コネクタのインストール
アドオンを介して、Designer DesktopからSharePointコネクタの最新バージョンを簡単にインストールできます。コネクタをこの方法でインストールする場合は、Alteryx Marketplaceにアクセスする必要はありません。
注記
Designer Desktop アドオン
アドオンウィンドウでは、Designerを離れることなくコネクタを参照、インストール、およびアップデートできます。これは、最新バージョンのコネクタで推奨されるインストールプロセスです。
コネクタのインストール方法
Designer Desktopで、[アドオン] > [Marketplaceアドオンの管理]に移動します。
Designer Desktopが、使用可能なコネクタのリストが表示されたウィンドウを開きます。
「SharePoint」と入力して検索します。
Microsoft SharePointコネクタv3.1.0以降のバージョンを見つけます。
コネクタを選択し、[インストール]を選択します。Designer Desktopが、パッケージを自動的にダウンロードしてインストールします。インストールを完了するために、Designer Desktopを再起動する必要がある場合があります。
インストールとセットアップが完了すると、ツールパレットのコネクタカテゴリでSharePointコネクタを使用できるようになります。データ出力ツールにも、使用可能なデータソースとしてMicrosoft SharePointファイルとMicrosoft SharePointリストが表示されます。
ワークフローの移行
ワークフロー移行ユーティリティを使用して、既存のワークフローをアップデートします。コネクタの新しいバージョンをインストールしても、既存のワークフローは自動的に移行されません。移行する必要があるのは、廃止されたSharePoint入力ツールまたはSharePoint出力ツールを使用するワークフローのみです。
ワークフロー移行ユーティリティは、変更をプレビューし、廃止されたツールインスタンスを新しいバージョンのコネクタに置き換えます。ワークフローを破損したり設定を失うこともありません。
認証方法
Microsoft SharePointは、ユーザーの資格情報を使用した基本認証(Azure AD-プライベート(ビルトインアプリ))、カスタムアプリケーション(Azure AD-プライベート(カスタムアプリ))、高度なカスタムAPIアプリ認証(サービスプリンシパル(アプリケーション))をサポートしています。
Azure AD-プライベート(ビルトインアプリ)
Eメールとパスワードによる基本認証は、ユーザー個人のGoogle資格情報に関連付けられています。この接続はSDKで許可できます。
この認証タイプは、ワークフローのスケジュール設定にはお勧めしません。
Azure AD-プライベート(カスタムアプリ)
APIアプリの設定方法については、Microsoft Azure API app setup (Microsoft Azure APIアプリの設定)を参照してください。この接続はSDKで許可できます。
サービスプリンシパル(アプリケーション)
高度な認証では、サービスプリンシパルを使用したカスタムAPIアプリケーションの機能が利用されます。APIアプリの設定方法については、Microsoft Azure API app setup (Microsoft Azure APIアプリの設定)を参照してください。この接続はSDKで許可できます。
サービスプリンシパルを使用したAPIアプリは特定のユーザーに関連付けられていないため、ワークフローのスケジュール設定の際により便利に使用できます。ただし、DCMで接続を作成する場合はワンタイム認証が必要になります。
サービスプリンシパル(証明書)
SharePointアプリ専用の認証を有効にするには、証明書を作成し、Azureポータルにアップロードして、プライベートキーを取得する必要があります。アプリ専用の認証は、すべてのSharePointコネクタバージョンのSharePointリストと、バージョン2.7.2以降のSharePointファイルで機能します。
APIアプリの設定方法については、SharePointアプリ専用認証用の証明書の作成を参照してください。このアプリ専用の認証は、DCM経由でのみサポートされています。DCM - Designer
DCMで接続を設定する
DCMを使用してMicrosoft SharePointに接続するには、次の手順に従います。DCM - Designer
ツールパレットのデータ入力ツールまたはデータ出力ツールをキャンバスにドラッグし、それを選択します。
[接続を設定します]を選択します。
すでにMicrosoft SharePoint接続を作成済みの場合は、[データソース] > [Microsoft SharePointファイル]または[リスト] > [クイック接続]を選択して、手順12にスキップします。
[データ接続]ウィンドウで、[データソース]を選択します。
[Microsoft SharePointファイル]または[リスト]を検索し、[クイック接続]を選択します。
[接続]ウィンドウが開きます。
[+新規]を選択して新しい接続を作成します。
任意の接続名を入力します。
[データソース]セクションで、Designerは自動的にMicrosoft SharePointデータソーステクノロジーを選択します。
任意のデータソース名を入力します。
[資格情報]セクションで、認証方法を選択し、資格情報を入力します。詳細については、前のセクションの認証方法を参照してください。
[保存]を選択します。保存する前に接続をテストすることもできます。
[接続]を選択します。Microsoft SharePointが認証を要求する場合があります。
ファイルブラウザーウィンドウで、読み取りまたは書き込み先のファイルを選択します。
[オプション]ウィンドウで読み取りまたは書き込み設定を選択します。
[確認]を選択して、ファイルへの接続を作成します。ワークフローの構築を続行できます。
重要
2026年3月より、スタンドアロンのSharePointツールは廃止されました。最新の機能を使用するには、最新のSharePointコネクタをインストールしてください。
2026年3月12日
SharePointバージョン2.7.7
解決済みの問題
解決済み SharePointバージョン2.7.7 | |
|---|---|
ID | 説明 |
TPM-5063 | Pythonをバージョン3.13.11にアップグレードした後、SharePoint出力ツールでYXDBファイルを作成できない。 |
TPM-5062 | Pythonをバージョン3.13.11にアップグレードした後、SharePointツールがXLSXファイルを読み込めない。 |
TPM-5080 | CSVファイルで[メタデータを添付]が有効になっている場合、メタデータが入力されない。 |
TPM-4989 | SharePoint入力ツールで、LinkFilenameが有効になっていると、CSVファイルのファイル名が返されない。 |
TPM-4552 | GCC High環境を使用しているカスタムアプリがSharePointツールで動作しない。 |
TPM-4066 | CONNECTリクエストにHostヘッダーが含まれていないため、SharePointツールで特定のプロキシサーバーを介した接続ができない。 |
既知の問題
既知 SharePointバージョン2.7.7 | |
|---|---|
ID | 説明 |
TPM-5118 | SharePointツールバージョン2.7.6で、絞り込みされたsites.searchの結果がドロップダウンに表示されない。 |
TPM-5072 | ドキュメントライブラリに多数の項目が含まれている場合、リスト用のSharePoint入力ツールが「Personレコードを更新できませんでした」というエラーで失敗する。 |
TPM-5066 | 設定で検索フィルターが適用されると、SharePointリストツールがエラーを返す。 |
TPM-5042 | バージョン2.7.3に更新すると、SharePointツールが失敗する。 |
TPM-4959 | サイトの言語がフランス語に設定されていると、SharePointリストへのデータのアップロードが失敗する。 |
キャンセルされた問題
キャンセルされました SharePointバージョン2.7.7 | |
|---|---|
ID | 説明 |
TPM-4894 | SharePointの入力および出力ツールバージョン2.7.3で、WPADが有効になっていると、プロキシ設定が異なる方法で解析される。 |
TPM-4355 | Kerberos認証が、SharePoint入力ツールとSharePoint出力ツールでサポートされていない。 |
TPM-5076 | SharePoint出力ツールが、YXDBファイルを書き込むときに動的なファイル命名をサポートしない。 |
TPM-5070 | PyPACがCIBC環境で誤ったプライベートIPアドレスを返す。 |
TPM-5033 | 証明書を使用してSharePointのリストまたはファイルのアプリ専用サービスプリンシパル認証を設定すると、ログインUIに404エラーが表示される。 |
TPM-5026 | DCMから取得した資格情報を変更し、DCMを使用せずに認証すると、SharePointリストツールがValueErrorを返す。 |
TPM-5022 | SharePointツールバージョン2.7.4で、インターフェースツールまたはマクロと一緒に使用すると、SharePointサイトを更新できない。 |
TPM-4908 | DesignerのSharePoint出力ツールで、メールアドレス、従業員名、請求文字列などの識別子を使用していると、「従業員またはグループ」フィールドが更新されない。 |
TPM-4806 | SharePoint出力ツールが、既存のCSVファイルにデータを付加するとエラーを返す。 |
TPM-4551 | GCC High環境でのサービスプリンシパル認証がSharePointツールで動作しない。 |
TPM-4512 | 個人またはグループの列タイプを含むリストに付加すると、SharePointツールでエラーが発生して失敗する。 |
TPM-4510 | SharePoint入力ツールがDouble列データ型を正しく処理しない。 |
TPM-4444 | SharePoint入力ツールが、日付と時刻の値に余分な小数部分を含めて返す。 |
TPM-4443 | SharePoint入力ツールで、[メタデータを添付]が有効になっていると、YXDBファイルとCSVファイルのメタデータが返されない。 |
TPM-4441 | SharePoint入力ツールが、YXDBファイルに余分な「.000000000」がついた時刻値と日付/時刻値を返す。 |
TPM-4303 | ビルトイン認証を使用してYXDBファイルに複数の列を付加すると、エラーが発生することなく実行が完了するが、結果ファイルにデータが含まれていない。 |
TPM-4274 | 日付フィールドにNull値が含まれるSharePointリストを更新すると、次のエラーが返される: エラーコード400: 正しくないリクエスト構文またはサポートされていないメソッドです。 |
TPM-4071 | SharePoint出力ツールで、精度が不十分な浮動小数点数値が書き込まれる。 |
TPM-4015 | SharePointリストでドキュメントを選択すると、SharePoint入力ツールがエラーを返す。 |
TPM-3975 | ヘッダー行のみが入力データとして提供されている場合、SharePoint出力ツールでリストが上書きされない。 |
TPM-3795 | SharePoint出力ツールで、SharePointリストに書き込むときにアンダースコアで始まるフィールドがアップロードされない。 |
TPM-3785 | SharePointオンプレミス版で、シートを上書きするとファイル内の他のシートが削除され、上書きされたシートのみが保持される。 |
TPM-3783 | SharePoint入力ツールで、SharePointリストを読み取るときに日付/時刻メタデータが文字列として返される。 |
TPM-3773 | SharePoint入力ツールが、Int64データ型に「整数が大きすぎて変換できません」というエラーを返す。 |
TPM-3711 | SharePoint出力ツールの[次のセルで開始]オプションが、シートの上書きと付加の操作で正しく機能しない。 |
TPM-3171 | 複数選択が無効になっている状態で個人またはグループフィールドのEメール値を使用すると、SharePointリストの付加操作が失敗する。 |
バージョン | 説明 |
v2.7.6 |
既知の問題
|
v2.7.5 |
|
v2.7.4 |
|
v2.7.3 |
|
v2.7.2 |
|
v2.7.0 |
|
v2.6.3 |
|
v2.6.2 |
既知の問題
|
v2.6.1 |
|
v2.6.0 |
既知の問題
|
v2.5.0 |
|
v2.4.2 |
既知の問題
|
v2.4.1 |
既知の問題
|
v2.4.0 |
既知の問題
|
v2.3.0 |
既知の問題
|
v2.2.0 |
|
v2.1.0 |
|
v2.0.1 |
|
v1.1.1 |
|
v1.1.0 |
|
v1.0.x |
|
データ接続マネージャー
SharePointツールのバージョン2.2.0以降は データ接続マネージャー をサポートしているため、資格情報を簡単かつ安全に保存できます。SharePointへの接続を作成し、SharePointツールを含むワークフローで保存された資格情報を簡単に再利用できます。Alteryx Serverで公開されたワークフローを正常に実行するには、保存された資格情報が必要です。
AMP Engineを有効にする
SharePointツールのバージョン2.2.0以降を含むワークフローで、AMP Engineが有効になっていることを確認します。
カスタムMicrosoft Azure APIアプリケーションのセットアップ
このツールのカスタムAPIアプリケーションを設定するには、ガイドを参照してください。
従来の暗号化方式を有効にする
オンプレミスのSharePointに接続している、またはNTLM認証でプロキシを使用している場合は、OpenSSL3で暗号化方式を有効にする必要があります。
追加の詳細
SharePoint では、すべての日時値が UTC として保存されます。システムの日時値を UTC との間で正しく変換するには、次の手順に従います。
SharePointに書き込む場合は、DateTimeToUTC()関数を使用して、システムのタイムゾーンをUTCに変換します。
SharePointから読み取る場合は、DateTimeToLocal()関数を使用して、UTCからシステムのタイムゾーンに変換します。
それ以外の場合は、別の日時関数を使用して計算を実行します。詳細については、「 関数」を参照してください。
重要
Desktop Automation (Scheduler)は、SharePoint (SharePointファイル)ではサポートされていません。




