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スケジュールの削除、無効化、再有効化

重要

ワークフローのスケジュール設定を開始する前に、管理者 (Server 管理者) がユーザー権限を有効にしてジョブをスケジュール設定できるようにする必要があります。管理者がユーザーに対してワークフローのスケジュール設定を有効にする方法については、 ジョブ: Admin (管理者) インターフェース および スケジュール: Admin (管理者) インターフェース の記事を参照してください。管理者がユーザー権限を有効にしてジョブのスケジュール設定が可能になると、 [スケジュール] ページへのリンクがServer UIツールバーに表示されます。

スケジュールを無効化

スケジュールを無効化するには、次の手順を実行します。

  1. [スケジュール] を選択します。

  2. 編集するスケジュールを見つけます。スケジュールを選択します。

  3. [編集] を選択します。

  4. [スケジュール] ページで、 [このスケジュールを有効にします] をオフにします。

  5. [保存] を選択します。

Disable the schedule on the schedule page.

無効化されたスケジュールはスケジュールリストに残ります。

Disabled schedules remain in the Schedules list.

スケジュールを再有効化

スケジュールは、管理者(Server管理者)によって無効化される場合があります。スケジュール設定されたワークフローまたは資格情報の要件が変更されたため、スケジュールがシステム自体によって無効化される場合もあります。これらのシナリオでは、スケジュールが無効化された理由を説明するメモが追加されます。スケジュールが無効になっている理由を確認するには、 [スケジュール] ページでスケジュールを編集します。

無効になっているスケジュールを再有効化するには、スケジュールを編集して [このスケジュールを有効にします] をオンにします。

スケジュールの削除

スケジュールを削除するには:

  1. [スケジュール] ページで、削除するスケジュールを見つけます。

  2. 三点リーダー(⋮) メニューを選択し次に [削除] を選択します。