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Server API の設定と認証

API 設定

必要条件

Alteryx Server バージョン 2021.4 以降がインストールされている必要があります。

重要

22.1 リリース以降、当社は、FIPS に準拠していない SHA1 ハッシュを必要とするレガシーの公開 OAuth1 API エンドポイントを削除しました。この削除では、レガシーのWCF(Windows Communication Framework) エンドポイント、こうしたレガシーエンドポイントのSwagger、およびOAuth1ミドルウェアも対象になります。OAuth1 エンドポイントの代わりに、21.4 でリリースされたレガシー API の OAuth2 エンドポイント (FIPS 準拠) を使用できます。OAuth2 API では、OAuth1 API と同じ機能を利用できます。

サブスクリプション、V1 および V2 エンドポイントは、今後も OAuth2 でサポートされる予定です。

変換とその影響の詳細については、「 OAuth1からOAuth2への移行手順 」ヘルプページまたは「 移行手順 」を参照してください。

API アドレスの URL は、 Alteryx システム設定 で設定した内容によって異なります。

注記

Web API アドレスは、OAuth 2 を使用する V1、V2、V3 に対してのみ設定できます。OAuth 1 を使用した V1、V2 の API ドキュメントの場合、アドレスは  http://{ServerHostname}/gallery/api-docs/ となります。

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API 認証と権限

管理者 : ユーザーが API を使用できるようにする方法

Server の管理者は、ユーザーが API を使用できるようにすることができます。Server の Admin (管理者) インターフェースで API が有効になっていない場合、ユーザーはプロファイルからキーとシークレットを取得できません。

Server の Admin (管理者) インターフェース で、[ ユーザー ] に移動し、API を使用するユーザ (たとえば自分自身) を選択します。[ アクション ] で [ API アクセス ] に対して [ はい ] を選択します。

ユーザー: API への認証方法

新しい Server API の認証を行うには、次の手順を実行します。

  1. ユーザープロファイルから API キーとシークレットを取得します。 Server ユーザーインターフェース で、 マイプロファイル を選択します。 キー セクションで、 API アクセスキー API アクセスシークレット を取得します。

  2. Swagger の認証モーダルに API キーとシークレットを貼り付けます。次に、任意の API 操作を選択します。操作が展開されたら、右隅にある赤い [!] のマークを選択して、自分のアカウントで認証します。

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  3. 表示されるモーダルで、次のように入力します。

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    • Token URL : Postman を使用する場合は、これが認証用の アクセス URL トークン になります。

    • Type : Request body

    • ClientID : API アクセスキー

    • Secret : API アクセスシークレット

  4. [ Authorize ]を選択します。

認証に成功すると、画面が更新され、赤の [!] マークが青になります。

注記

  • Swagger を使用して複雑な操作をテストすることはお勧めしません。API のテスト中に Swagger を使用して操作を記述してページを更新した場合、または API を実行する前に認証が期限切れになると、すべての作業が失われます。

  • Swagger API コールを使用しようとしたときに 401 ステータスが表示された場合、Swagger インターフェースがまだアクティブであると示されていても、セッションが期限切れになっている可能性があります。同じアイコン (赤か青のアイコン) をクリックして再認証する必要があります。

Server API V3 にアクセスする方法の詳細については、「 Server API V3のアクセス 」のヘルプページを参照してください。

Postman でリクエストを承認する方法の詳細については、「 Postmanを使用する方法 」ヘルプページを参照してください。