Server 2025.1リリースノート
リリースノート製品バージョン | |||
|---|---|---|---|
バージョン | リリース日 | リリース | サポート終了 |
2025.1.1.27 | 2025年5月13日 | メジャー | 2027年5月13日 |
2025.1.1.31 (マイナー) 2025.1.1.1.31 (パッチ1) | 2025年6月16日 | マイナー / パッチ | 2027年5月13日 |
2025.1.2.79 (マイナー) | 2025年7月2日 | マイナー(安定版アップデート) | 2027年5月13日 |
2025.1.2.120 (マイナー) 2025.1.2.1.120 (パッチ1)* | 2025年8月14日 | マイナー / パッチ | 2027年5月13日 |
2025.1.2.142 (マイナー) 2025.1.2.2.142 (パッチ2) | 2025年9月25日 | マイナー / パッチ | 2027年5月13日 |
2025.1.2.165 (マイナー) 2025.1.2.3.165 (パッチ3) | 2025年11月18日 | マイナー / パッチ | 2027年5月13日 |
2025.1.2.216 (Minor) 2025.1.2.4.216 (Patch 4) | January 29, 2026 | Minor/Patch | May 13, 2027 |
*安定版リリース(2025.1.2.79)により、パッチリリース番号がリセットされ、今後はパッチ1から再び付番されます。
アップグレードに関する考慮事項
警告
このセクションでは、2025.1リリースに関する重要なアップデートについて紹介します。アップグレードする前に、次の項目をご確認ください。
Server 2025.1.2.79以降をインストールしている場合は、パッチを直接適用できます。以前のバージョンをインストールしている場合は、完全にアンインストールして再インストールする必要があります。バージョン2025.1.2.79にアップデートしてからパッチを適用するか、最新パッチを含む完全なビルドをインストールしてください。
暗号化移行コードの削除
2024年11月29日のバージョン2022.3のサポート終了をもって、バージョン2025.1では暗号化移行ツールとその関連コードが削除されました。
Server 2022.1以前から移行するには、まずServer 2023.2または2024.1にアップグレードして、MongoDBをバージョン7にアップグレードする必要があります。移行手順の詳細については、Server 2024.2リリースノートを参照してください。
Alteryx Server-FIPS
Alteryx Serverバージョン2025.1では、GAおよびFIPS 140-2対応製品が個別に提供されています。これらの標準規格は、米国政府機関および請負業者による使用のために、米国国立標準技術研究所(NIST)が開発したものです。FIPSの詳細については、NIST FIPS の FAQ ページを参照してください。
Alteryx Server の通常(非FIPS対応)リリースバージョンはFIPSに準拠していません。FIPS 140-2に準拠する必要があるお客様は、個別のライセンス条項に従って個別のリリース(およびインストーラー)を利用することができます。詳細については、Alteryxの営業担当者にお問い合わせください。
機能の違い
Server-FIPS 2025.1には、非FIPS Serverのリリースと比較して、使用できない機能、または制限されている機能がいくつかあります。詳細については 「Alteryx Server と Server-FIPS の機能の違い」 を参照してください。
New Feature: Minor Release (2025.1.2.216)
Question Text Wrapping in Analytic Apps
Questions in Analytic Apps now automatically wrap to the next line when you run or schedule an app. This update improves readability and makes full question text visible without hovering.
安定版リリース(2025.1.2.79)の更新内容
MongoDBのアップグレード
MongoDBは、安定版リリースの一環として、Alteryx Serverでv7.0.20にアップグレードされました。
新しい機能
システム設定での設定変更の監査
可視性を強化し、Serverソフトウェアを適切に管理するため、管理者がAlteryx Serverのホストマシンにアクセスして行った設定変更がログに記録されるようになりました。管理者がシステム設定を更新し、最後のConfirm (確認)ボタンを選択して変更を完了すると、詳細がフラットログファイルに記録されます。このログは、ランタイム設定ファイルと同じマシンのC:\ProgramData\Alteryxに保存されます。このログファイルには、管理者権限を持つWindowsアカウントのみアクセスできます。
管理者用のワークフロー実行結果表示
新しく管理者用にワークフロー実行結果とジョブメッセージの表示が追加されました。これにより、管理者はワークフロー実行結果の一覧を表示し、個々のジョブレコードを展開することができます。実行中、待機中、完了、失敗、エラー、キャンセル、警告などのステータスを記載したワークフローの詳細なジョブメッセージを表示できます。詳細については、ワークフロー実行結果: 管理者インターフェースを参照してください。
管理者以外のユーザー向けの新しい資格情報ページ
管理者以外のユーザーが、Server UIの[資格情報]ページにアクセスできるようになりました。このページでは、カスタム資格情報を表示、作成、編集、削除できます。また、ワークフローを実行およびスケジュール設定するための資格情報を[ワークフロー]で設定することもできます。
資格情報ページには、次の3つのタブがあります。
すべて – 利用可能なすべての資格情報を表示します。
自分の資格情報 – [マイプロファイル]または[資格情報]で作成した資格情報と、[ワークフロー]または[スケジュール]ページで作成した資格情報が表示されます。
[マイプロファイル]で使用されているカスタム資格情報が管理者または管理者以外のユーザーによってすでに保存されている場合、その資格情報は[自分の資格情報]ページには表示されませんが、引き続き使用できます。これらの資格情報は、[既定の資格情報]セクションに表示されます。
共有アイテム - Server管理者が自分と共有した資格情報が表示されます。
資格情報の並べ替えやフィルタリングで管理を容易にできます。
[ワークフロー]では、資格情報を選択して、ワークフローを実行およびスケジュール設定できます。新しい資格情報を入力する、以前に入力した資格情報を使用する、共有されている資格情報を選択する、のいずれかを実行できます。
Designerから資格情報をワークフローに関連付けている場合は、Serverに新しく導入された[資格情報]タブからこれらの資格情報を管理できます。今後これらの資格情報は、DesignerとServerのドロップダウンでも使用できるよう追加する予定です。
共有資格情報またはサービスアカウントの場合は、管理者の[資格情報]ページでの管理が適切な方法となります。管理者は、資格情報を作成するか資格情報の作成にユーザーを招待し、その資格情報を管理者の[資格情報]ページで他のユーザーと共有する必要があります。共有資格情報が管理者から共有されずに複数のユーザーによって直接使用されている場合、資格情報は最初のユーザーに関連付けられます。他のすべてのユーザーの[自分の資格情報]タブには、これらの資格情報は表示されません。
詳細については、資格情報: Serverユーザーインターフェースを参照してください。
資格情報管理のための、管理者によるユーザー招待
[資格情報]ページが非管理者ユーザーにも利用可能になったことで、パスワードの更新が必要な場合に、管理者がユーザーに資格情報の作成または編集を依頼できるようになりました。ユーザーには、管理者からの招待、共有資格情報や無効な資格情報に関する通知が送信されます。この拡張機能により、セキュリティリスクが軽減されます。詳細については、資格情報の作成または編集に招待するを参照してください。
Server API
特定のジョブをキャンセルする新しいエンドポイント
DELETE /v3/jobs/{jobId}エンドポイントを追加しました。これにより、ユーザーは手動実行かスケジュール実行かに関係なく、実行中のジョブまたは待機中のジョブをAlteryx Serverでキャンセルできるようになりました。
管理者は任意のジョブをキャンセルできます。
他のロールのユーザーは自分で作成、トリガー、またはスケジュールしたジョブをキャンセルできます。ジョブの所有者ではない場合でも、コレクションを介して共有されたジョブはキャンセル可能です。
詳細については、ジョブエンドポイントを参照してください。
Server資格情報用の新しいAPIエンドポイント
Server資格情報(非DCM)用に、2つのAPI資格情報エンドポイントを追加しました。
Server資格情報の作成:
POST /v3/credentials既存のServer資格情報のパスワード更新:
PUT /v3/credentials/{credentialId}
これらのエンドポイントは管理者のみが使用でき、TLSを有効にする必要があります。詳細については、資格情報エンドポイントのヘルプページを参照してください。
スケジュールエンドポイントへのCron式サポートの追加
Cron式を使用した柔軟性の高い動的スケジューリングを追加しました。これにより、クラウド版を含め、Alteryxプラットフォームのさまざまな製品で一貫したエクスペリエンスを実現できます。
次のAPIエンドポイントでCron式を使用できるようになりました。
POST /v3/schedulesPUT /v3/schedules/{scheduleId}PATCH /v3/schedules/{scheduleId}GET /v3/schedules/{scheduleId}
Cron式のサポートに関する制限事項
今回のリリースではCron式を使用したスケジュール設定の柔軟性が向上していますが、現時点では以下の制限事項にご注意ください。
一つの式内で範囲(-)文字とステップ(/)文字を組み合わせて使用することはサポートされていません。
無効な式:
0 23 * 1-11/2 * *有効な式:
0 23 * 2,4,6,8,10 * *5フィールドのCron形式のみです。
今回の実装では、5フィールドのCron形式のみがサポートされています。
minute hour day-of-month month day-of-week曜日(最後)のフィールドでは、ステップ値はサポートされていません。
無効な式:
0 * * * */tue有効な式:
0 * * * TUE
詳細については、スケジュールエンドポントのヘルプページを参照してください。
Server使用状況エンドポイント
重要
この新しいエンドポイントは、2025年5月に開始した、対象となるお客様向けの新しいエディションベースの価格設定をご利用のお客様にのみ適用されます。
オンラインのお客様: 使用状況データは自動的に収集され、定期的にAlteryx One Platformに送信されます。管理者は、このデータをAlteryx One Platformで直接確認できます。
オフラインのお客様: オフラインのお客様がライセンスと請求を行うにはAlteryx One Platformを使用する必要があります。使用状況データレポートは、Alteryx One Platformに自動的には送信されません。ただし、ServerおよびAlteryx One Platformで使用可能なAPIエンドポイントを使用して、レポートを手動で抽出してアップロードすることができます。
使用状況データを抽出してServerにロードする手順の詳細については、Server使用状況エンドポイントを参照してください。
SAMLアサーション暗号化のサポートを追加
セキュリティを強化するため、SAMLアサーションの暗号化がサポートされるようになりました。これにより、アサーションの暗号化と署名の両方が可能になります。この機能は、FIPS環境と非FIPS環境の両方でご利用いただけます。
設定の詳細については、Alteryx Server認証の設定のヘルプページを参照してください。
解決済みおよび既知の問題
メジャーリリース
バージョン: 2025.1.1.27
解決済みの問題
解決済み メジャーリリースバージョン2025.1.1.27 | |||
|---|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン | 問題のステータス |
TCPE-1033 GCSE-2035 | 各ワークフローで作成されたEメールイベントで、予定されたイベントのEメールを送信するとすぐに、正しいEメールと空白のEメールが断続的に送信される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1201 GCSE-2416 | ユーザーが[マイプロファイル]で既定資格情報を設定している場合、APIを介してアップロードされたワークフローが実行されない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1218 GCSE-2443 | Eメールツールの添付ファイルのサイズ制限を超えると、メッセージが断続的に空白または文字化けの状態で送信される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1231 GCSE-2488 | 前日に作成された、スケジュール設定されているワークフローを編集するとユーザーにエラーが発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1263 GCSE-2602 | 「#!app」から「#!/app」へのリダイレクトが、ワークフローの直接URLへの初回アクセス時に実行されない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1264 GCSE-2601 | 2024.1で関連付けられたワークフローを所有していないスケジュール所有者に、[編集]ボタンが表示されない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1265 GCSE-2579 | Serverバージョン2023.2.1で実行されるSharePointツール(バージョン2.1.0)で、MongoDBの最大ドキュメントサイズである16GBを超えて、多数のフィールド変換エラーが発生する。その結果、AS_Resultsコレクションにドキュメントは作成されないが、AS_Queueコレクションにエラーが表示される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1294 GCSE-2691 | 低いパッチバージョンで、2024.1 Designerを2024.1 Serverに接続できない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1318 GCSE-2739 | リストボックスで外部YXDBファイルから値を読み込もうとすると、アプリのインターフェースがServer UIに読み込まれない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1324 GCSE-2747 | Server UIで5つ以上のアプリを含む連鎖アプリを実行すると、5つ目のアプリ以降でインターフェースの質問が表示されなくなる。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1327 GCSE-2758 | ファイルエクスプローラーまたはコマンドプロンプトから分析アプリを開いて実行すると、ユーザー設定で正しい形式が設定されているにもかかわらず、日付形式が選択したyyyy-mm-ddではなくmm/dd/yyyyで表示される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1357 GCSE-2877 | Alteryxシステム設定のDCM-SDK (Gallery)ツールサポートのヘルプと情報セクションが正しくない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1379 GCSE-2855 | Mongo 6.0にアップグレードすると、ASMongoDBVersion.binが新しいMongo6.0の永続性フォルダーに復元されず、「MongoDBの復元を完了できませんでした。MongoDBデータベースを終了コードで開始できませんでした: 100」エラーが発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1393 GCSE-2883 | 他のユーザーに対してダウンロードを無効にしていると、ワークフローの所有者がワークフローを開くことができない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1400 GCSE-2902 | Galleryスキーマの移行40.03で、「'MongoDB.Bson.BsonNull'のタイプのオブジェクト を'MongoDB.Bson.BsonString'にキャストできません」または「バージョン40.03への移行に失敗しました: コレクション名を 'dataConnections' から 'dataConnectionsMigrationInProcess_40.03'に変更しようとしています」というエラーが発生し、失敗する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1423 GCSE-2934 | SCIMを使用している場合、SCIMの同期を実行すると、既定のロールは[既定]ではなく、[ビューアー]に設定される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1429 GCSE-2947 | Designerを英語以外の言語に設定している場合、コマンドプロンプトからMongoDBパスワードを取得できない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1453 GCSE-2990 | 「role」パラメーターを省略した状態で | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1468 GCSE-3023 | Server UIで数値増減ツールに小数点が表示されない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1486 GCSE-3039 | アップグレード後、新しいバージョンのワークフローをアップロードすると、バージョン履歴に誤ったDesignerバージョンが表示される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1496 GCSE-3074 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TCPE-1504 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-8263 GCSE-1184 | API V3: スケジュールのPut APIで、ユーザープロファイルにアクセス権がない場合に優先度が変更できる。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11869 GCSE-2533 | 2024.1へのアップグレード後、ユーザーのUTCからの差分時間がスケジュールタイムからマイナスされる。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11891 GCSE-2648 | Alteryx Server 2022.1から2024.1にアップグレードすると、Alteryx Galleryの移行が40.01で失敗し、CustomCssプロパティをデシリアライズするエラーが発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11896 TDES-7222 | 出力ファイル名が128文字を超過している場合、ワークフローがServerに出力を表示できない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11942 | サブスクリプションユーザーが、 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11943 | サブスクリプションユーザーが、次のスケジュールエンドポイントを使用して分析アプリウィザードの値を更新できない: | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11961 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11965 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11968 | Azure ADグループをSCIMで同期すると、「500内部サーバーエラー」が発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11983 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11985 | コレクションを介してスケジュールへのアクセス権を持つユーザーはスケジュールを削除する権限を有するべきではない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-11993 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12005 | 分析アプリウィザードの値を使用してPOSTスケジュールを呼び出すと、500エラー「AES256ペイロード復号化に失敗しました」が発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12016 GCSE-2732 | バージョン2024.1へのアップグレード以降、ユーザーレコードのNull値が原因でインデックス付けとログインの問題が発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12025 | Alteryx Serverがユーザー管理SQLデータベースを使用するように設定されている場合、グループ名の重複エントリが作成される。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12026 | スケジュールをDesignerからServer UIに移行すると、ジョブ名が[スケジュール]セクションに表示されず、展開しようとするとページが応答しなくなる。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12062 | スケジュールの作成に使用した分析アプリを削除すると、スケジュールUIをロードする際にエラーが発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12128 | Alteryx Server 2022.1から2024.1にアップグレードすると、Alteryx Galleryの移行が40.02で失敗し、CustomCssプロパティをデシリアライズするエラーが発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12138 GCSE-2794 | ScheduleOperationsジョブにより、時間の経過とともにCPUとネットワークに過剰な負荷(および過剰なチェック)が発生し、Serverがリクエストの処理を停止する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12176 GCSE-2812 | ワークフローの実行中に、[これらの資格情報を既定にします。]オプションを使用すると問題が発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TGAL-12487 GCSE-2457 | 特定のIDPを使用したIDPが開始するログイン後、または他のIDPを使用した通常のログイン後に「ページが見つかりません」というエラーが表示される。IDPからSAML応答をアサートすると例外がスローされる。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TPRI-4358 GCSE-1944 |
| 2025.1.1.27 | 解決済み |
TPRI-6363 GCSE-2456 | 連鎖分析アプリで2番目のアプリのインターフェースが表示されず、「404–アプリケーションが見つかりませんでした」というエラーが返される。ファイル名に「+」文字が含まれている場合にこのエラーが発生する。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TPRI-6626 GCSE-2627 | UIの問題: ページを更新すると、[許可されたホスト]フィールドの値がUIで保持されない。データベースには値が保存されているが、UIには表示されない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TPRI-6868 TGAL-11990 | ワークフロー名でスケジュールを並べ替えても期待どおりに機能しない。代わりに作成時間で並べ替えられる。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TPRI-7113 GCSE-2801 | 連鎖アプリツリーツールで、連鎖内の前のアプリによって書き込まれたデータが読み込まれない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
TPRI-7318 GCSE-2884 | UI検索: データ接続に追加されているユーザーを検索できない。 | 2025.1.1.27 | 解決済み |
既知の問題
既知 メジャーリリースバージョン2025.1.1.27 | |||
|---|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン | 問題のステータス |
TCPE-1385 GCSE-2874 | 2024.1アップグレード後のServer UIの問題: グローバル検索を使用して検索すると、ワークフローが[マイワークスペース]に表示されない。ワークフローが欠落している場合や、未定義として表示される場合もある。この問題は通常、ワークフローの所有権が移転された後に発生する。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1418 GCSE-2924 | 管理者が設定したサイドナビゲーションのテーマ設定が、ページを保存して更新すると保持されない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1432 GCSE-2949 | Server UIの共有データ接続から読み込んだときに、インターフェースツールリストの値がServer UIに表示されない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1466 GCSE-3019 | Server UIユーザーのタイムゾーンがUTCよりかなり西に設定されていると、Alteryx Serverのスケジュール予測に土曜日のスケジュールが表示されず、タイムゾーンがUTCよりかなり東に設定されていると、日曜日のスケジュールが表示されない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1500 GCSE-3084 | 24.2 Alteryxシステム設定で、[ワーカー] > [Workflows allowed to run simultaneously] (同時に実行できるワークフロー)を1に設定できない。設定は保存されず、次にAlteryxシステム設定を開くときには、自動の値である2+ (コア数によって異なる)に戻る。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1506 GCSE-3097 | ビルトイン認証を使用すると、手動で作成したアカウントのパスワードをリセットできない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1519 GCSE-3122 | Server UIの言語がフランス語に設定されていると、月の第1月曜日に定期的なワークフローを実行するようにスケジュールできない。 回避策: Server UIの言語を英語に変更してから、通常どおりにワークフローを再スケジュールしてください。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1525 GCSE-3135 | 日本語のオペレーティングシステムでSAML認証成功メッセージが文字化けする。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1527 GCSE-3139 | 日本語ロケールのWindowsオペレーティングシステムにAlteryx Serverがインストールされている場合、ユーザーが通知を無効にできない。 回避策: 英語ロケールのWindowsシステムにAlteryx Serverをインストールしてください。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1528 GCSE-3137 | カスタムテーマの色をAlteryx Server UIに適用すると、[サインイン]ボタンは既定の色から変わらず、カスタムヘッダーのスタイルと一致しない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1529 GCSE-3138 | 管理者ユーザーがServer UIの言語を英語から日本語に変更しても、「Eメール通知アクションリスト」が英語のままになる。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1531 GCSE-3126 | ファイル参照ツールで、大きなファイル(200 MB以上)をアップロードできない。 回避策: 大きなファイル(通常50 MB以上)のアップロードは避けてください。代わりに、Serverがファイルに直接アクセスできるようにファイルへのUNCパスを指定してください。この方法は、長時間のアップロードを回避することでユーザーのパフォーマンスを向上させ、Serverへの負荷を軽減し、MongoDBデータベースの不要な肥大化を防ぎます。 | 2025.1.1.27 | キャンセル済み |
TCPE-1535 | Galleryのログがアクティビティのほとんどをキャプチャしていない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1542 GCSE-3168 | SSLが有効になっている場合に、GalleryのSpatialObjで出力プレビューを使用してマップレンダリングすると「読み込み中...」のままになる | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1546 GCSE-3177 | 専用のServerノードでSQL Serverの永続性を使用すると、Alteryx Serverでデータベースの作成に失敗、またはデータベースへの接続に失敗する。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1549 GCSE-3188 | ワークフローをServer UIに保存すると、「出力先接続1に有効なメタデータがありません。有効なメタデータを生成するためにワークフローを実行します。」というエラーが発生する。これは、Pythonツールを含むマクロを使用しているすべてのワークフローで発生する。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1553 GCSE-3193 | Alteryx Server UI: ファイル参照ツールからの値をリストボックスですべて選択すると、ワークフローが結果を出力しない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1554 GCSE-3197 | システム設定でセーフモードを既定に設定すると、ワークフローを[Unrestricted] (制限なし)に変更しても、ワークフローを実行できない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TCPE-1556 GCSE-3205 |
| 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-6870 GBETA-337 | Server UI: エラーメッセージが選択した言語に変換されない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-8982 GCSE-1713 | ファイルの種類に[Alteryx Database as Browse Everywhere]を選択すると、生成される出力が期待されるYXBEファイルではなくYXDBファイルとなる。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-11104 GCSE-1604 | ワークフローが先に新しいDesignerバージョンで再保存された後、Server UIで、ワークフローのバージョン履歴に古いDesignerバージョンが誤って表示される。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-12017 | Serverのシステム設定で設定された管理者が自分のロールを管理者以外のロールに変更すると、UIに成功メッセージが誤って表示される。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-12294 TPRI-7283 | ツリーツールまたは日付ツールを使用する連鎖分析アプリがServerで実行できない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-12714 GCSE-3000 | Server UIでHTTPS/SSLが有効になっている場合でも、ServerでHTTP通信が有効になる。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TGAL-13172 | endTimeフィールドが省略され、かつサーバーが負のオフセットのタイムゾーン(たとえば、America/Denver)にある場合、iterationTypeが「Cron」に設定されているスケジュールを 回避策: endTimeフィールドがペイロードに含まれるようにします。例: {
"workflowId": "6819f02ab00678a9b39ec43d",
"iteration": {
"startTime": "2025-05-11T17:40:43.476Z",
"endTime": "2026-05-08T17:40:43.476Z",
"IterationType": "Cron",
"cronContract": {
"cronExpression": "0 9-16 * * 1-5"
}
},
"name": "testing cron",
"comment": "",
"priority": "Default",
"workerTag": "",
"credentialId": "",
"timeZone": "Asia/Kolkata"
} | 2025.1.1.27 | 既知 |
TPRI-4145 | 顧客管理テレメトリファイルのヘッダーと本文が一致しない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TPRI-4182 TCPE-904 | PCXMLファイル出力のプレビューが、Server UIで動作しないことがある。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TPRI-4712 GCSE-1787 | 分析アプリをServer UIで実行する際、入力ファイルが選択されていると、ファイル参照ツールで正しいファイルパスが使用されない。 回避策: アプリのインターフェースで、ファイル参照ツールをテキストボックスツールに置き換えます。 | 2025.1.1.27 | 障害あり |
TPRI-6919 GCSE-2724 | Server UIから待機中のジョブをキャンセルできない。管理者は実行中のワークフローはキャンセルできるが、待機中でまだ実行されていないジョブはキャンセルまたは削除できない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TPRI-7016 GCSE-2761 | ライセンス作成通知がServer UIでまだ使用できるようになっている。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TPRI-7150 GCSE-1959 | [スケジュール]の検索ドロップダウンリストに、最初の15人のユーザー(ワークフローをスケジュールする権限を持つユーザー)しか表示されない。検索する名前を入力すると、これらの15人のユーザー名の中から検索される。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
TPRI-7731 GCSE-2975 | カスタムユーザーグループと共有されているデータ接続を、Server UI > [管理者] > [データ接続]から削除できない。 | 2025.1.1.27 | 既知 |
安定版アップデート
バージョン: 2025.1.2.179 (マイナー/安定版)
解決済み 安定版リリースバージョン2025.1.2.79 | |||
|---|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン | 問題のステータス |
TCPE-1554 GCSE-3197 | システム設定でセーフモードを既定に設定すると、ワークフローを[Unrestricted] (制限なし)に変更しても、ワークフローを実行できない。 | 2025.1.2.79 | 解決済み |
TGAL-13172 | endTimeフィールドが省略され、かつサーバーが負のオフセットのタイムゾーン(たとえば、America/Denver)にある場合、iterationTypeが「Cron」に設定されているスケジュールを 回避策: endTimeフィールドがペイロードに含まれるようにします。例: {
"workflowId": "6819f02ab00678a9b39ec43d",
"iteration": {
"startTime": "2025-05-11T17:40:43.476Z",
"endTime": "2026-05-08T17:40:43.476Z",
"IterationType": "Cron",
"cronContract": {
"cronExpression": "0 9-16 * * 1-5"
}
},
"name": "testing cron",
"comment": "",
"priority": "Default",
"workerTag": "",
"credentialId": "",
"timeZone": "Asia/Kolkata"
} | 2025.1.2.79 | 解決済み |
パッチ1
バージョン: 2025.1.2.120マイナー/パッチ
解決済み マイナーリリースバージョン2025.1.2.120 | |||
|---|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン | 問題のステータス |
TCPE-1560 GCSE-3224 | 組み込みMongoDBを使ってAlteryx Serverをアップグレードする際、アップグレードエラーが報告されずに処理が完了したように見えることがある。しかし、実際にはデータが失われている可能性があり、その問題はユーザーがアップグレード後のServerを使い始めてから発覚する。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TCPE-1671 | 資格情報のパスワードを更新できず、エラー「資格情報のユーザー名を保存できませんでした」が発生する。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TCPE-1673 | Web APIサービスがカスタムポートを使用するように設定されている場合、外部ブラウザを使用したDesignerからServerへのSAMLログインが失敗する。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TGAL-12904 GCSE-3115 | 複数のServer UIノードを持つロードバランス環境で、SAML認証を使用したDesignerからServerへのログインが断続的に失敗する。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TGAL-13091 GCSE-3209 | すべての時刻がUTCに変換される24.1アップデートにおいて、AS_Schedule.FrequencyフィールドがUTCに変換されない。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TGAL-13155 GCSE-3241 | ワークフローをYXZP形式でパッケージ化し、レガシースケジューラーを使用してデプロイすると、スケジューリングプロセス中にエラーが発生する。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TGAL-13226 GCSE-3296 | バージョン2025.1にアップグレードした後、Designer Desktop Automationでスケジュールを表示できない。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
TGAL-13567 GCSE-3525 | ユーザーの既定の資格情報に削除済みの共有資格情報または存在しない共有資格情報が含まれている場合、バージョン2025.1へのアップグレードが失敗する。 | 2025.1.2.120 | 解決済み |
パッチ2
バージョン: 2025.1.2.142マイナー/パッチ
解決済み マイナーリリースバージョン2025.1.2.142 | |||
|---|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン | 問題のステータス |
TPRI-8564 | 編集後にディストリクトのアイコンが表示されない。 | 2025.1.2.142 | 解決済み |
パッチ3
バージョン: 2025.1.2.165マイナー/パッチ
解決済み マイナーリリースバージョン2025.1.2.3.165 | |||
|---|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン | 問題のステータス |
TCPE-1702 | 20225.1 GAでは、システム設定でタイルレンダリングの設定が保持されない。 | 2025.1.2.3.165 | 解決済み |
Patch 4
Version: 2025.1.2.216 (Minor/Patch)
Fixed Minor Release Version 2025.1.2.4.216 | |||
|---|---|---|---|
ID | Description | Version | Issue Status |
GDCM-5343 | Publishing workflow to Server that contains BigQuery connections are erroring. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
GDCM-5361 | Optional credentials are prefilled during connection creation. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
GENG-5346 | The Server API tool displays an error when used in two branches (AMP only). | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
GENG-5362 GAC-1613 | Crash in SDK plugin when no records are produced | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
GENG-5467 GCSE-3861 | Designer 2025.1 workflow set to error out, not getting out of execution, causes other workflows to queue. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
TCPE-1564 | The File Browse tool on Alteryx Server does not process Excel sheets with double-byte characters in the sheet name. Workaround: Avoid using double-byte characters in sheet names. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
TCPE-1738 GCSE-3661 | In a series of at least three chained analytic apps, the last app fails to read the output file from the first app. Workaround: Configure the second-to-last app (App 2) to explicitly write the output file from App 1 (for example, "app1output.yxdb") to the temporary staging location using a relative file path. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
TDYN-1111 GCSE-3626 | Databricks: OAuth access token expired during SQL execution. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
TDYN-1184 GCSE-3828 | Starburst: Original engine crashes when using Saved Connection or Gallery Connection. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
TGAL-14104 | Saving a new revision of a workflow can cause schedule invalidity and workflow deletion issue. | 2025.1.2.4.216 | Fixed |
セキュリティアップデート
メジャーリリースバージョン2025.1.1.27 | ||
|---|---|---|
ID | 説明 | バージョン |
TGAL-11764 | 認証済みユーザーが他のユーザーのレコードにアクセスできる、安全でない直接オブジェクト参照(IDOR)の脆弱性を修正しました。 | 2025.1.1.27 |
TGAL-11771 GENG-4424 | 以前のバージョンに含まれていたセキュリティ上の問題に対処するため、SQLiteを3.45.3に、POCOを1.13.3にアップグレードしました。 | 2025.1.1.27 |
TGAL-12204 | セキュリティと信頼性の強化を目的として、ワークフローのパッケージ化および抽出に使用される圧縮ライブラリを更新しました。 | 2025.1.1.27 |
TGAL-12461 | 以前のバージョンに含まれていたセキュリティ脆弱性に対処するため、MongoDBをバージョン6.0.21にアップグレードしました。 | 2025.1.1.27 |
TGAL-12706 | 古い依存関係を減らし、全体的なセキュリティ体制を強化するために、旧式のフロントエンドコンポーネントであるBootstrap 3.4.1とLodash 4.16.1が削除されました。 | 2025.1.1.27 |
TGAL-12802 TGAL-12829 | プラットフォーム全体のセキュリティと一貫性を高めるため、一時ファイルの作成方法を更新しました。 | 2025.1.1.27 |
TGAL-12803 | コンポーネント間での動的正規表現の処理方法が強化されました。この改善により、複雑なパターンを処理する際のワークフローの速度低下を防止できます。 | 2025.1.1.27 |
TPRI-7261 | 以前のバージョンに存在するセキュリティの脆弱性に対処するため、Axiosがバージョン1.7.9にアップグレードされました。 | 2025.1.1.27 |
パッチ/マイナーリリースバージョン2025.1.1.1.31 | ||
TGAL-13294 | Alteryx Server製品の認証バイパスに重大な脆弱性が発見されました。この脆弱性により、不正な攻撃者が有効な資格情報を使用せずに認証済みセッションを作成し、アプリケーションへの管理者レベルのアクセスを取得する可能性があります。影響を受ける認証タイプは、ビルトインとSAMLに限定されています。 クレジット: Diyan Apostolov ICT Strypes EOOD | 2025.1.1.1.31 |
パッチ/マイナーリリースバージョン2025.1.2.3.165 | ||
TGAL-14015 | Serverの重大な脆弱性により、管理者以外のユーザーが、高権限のアカウントに関連付けられているものを含め、自身が表示できるワークフローから資格情報識別子にアクセスできるようになります。システムは、ユーザーが特定の資格情報の使用権限を持っているかどうかを適切に検証できないため、不正なワークフローの実行や権限昇格が引き起こされる可能性があります。 クレジット: Alexander Malakhov、Alex Gros – Siemens Energy | 2025.1.2.3.165 |
Patch/Minor Release Version 2025.1.2.4.216 | ||
TGAL-13310 | A Stored Cross-Site Scripting vulnerability was resolved. | 2025.1.2.4.216 |
TGAL-14278 | MongoDB has been upgraded to version 8.0.17 in Patch 1 to resolve CVE-2025-14847. | 2025.1.2.4.216 |