Alteryx Oneユーザー向けスタートガイド
Alteryx Oneプラットフォームのワークスペースを使い始める準備はできていますか? アカウントを有効にして使用を開始するには、以下の手順を完了してください。
ヒント
ワークスペース管理者は、新たに招待されたユーザーとこのページを共有する必要があります。
初回サインイン
Alteryx Oneワークスペースに初めてサインインする際は、次の手順に従ってください。
Alteryx Oneワークスペースへの招待メールが届いているかを確認します。
招待メールで[招待を承諾する]を選択して、ワークスペースに移動します。
Alteryx Oneのサインインページで、画面の指示に従ってワークスペースにサインインします。初回のサインインの際には、本人確認のためにご利用のEメールにAlteryx Oneからワンタイムパスコードが送信されます。このパスコードは15分間有効です。
トライアルユーザー
無料トライアルでアカウントを登録した場合は、登録が完了するとワークスペースにアクセスできます。
トライアルアカウントからワークスペースにユーザーを追加すると、そのユーザーには招待が送信されます。
トライアルの詳細については、Alteryx Oneトライアルを参照してください。
ワークスペースを選択
ワークスペースを使用して、同じワークスペースの他のユーザーとデータやワークフローを共有します。管理者がアクセス権をどのように設定したかによって、2つ以上のワークスペースに参加できる場合があります。
1つのワークスペースのみを使用している場合は、サインインプロセスを続行し、ワークスペースに進みます。2つ以上のワークスペースがある場合は、ワークスペースを選択してからパスワードを入力します。
割り当てられたワークスペースがない場合は、管理者に連絡してください。
今後のサインイン
初回のサインイン後は、お住まいの地域のサインインページからAlteryx OneのWeb版にアクセスできます。
詳細については、サインインを参照してください。
Alteryx Oneアプリ
Alteryx Oneにはブラウザからアクセスできるほか、Alteryx Oneデスクトップアプリも使用できます。
Alteryx Oneアプリは、Alteryx Oneプラットフォーム向けの統一されたインターフェースを提供します。ここでは、DesignerとAlteryx Cloudが単一のエントリポイントで接続されます。Alteryx Oneアプリを使用して、単一のプラットフォームでデータの準備、ワークフローの構築、プロセスの自動化、レポートの作成を実行できます。
デスクトップアプリを取得するには、Alteryx Oneアプリのダウンロードとインストールに移動します。
作業の開始
重要
Alteryx Oneモジュールへのアクセス権は、アカウントタイプとユーザー権限によって異なります。アクセス権については、アカウント管理者にお問い合わせください。
ワークスペースにアクセスすると、すぐに作業を開始できます。以下では、Alteryx Oneホームページから実行できる操作をいくつか紹介します。
Ask Alteryxで次にできることを尋ねる
Ask Alteryxは、AIを活用した分析アシスタントです。Ask Alteryxと自然な会話形式でチャットすることで、モジュールの機能について理解し、ワークフローを構築し、推奨ツールを検索して、サポートされているAlteryx Oneエクスペリエンスでの一般的なタスクに関するヘルプを利用できます。Ask Alteryxの使用を開始するには、次のリソースを参照してください。
AIを活用した分析
Alteryx Agentsを構築し、外部AIアプリをAlteryx Oneデータに接続し、AI活用に向けてデータセット、ワークフロー、分析アプリを準備できます。
Agent Studio: Agent Studioは、AIを活用した分析を行うためのハブです。Agent Studioを使用して、Alteryx Agentsを作成および管理し、データセット、ワークフロー、アプリを、Agent Studioまたはサポート対象のAIクライアントで使用する前に設定し、信頼できるAlteryxのインサイトをサポート対象の外部AIエクスペリエンスに接続します。
Alteryx Skills: Alteryx Skillsを使用すると、サポート対象のAIコーディングアシスタントがローカルのDesignerワークフローを利用して作業できます。これらを使用して、信頼できるワークフローを構築、検査、実行、修復し、再現性のあるビジネス分析を行うことができます。
Alteryx MCPサーバー: Alteryx MCPサーバーは、データセット、ワークフロー、分析アプリの機能を、サポート対象のAIアプリおよびMCPクライアントに接続します。
データパイプラインの構築
[新しいワークフロー]を選択すると、Designer、Designer Cloud、Live Queryでデータパイプラインを構築できます。
データセットを結合およびブレンドして、内部および外部ソースの属性を使用してレコードを強化します。
データを付加、再整形、標準化し、入力間で形式、カテゴリ、構造を整合させます。
強化ロジック、計算、再利用可能なマクロを使用して、新しいフィールドや特徴を導出します。
共有ルールと参照データを適用して、チームや地域間で出力の一貫性と監査可能性を維持します。
ワークフローの使用開始:
ワークフローの自動化とスケジュール設定
Alteryx Oneでは、オーケストレーションを使用して複数の分析ワークフローを連携させ、データの取り込み、変換、分析、AI、レポート作成にわたって順序付けることで、統制されたエンドツーエンドのプロセスにまとめます。
さまざまなアプリケーションのタスクを連結してパイプラインをオーケストレーションおよび自動化するには、[新しいプラン]を選択します。プランでは、Alteryx Oneで一連の個別タスクを実行できます。これらのタスクには、変換実行ジョブや他のプラットフォームへのHTTPリクエストなどがあります。次のOrchestratorリソースを参照してください。
視覚的なレポートの作成
Auto Insightsで視覚的なレポートを作成するには、[新しいレポート]を選択します。データが準備されワークフローが実行されると、Alteryx Auto Insightsは分析結果を評価し、有意義なパターン、変化、例外を抽出します。その後、ビジネスオーディエンス向けに分かりやすい言葉でそれらの兆候を説明します。
次のAuto Insightsリソースを参照してください。
データセットの確認とデータソースへの接続
ビジネスシステム、クラウドプラットフォーム、ファイルに直接接続し、カスタムスクリプトや手動セットアップなしで、データを統制された環境に取り込みます。データを取り込むと、単一のワークフロー内でデータを準備、変換、分析できます。
Alteryx Oneとデータソース間の接続を設定できます。接続タイプに応じて、有効かつ定義済みの接続を介してデータのインポート、エクスポート、またはその両方を行うことができます。これらの接続の多くは、Alteryx Oneで直接作成できます。アプリケーションの外部で追加の設定が必要になる場合もあります。
上記の内容に関する役立つリソースをいくつか紹介します。
ヘルプと学習リソースへのアクセス
グローバルヘッダーの[?]アイコンを選択すると、ヘルプドキュメントやサポートセンターなどのヘルプリソースにアクセスできます。
ユーザー作成のリソースについては、Alteryxコミュニティにアクセスしてください。
実践的なトレーニングについては、アカデミーのインタラクティブレッスンを参照してください。